
3月12日(金)
東京シティビュー
鏡リュウジ氏の天文セミナーと、スカイデッキの観望会で、春の夜空を楽しもう。
セミナー:占星術研究家 鏡リュウジ氏 × 天文学者 渡部潤一氏「天文学と占星術の不思議な関係」 |
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古来より人類は、夜空の未知の世界に思いを馳せ、宇宙の神秘を解明したいと願ってきました。
そもそも中世まで天文学者と占星術師は同じく「宇宙と人類の関係を知り、宇宙の成り立ちを探求する者」であり、そこに区別はなかったといいます。科学の発展と共に異なる道を歩むこととなった天文学と占星術の不思議な関係について、占星術研究家の鏡リュウジ氏と天文学者の渡部潤一氏という最先端で活躍する両者が語ります。 ※アカデミーヒルズWEBサイトより、事前予約が必要です |
鏡リュウジ氏プロフィール
占星術研究家/翻訳家 国際基督教大学大学院修士課程修了。宗教学、人類学、深層心理学などの知見をとりいれさまざまな視点から占星術文化を紹介、各方面から圧倒的な支持を得ている。 著書に『占星綺想』(青土社)『オルフェウスの卵』(文春文庫)、『星のワークブック』(講談社)訳書に『魂のコード』(河出書房新社)『ユングと占星術』『占星学』(青土社)ほか多数。平安女学院大学客員教授。 |
渡部潤一氏プロフィール
天文学者/自然科学研究機構国立天文台天文情報センター長・アーカイブ室長・総合研究大学院大学准教授 1960年福島県生まれ。東京大学理学部卒、同大学院卒。東京大学東京天文台助手を経て、現職。理学博士。太陽系天体の研究のかたわら最新の天文学の成果を講演、執筆などを通してやさしく伝えるなど幅広く活躍。主な著書に『夜空からはじめる天文学入門』(化学同人)、『天体写真でひもとく宇宙の不思議』(ソフトバンククリエィティブ・サイエンス新書)『ガリレオが開いた宇宙のとびら』(旬報社)などがある。 |
星空観望会 |
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観望会では、東京の夜景を眼下に眺めながら、天体望遠鏡で惑星を眺めたり、肉眼で星座を探したりと、専門家の解説を聞きながら春の夜空に親しめます。会場となる東京シティビュー「スカイデッキ」(森タワー屋上)は、海抜270m、オープンエア形式の展望施設としては日本一の高さに位置し、周りにさえぎるものがないため、都心にいながらも空を広く見渡し、また近くに感じることができる観望会に適した場所です。
[見えるもの] 冬のダイヤモンド(冬の1等星6個からなる巨大な6角形)、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、火星、土星、北斗七星 ※観望会のみの参加も可能です。 |
開催概要 |
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開催日
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3月12日(金)
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時間
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セミナー/19:00~20:30
観望会/20:30~22:00(最終入場21:30) |
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場所
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費用
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4,000円(東京シティビュー「スカイデッキ」入場料が含まれます)
※観望会のみの参加の場合は無料。 但し、東京シティビュー・スカイデッキへの入場券が必要 |
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参加方法
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お問い合わせ
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セミナー/03-6406-6200
観望会/03-6406-6652 |
星空にちなんだカクテルも楽しめる!
セミナー・観望会の後は、渋谷・新宿方面の夜景が見渡せる『マドラウンジスパイス』(東京シティビュー内)での天文女子会も楽しみ。夜空に昇る星をイメージした、本イベント限定のスペシャルカクテル『スター・ジュエル』もご用意しています。 価格:1,200円(セミナー付き観望会にご参加の方は、割引あり) |
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星が見えないと思われがちな都心で宇宙を感じられるという意外性だけでなく、会社帰りに立ち寄ったり、ご家族で外出の合間に参加したりと、天文を身近に感じていただくことができます。
東京シティビュー「スカイデッキ」(森タワー屋上)での観望会や、「知」の拠点として様々なレクチャーやセミナーを行う「アカデミーヒルズ」での天文セミナーやワークショップなど、大人から子どもまで楽しみながら学べる、文化都心六本木ヒルズならではの天文クラブです。 ◆詳しくはこちら⇒ http://www.roppongihills.com/tcv/jp/tenmon.html ![]() |