
10月9日(土)~11月7日(日)
森アーツセンターギャラリー
|
機械仕掛けのからくり箱にひとつのノスタルジックなドラマを演出するムットーニこと武藤
政彦氏、圧倒的な技術とセンスで魅了する美少女フィギュアを制作する山下信一氏、イス、
カメラ、オーディオなど従来の形にとらわれない個性溢れる姿で表現する荒木博志氏ほか、
世界的に有名な横尾忠則氏や奈良美智氏の作品など含め気鋭の現代作家の作品を一堂に展示
致します。
これだけの規模で作品が一堂に公開されるのはたいへん貴重な機会であり、年代を問わず見
る者を魅了する驚愕の作品の世界を覗いてみませんか?
|
開催概要 |
|
開催期間
|
2010年10月9日(土)~11月7日(日)※会期中無休
|
|---|---|
|
時間
|
10:00~20:00(金曜・土曜日は21:00まで)
※10/10(日)、11/2(火)は21:00まで。 ※入館は閉館時間の30分前まで |
|
場所
|
森アーツセンターギャラリー (森タワー52F)
|
|
主催
|
読売新聞社、森アーツセンター、北原コレクション展実行委
員会
|
|
後援
|
アール・エフ・ラジオ日本
|
|
特別協力
|
株式会社トーイズ
|
|
企画運営
|
株式会社AT&Sプロモーション、株式会社トイズプランニング
|
|
入館料
|
一般:1,500円 学生(高校生・大学生):800円 子供(4歳~中学生):500円
※展望台・森美術館とのセット券 一般:2,500円 学生(高校生・大学生):1,500円 子供(4歳~中学生):800円 ※前売券の販売は行っておりませんので、お手数ですが当日会場にてチケットをご購入下さ い。
ハロウィン割引キャンペーン開催中! 10/21(木)~11/7(日)の期間、展望台・美術館とのセット券がお得になる割引キャンペーンを実施します。 通常一般:2,500円→2,000円 通常学生(高校生・大学生):1,500円→1,300円 |
|
公式WEBサイト
|
|
|
お問い合わせ
|
03-5777-8600(ハローダイヤル)
|
主催者挨拶:北原照久 |
![]()
なんでも鑑定団でおなじみの北原照久氏は、世界的にブリキのおもちゃコレクターとして広く
知られておりますが、ブリキのおもちゃ以外にも明治・大正・昭和の広告・ポスターや1925
年から59年に製作されたアメリカ製のモーション・ディスプレイ(機会仕掛けの宣伝用展示
物)や1890年から1970年にかけてヨーロッパやアメリカなどで製作された子供用乗用玩具(
ペダルカー)、時計にラジオなどコレクションは広範囲に及びます。北原氏の収集は古いも
のばかりとは限りません。現代作家が時間と情熱を費やし作り上げた作品にも同じ様に愛情
をそそぎ、作家の有名・無名を問わずものづくりに対する彼ら驚異的な才能・情熱に共鳴し
、作品を収集することで、彼らを応援し続けています。
北原照久プロフィール
1948年東京生まれ。 ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている。 大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計 や生活骨董、ポスター等の収集を始める。 その後、知り合いのデザイナーの家で、インテリアとして飾られていたブリキのおもちゃに 出会い、興味を持ち収集を始める。地方の玩具店などに眠っていたブリキのおもちゃを精力 的に収集し、マスコミにも知られるようになる。 そして、イベントがきっかけで、「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」と いう思いで、1986年4月、横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。 平成15年11月より6年間、フロリダディズニーワールドにて 「Tin Toy Stories Made in Japan」のイベントを開催。 平成18年4月より「横浜人形の家」プロデューサーに就任。 現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演、また、ラジオ、CM、各地 での講演会等でも活躍中。 第24回「2007年ベストジーニスト」受賞 2007年度「横浜文化賞」受賞 株式会社トーイズ代表取締役 横浜ブリキのおもちゃ博物館館長 平成20年・21年度よこはま教師塾塾長 |
山下 信一(YAMASHITA SHINICHI) |
1966年佐賀県生まれ。
大阪芸術大学で彫塑を専攻するかたわらフィギュアの原型師として活躍し、天才原型師と呼ばれる。 ヤングジャンプ「金の熊賞」グランプリ、リクルート社「FROM A THE ART」大賞受賞。 和装、洋装の天使のオブジェシリーズ、そして近年は透明ケースに入れられた少女の精巧なフィギュアのシリーズを意欲的に制作。 フィギュアをアートに昇華させた造形作家。 |
与 勇輝(ATAE YUKI) |
1937年川崎市生まれ。
与勇輝は本名。日本デザインスクール卒業。 人形作家曽山武彦氏に師事する。 子供や妖精をかたどった人形は、主に布を用いており、 指先にまで神経が通っているような繊細さと柔軟さを持っている。 作家の愛情と高度な技術によって息を吹き込まれた素朴で優しい表情をもつ人形たちは、国内外から高い評価を受けている。 全国主要都市で個展を多数開催する。 |
横尾 忠則(YOKOO TADANORI) |
1936年兵庫県生まれ。
神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動後、独立。 1980年にニューヨーク近代美術館にて開催されたピカソ展に衝撃を受け、 その後、画家宣言。 以降、数多くの展覧会や海外からの招待出品により、確固たる評価を確立。 その作品は現在、100以上もの世界主要美術館でコレクションされている。 |