
2009年11月28日(土)~2010年2月28日(日)
森美術館
ユーモラスな不満やさまざまな憂いにメロディーがつけられ、歌声となる瞬間に耳を傾けてみませんか。
|
ヘルシンキを拠点に、2005年からコラボレーションを続けるテレルヴォ・カルレイネン(1975年、フィンランド、ロホヤ生まれ)とオリヴァー・コフタ=カルレイネン(1971年、旧東ドイツ、ドレスデン生まれ)。世界各地を訪れ、地元の人たちから不平不満を集め不平不満を合唱曲にまとめあげ、大声で歌おうというプロジェクト「不平の合唱団」の東京版が本展で実現します。会場では東京版とともに過去に実施された映像も上映します。ユーモラスな不満やさまざまな憂いにメロディーがつけられ、歌声となる瞬間に耳を傾けてみませんか。
写真:《不平の合唱団―シンガポール》 2008年 Photo: Oliver Kochta-Kalleinen ![]() |
開催概要 |
期間 |
2009年11月28日(土)~2010年2月28日(日)
|
|---|---|
時間 |
10:00~22:00(火曜日17:00まで、12/22(火)、12/29(火)は22:00まで)
*入館は閉館時間の30分前まで *会期中無休 |
場所 |
森美術館ギャラリー1(森タワー53階)
|
主催 |
森美術館
|
入館料 |
一般:1,500円 学生(高校生・大学生):1,000円 子供(4歳~中学生):500円
*森美術館「医学と芸術展」と共通、展望台 東京シティビュー(スカイデッキ除く)への入館料を含みます。 |
お問い合わせ |
03-5777-8600(ハローダイヤル)
|
アーティストトーク |
|
アーティスト本人が《不平の合唱団―東京》を振り返るとともに、その他の活動も紹介します。
《不平の合唱団―ヘルシンキ》2006年
Photo: Petri Summanen |
キュレータートーク |
|
「MAMプロジェクト010」展のキュレーターが作家の既存プロジェクトを紹介しつつ、現代の「コミュニティ(共同体)」について共に考えます。
《不平の合唱団―ヘルシンキ》2006年
Photo: Petri Summanen |