
2010年11月26日(金)~2011年2月13日(日)
森アーツセンターギャラリー
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『スカイ プラネタリウム』は星空の中を歩く感覚で楽しめる、体感型プラネタリウムです。
ここにはプラネタリウムに定番の座席はありません。 最新のデータをもとに太陽系を中心とする一千光年の宇宙空間を3次元のまま再現しています。 星空の中を歩いているような浮遊感を楽しめます。 この冬は六本木ヒルズから壮大な宇宙の旅に出かけましょう! |
開催概要 |
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開催期間
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2010年11月26日(金)~2011年2月13日(日) ※会期中無休
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時間
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11:00~22:00(金曜・土曜・休前日は23:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで ※12月31日(金)、1月1日(土)は22:00までとなります。(最終入場21:30) |
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場所
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森アーツセンターギャラリー (森タワー52F)
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主催
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スカイプラネタリウム実行委員会
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後援
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立天文台、日本天文学会
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サウンドプロデュース
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井出祐昭、一色このみ
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協力
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アポロ、エル・プロデュース、オ リハルコンテクノロジーズ、サウンドインターナショナル、 セガトイズ、 デジタルメディアラボ、天文学普及プロジェクト「天プ ラ」、
東京現像所、 日本ビクター、ネ ク ソ、ムクゥーグラフィック、ヤマハ、リブラ
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特別協力
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大平技研
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入館料
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一般¥1,800、学生(高校生・大学生)¥1,300、子供(4歳~中学生)¥800
※東京シティビュー入館料(一般¥1,500含む) |
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お問い合わせ
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03-6406-6652(東京シティビュー)
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プラネタリウム・クリエイター:大平 貴之氏 |
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「星空を歩けたらいいね」――そんな何気ない一言から『スカイ プラネタリウム』は誕生しました。
ここには座席もなければドーム型の天井も、定刻に流れる解説プログラムもありません。
『スカイプラネタリウム』は従来のタイプとは全く違う、3次元プラネタリウムです。と言っても、メガネが必要な立体映像とも違います。 裸眼のまま、美術館を楽しむようにギャラリーを自由に歩いてみてください。 360度見渡せる美しい星空の中を、まるで散歩するかのように楽しめます。 星はすべて、最新の観測データを元に配置しています。星空を科学データをもとに再現しながらアートとしてどう立体で表現するか。科学とアート、知ることと感じること、そんなバランスを意識しながら1つの作品として仕上げました。 『スカイプラネタリウム』は、みなさんを宇宙の果てまでお連れします。宇宙に飛び立つと、まるで自分が巨大化していくように、地球も、太陽系も、銀河系もどんどん小さくなっていきます。ぜひ、想像を絶するような宇宙のスケールと奥行きを感じてください。 宇宙の旅を終えた後、地球に帰還して再び東京の夜空を見上げれば、きっと今までとは星が違って見えるはずです。
大平 貴之プロフィール
有限会社大平技研 代表取締役 1970年、神奈川県生まれ。日本大学在学中に、個人製作は不可能といわれていたレンズ投影式プラネタリウム 「アストロライナー」の開発に成功。1998年、従来の数百倍にあたる投影星数150万個の 「MEGASTAR(メガスター)」を発表し、話題に。2004年、投影星数560万個の「MEGASTAR-II cosmos」を 日本科学未来館と共同開発。同機は「世界一先進的なプラネタリウム」としてギネスワールドレコードに 認定される。2005年、有限会社大平技研設立。2008年、投影星数2200万個の「SUPER MEGASTAR-II」を発表。 その後も新製品を相次いで開発する一方、講演やアーティストとのコラボレーションを積極的に行うなど、 プラネタリウムの新たな世界を切り開き続けている。 受賞歴:日本大学優秀賞、川崎アゼリア輝賞、日本イノベーター大賞優秀賞(日経BP社)、 ブルガリ・ブリリアント・ドリーム・アワード2006、文部科学大臣表彰 |
世界初の「3D ウォークスルー型プラネタリウム」が登場! |
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『スカイ プラネタリウム』は星空の中を歩く感覚で楽しめる、体感型プラネタリウムです。
ここにはプラネタリウムに定番の座席はありません。圧倒的な描写力を持つ「MEGASTARの映像」と、特殊発光体を空間に配置した「リアル3D」から成る会場を自由に歩いて回れます。 宇宙の星を様々な角度から観察できる、世界初の「3D ウォークスルー型プラネタリウム」です。 |
一千光年の宇宙空間をリアル3Dで再現! |
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最新の観測データを元に座標を定め、数千個の特殊発光体をギャラリー内の空間に正確に配置。
太陽系を中心とする一千光年の宇宙空間を3次元のまま再現します。 壁面には一千光年より遠い星などをMEGASTARで投影。 "立体的に見せる"のではなく"リアル3D"とMEGASTARの映像で、宇宙空間だけでなく星空を見上げる感動をも 再現します。 |
137億光年を体感しふたたび地球へもどる壮大な宇宙の旅 |
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会場を構成する3つのゾーンは、1つのストーリーになっています。
まずは六本木ヒルズから東京の夜景と夜空を眺め、そこから一千光年の宇宙空間へと飛び立ちます。
さらに137億光年離れた宇宙の果てまで行き、壮大な宇宙のスケールを体感した後、地球に帰還。
再び地上に降り立ち、夜空を見上げれば、地球が奇跡の星であることに気がつくことでしょう。
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六本木ヒルズ高層フロアで本物の夜景と星空を堪能! |
『スカイ プラネタリウム』の会場は、六本木ヒルズ森タワー52F、海抜250mに位置するギャラリーです。
隣接する「東京シティビュー」からは、眼下に広がるきらめく夜景を楽しめます。 また、日本一の高さを誇る(※)森タワー屋上「スカイデッキ」からは、本物の星空を鑑賞できます。 開催期間中は、天文家による解説付きの星空観望会を実施します。 ※地上238m、海抜270mに位置するオープンエア形式の展望施設として日本一(2010年9月時点 森ビル調べ) |
森タワーの屋上「スター★デッキ」で本物の夜景と星空を堪能! |
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『スカイ プラネタリウム』のあとは、「スター★デッキ」に足を伸ばして冬の星座とロマンチックな夜景をお楽しみ下さい。 週末は天体観測イベントも開催します。 |
カフェでは12星座カクテルなどコラボメニューが充実! |
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新宿・渋谷方面を望む「マドラウンジスパイス」では、12種類の星座カクテルが楽しめます。
きらめく夜景と生演奏をバックにオシャレな大人の時間をどうぞ。 |
クリスマスからバレンタインまで、カップルをしっかり応援! |
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『スカイ プラネタリウム』は、クリスマスシーズンからバレンタインにかけての期間限定開催です
[2010年11月26日(金)~2011年2月13日(日)]。
街のイルミネーションが輝くこの時期、「東京シティビュー」の夜景も 一緒に楽しめるので、デートにおススメです。 仕事帰りや食事の後でもゆっくりお楽しみいただけるよう、毎晩22:00(金・土・休前日は23:00)まで営業します。 |