
2月4日(土)~5月27日(日)
森美術館
《ニュートン》 2009年 ビデオ 4分16秒、HD 所蔵:オーサージュ美術財団
ホー・ツーニェン(何子彦)は、シンガポールを拠点に、香港、ロンドン、パリ、ベルリン、シドニーなど世界各地で作品を発表し、数々の国際ビエンナーレと国際映画祭で注目を集めてきました。
ホーは美術史を含む歴史や伝承、物語にもとづく作品を通して、共有された記憶としての史実や現実にひそむ虚構性を明らかにします。表現方法は映像を中心に、インスタレーション、演劇、参加型プロジェクト、音楽家との即興コラボレーションまで多岐にわたり、最近では特に映像と音響の関係を探っています。 日本初個展となる本展では、観客に映像と音の相乗効果による物語空間の変化を体験してもらうことを目指します。また、詩的かつ演劇的な映像世界は、歴史や物語に含まれる教訓や哲学を提示しつつ、私たちにとって現実とは何かを考える機会を与えてくれるでしょう。 |
開催概要 |
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開催期間
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2012年2月4日(土)~5月27日(日)[会期中無休]
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時間
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10:00~22:00(火曜日17:00まで)
※3月20日(火・祝)は22:00まで 3月24日(土)は「六本木アートナイト2012」開催に伴い翌朝6:00まで ※入館は閉館の30分前まで ※会期中無休 |
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場所
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森美術館 ギャラリー1 (森タワー53F)
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主催
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森美術館
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入館料
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一般¥1,500、学生( 高校・大学生)¥1,000、子供(4 歳~中学生)¥500
※森美術館「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」と共通、展望台 東京シティビュー(スカイデッキ除く)への入館料を含みます |
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WEB
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お問い合わせ
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03-5777-8600(ハローダイヤル)
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ホー・ツーニェン(何子彦) 略歴 |
1976年シンガポール生まれ。メルボルン大学ビクトリア・カレッジ・オブ・アーツ芸術学部卒業後、シンガポール国立大学東南アジア研究プログラムで芸術修士号を取得。
主な展覧会に第26回サンパウロ・ビエンナーレ、ブラジル(2004年)、第3回福岡アジア美術トリエンナーレ(2005年)、第1回シンガポール・ビエンナーレ(2006年)、第6回アジア・アート・パシフィック・トリエンナーレ(2009年)、第54回ヴェネチア・ビエンナーレ(2011年)、アジア・アート・ビエンナーレ(2011年)など。 主な国際映画祭に、第11回香港国際映画祭(2004年)、第41回カンヌ国際映画祭、監督週間(2009年)、第66回ヴェネチア国際映画祭(2009年)、第39回ロッテルダム国際映画祭(2010年)、第64回ロカルノ国際映画祭(2011年)、サンダンス映画祭(2012年)など。 |
アーティストトーク |
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アーティスト本人が本展の出品作やこれまでの活動を紹介します。
※日本語・英語同時通訳付
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キュレータートーク |
「歴史という物語における想像力の役割」※日本語のみ
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