CHAOS*LOUNGE 「風景地獄―とある私的な博物館構想」

アーティストグループ「カオス*ラウンジ」が、東京の「風景」をテーマにした新作展を開催します。

森ビルの展望台「東京シティビュー」から望む東京のメガランドスケープと、江東区大島の街中にひっそりと存在する、とある私的な「空襲記念館」をモチーフにしながら、過度に複雑化していると同時に、フラットでもある東京の「風景」を独自に読み解いてゆきます。

2015年に福島県いわき市で開催して話題を呼んだ『カオス*ラウンジ新芸術祭2015 市街劇「怒りの日」』から、出品作家として参加している『瀬戸内国際芸術祭2016』での大規模インスタレーションから引き続いて、場所性や記憶の問題を新しい切り口で問い直す、カオス*ラウンジの最新作です。


  • 参加作家:荒木佑介/梅沢和木/乙うたろう/酒井貴史/藤城嘘/松本しげる/柳本悠花/山内祥太/KOURYOU
  • 企画:カオス*ラウンジ
  • キューレーション・会場構成:黒瀬陽平

出展作品

出展作品
KOURYOU《諸芸術のタテモノたちが佇む聖なる廃墟》
297mm × 420mm
2016年
板に水彩、ペン、紙、コラージュ
出展作品
梅沢和木《タイトル未定》
1303mm × 1620mm
2016年
パネルに画像をコラージュ、アクリル
出展作品
山内祥太《秘密の部屋》
展示イメージ
出展作品
荒木佑介《3 Barracks》
297mm × 420mm
2016年
紙、新聞

開催概要

開催期間

2016年6月24日(金)~7月10日(日)

  • 会期中無休
時間

12:00~20:00

  • オープニングパーティ 6月24日(金)18:00~20:00
場所

ROPPONGI HILLS A/D GALLERY (六本木ヒルズ アート & デザイン ストア 内)

入場料

無料

ご予約・お問合せ 03-6406-6875
(ROPPONGI HILLS A/D GALLERY)