
2010年1月30日(土)~1月31日(日)
森アーツセンターギャラリー
東京発 国内トップギャラリーが集結!コンテンポラリーアートフェア
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『G-tokyo』は従来のバザー型フェアとはスタイルを異にする、明確なテーマに基づいた展覧会形式のユニークなアートフェアです。 規模ではなく質の追求を第一とし、国内トップの15ギャラリーのみによって構成されます。 鑑賞する楽しみ、質の高い作品を購入する楽しみとを、同時に体験できる場を演出いたします。『G-tokyo』は世界のマーケットを知る国内のリーディングギャラリーがタッグを組んで作り上げた最先端のアートの現場。 ここに足を運ぶことで、今何が起きているのかを体感していただけるはずです。 アートに関心を持ち始めた方から経験豊かなコレクター、そしてアジアをはじめとする海外からのアートファンまでお楽しみいただける展覧会です。
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開催概要 |
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会期
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2010年1月30日(土)、31日(日)
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場所
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森アーツセンターギャラリー
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開館時間
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11:00~20:00(入場は閉館の30分前まで)
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主催
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「G-tokyo 2010」実行委員会
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特別協賛
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エルメス
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協賛
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inter.office|hhstyle.com、ジェロボーム株式会社
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協力
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原美術館、森美術館、サントリー美術館、グランド ハイアット 東京、大宝運輸株式会社
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メディアスポンサー
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ARTIT
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入館料
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一般・学生 1,000円 子供(4歳~中学生)500円
※展望台・森美術館とのセット券 一般 2,000円 学生 1,500円 子供(4歳~中学生) 800円 ※展望台・森美術館の入館券を既にお持ちの方は、以下の追加料金でご入場いただけます。 追加料金 一般 500円 学生 500円 子供(4歳~中学生)300円 |
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お問い合わせ
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03-5777-8600(会場ハローダイヤル) info@gtokyo-art.com(内容)
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公式ウェブサイト
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G-tokyoとは |
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これまで国内で開催されたさまざまなアートフェアとは一線を画し、日本の現代アートの流れを牽引、世界規模のアートシーンに参画してきたトップギャラリーのみで構成される、コンテンポラリーアートフェア。 明確な価値基準を持つ国内外のコレクターや美術関係者に、今まさにアートのフロントラインを形成しつつある作品を提供することを共通の目的に、国際的なアートマーケットのダイナミズムを肌で知る15ギャラリーが集結します!
参加ギャラリー[15ギャラリー]
アラタニウラノ、ギャラリー小柳、ギャラリーSIDE2、ヒロミヨシイ、ケンジタキギャラリー、児玉画廊、小山登美夫ギャラリー、ミヅマアートギャラリー、オオタファインアーツ、SCAI THE BATHHOUSE、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、TARO NASU、ワコウ・ワークス・オブ・アート、山本現代 [アルファベット順] |
企画展の一部を紹介 |
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オオタファインアーツ
猪瀬 直哉 樫木 知子 さわ ひらき 南 隆雄 梅田 哲也 2008年3月に勝どきにギャラリーが移転してから新たに加わった若い作家たちを中心にご紹介します。 猪瀬は現在、東京藝術大学油画専攻中。 確かな技術で描かれる風景画に名づけられる人類への警鐘ともいえるタイトルで問いを提示します。樫木は、今年3月にオオタファインアーツにて初個展を開きました。 現在、京都市立芸術大学にて博士課程に在籍。 作品は、描いた画布の上をサンダーで削り、再び描きまた削るというプロセスを経て、滑らかな絵画表面と幾重にも重なる色層の背景を獲得しています。 映像作家のさわと南、また日用品などを用いて独特の装置を制作する梅田が入り、新鮮で個性豊かな空間をお楽しみいただきます。
写真:樫木知子《影あそび》2009年
アクリル、綿布、木パネル102×173cm ©Tomoko Kashiki Courtesy of Ota Fine Arts |
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タカ・イシイギャラリー
Thomas Demand Naoya Hatakeyama Peter Keetman タカ・イシイギャラリーは「Rain」をテーマに、トーマス・デマンド、畠山直哉、ピーター・キートマンの作品を展示いたします。
写真:トーマス・デマンド《Regen / Rain》2008年
super 16mm Film, Loop, 6 min, stereo ©Thomas Demand, VG Bild-Kunst, Bonn /APG - JAA, Japan Courtesy of Taka Ishii Gallery |
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ミヅマアートギャラリー
山口晃個展 柱華道(仮) ミヅマアートギャラリーでは山口晃個展「柱華道(仮)」を行います。 「柱華道」とは景観を損なう嫌われ者として扱われることの多い電柱を華道の様式に見立て、表現する美的アプローチを指します。 現在は地中化など排除の対象となってしまった電柱ですが、本展では殊更に飾り立てることなく、内在する美の再認識を試みます。 昨年、アサヒビール大山崎山荘美術館での個展「さて、大山崎」で発表した《自由研究(柱華道)》を更に膨らませ、電柱に関するテキスト、ドローイングや初公開の立体によるインスタレーションを中心に展示いたします。
写真:山口晃《自由研究(柱華道)》2008年 紙にペン、水彩、墨 全18点組より部分 撮影:太田拓実 ©YAMAGUCHI Akira Courtesy Mizuma Art Gallery |