
3月12日(土)~4月3日(日)
森アーツセンターギャラリー
世界中の紛争地帯を取材し、そこに生きる人々の姿を撮り続けている戦場カメラマン「渡部陽一」。
平面的な絵画でもなく立体でもない紙だけを重ね合わせたペーパークラフトで情景を描く紙の魔術師「太田隆司」。 この二人の共通点は、「その瞬間を切り取り、情景として残している」こと。本展は、そのテーマを「絆」ととらえ、現代社会にもとめられている大切なメッ セージとして二人の表現者がそれぞれの世界で大切なこころを伝えます。 |
開催概要 |
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開催期間
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2011年3月12日(土)~2011年4月3日(日) 23日間
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時間
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10:00~20:00
※入館は閉館時間の30分前まで |
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場所
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森アーツセンターギャラリー (森タワー52F)
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主催
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フジテレビジョン、読売新聞社、ぴあ、東映
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特別協賛
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日産自動車
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企画協力
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ビー・ブレーブ
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協力
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CAR GRAPHIC
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作品協力
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新井 隆
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入館料
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一般¥1,000、学生(高校生・大学生)¥800、子供(4歳~中学生)¥500
[展望台・美術館とのセット券]一般¥2,200、学生(高校生・大学生)¥1,500、子供(4歳~中学生)¥800 |
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WEB
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お問い合わせ
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03-5777-8600(ハローダイヤル)
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戦場カメラマン:渡部陽一(わたなべ よういち) |
1972年 静岡県富士市出身。
明治学院大学 法学部 法律学科卒業 在学中か ら戦場へ取材に行っていた。 ルワンダ紛争、コソボ紛争、チェチェン紛争、 ソマリア内戦、イラク戦争など、130の国と地域の紛争地域を取材。またEMBED(従軍記者)としても紛争地域に赴き、雑誌、テレビ番組などで作品を配信している他、ラジオ番組でも現地から直接リポートをしている。 カメラマンとして力を入れている 一つが戦渦の子供達を撮影することで、今まで武器を携えている少年兵や危険に晒された通学路を通いながらも笑顔を見せる子供たちを撮影してきた。 好きな言葉は「死して屍(しかばね)拾うものなし」 |
紙(ペーパークラフト)の魔術師:太田隆司(おおた たかし) |
1964年、東京都清瀬市生まれ。
日本大学芸術学部デザイン科在学時より、自動車のイラストを描きはじめる。 卒業後ペーパーアート作品の制作に専念。 1995年より自動車専門誌「CAR GRAPHIC」で「PAPER MUSEUM」の連載を開始する。 六本木AXISギャラリー、東京電力柏崎刈場原子力発電所「暮らしの立体ギャラリー」、横浜・八景島シーパラダイス、名古屋・トヨタ博物館、三重県四日市市立美術館などで個展を開催。 テレビ東京「TVチャンピオン」ペーパークラフト選手権にて優勝するなど、受賞歴多数。 |