六本木のアート&カルチャーを再発見する1週間
~THE NODE OF ART, ROPPONGI~

美術館やギャラリーがひしめくアート&カルチャーの中心地、東京六本木。六本木アートナイト2016開催目前の一週間、六本木ヒルズでは多様なアート&カルチャーをもっと知り、触れる機会として、六本木アートナイト2016の作品4つを事前に設置するほか、ART STATIONを設け、情報提供や発信、さらにアート&カルチャーファンの交流のきっかけを作ります。

みんなより前に作品を楽しもう!

六本木アートナイト2016の作品が1週間前から六本木ヒルズに設置されます!六本木アートナイト2016の出品作品の中でも注目作4作品が期間前からご覧いただける機会です。

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情報拠点「ART STATION」

多様なカルチャーにあふれる六本木の街の魅力を、この10月に発見しよう!

今年の六本木アートナイトは何を見たら良い?刺激的な話を聞きたい!など期間中アートガイドが常駐し、六本木周辺のアート情報や、六本木アートナイト2016の見どころや楽しみ方をお教えします。

  • 期間:2016年10月14日(金)~10月23日(日)
  • 時間:12:00~21:00
  • 場所:66プラザ(※21日(金)~23日(日)はウェストウォーク北 スターバックス付近での出張ステーション)


日替わりトークイベント

期間中、アート&カルチャーシーンで活躍する方々のミニトークを開催!

  • 観覧無料(ヒルズ カフェ/スペース開催時は要ワンドリンクオーダー)
  • 66プラザで実施するイベントは雨天、荒天の場合は場所を移動します

齋藤貴弘(弁護士) × 原雅明(音楽ライター)

「都市のあらゆる場所に音楽を」

日時:10月14日(金)19:00~

場所:66プラザ ART STATION 内

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安田登(能楽師) × ドミニク・チェン(情報学者)

「心の時代の次を能とITで語る」

日時:10月16日(日)19:00~

場所:66プラザ ART STATION 内

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水口哲也(クリエイター) × 尾原和啓(IT批評家)

「VR, AI 現実が置き換わる時代の生き方、共感覚と嗜好性の先」

日時:10月19日(水)22:00~

場所:ヒルズ カフェ/スペース

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栗栖良依(SLOW LABELディレクター) × ジェニー・シーレイ(演出家)

「インクルシブな社会をめざして」

日時:10月20日(木)19:00~

場所:ヒルズ カフェ/スペース

手話通訳協力:TA-net

協力:British Council

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トークイベント出演者プロフィール

齋藤貴弘(さいとう・たかひろ) 弁護士

2006年に弁護士登録の後、勤務弁護士を経て、2013年に独立し、2016年にニューポート法律事務所を開設。各種訴訟から日常的な契約関係、個人トラブルまで幅広い分野の法律業務を取り扱うとともに、近年は、ダンスやナイトエンターテインメントを規制する風営法改正をリードするほか、外国人の就労ビザ規制緩和などにもかかわり、各種規制緩和を含む各種ルールメイキング、さらには規制緩和に伴う新規事業支援にも注力している。

原雅明(はら・まさあき) 音楽ライター

音楽の物書き。レーベル ringsのプロデューサー。LAの非営利ネットラジオ局の日本ブランチ dublab.jpの運営も務める。単著『音楽から解き放たれるために──21世紀のサウンド・リサイクル』、近編著『ザ・ドリーム・シーン 夢想が生んだ架空のコンサート・フライヤー&ポスター集』。

安田登(やすだ・のぼる) 能楽師

1956年生まれ。能楽師(ワキ方・下掛宝生流)。Rolf Institute公認ロルファー。東京を中心に舞台を勤めるほか、海外公演も行う。『論語』を学ぶ寺子屋「遊学塾」を主宰し、全国で出張寺子屋を行う。また能のメソッドを作品の創作、出演も行う。シュメール語と日本語による最新作『イナンナの冥界下り』はアーツカウンシル東京の助成でパリ、ロンドン公演を行う予定。著書『異界を旅する能(ちくま文庫)』、『あわいの力(ミシマ社)』、『イナンナの冥界下り(ミシマ社))』、『日本人の身体(ちくま新書)』、『身体感覚で『論語』を読みなおす。(春秋社)』、『身体感覚で芭蕉を読みなおす。(春秋社)』など。また、かつては『LightWave 3Dキャラクターアニメーション入門(アスペクト)』などの3DCGやゲームの攻略本、インターネット関連書籍なども執筆し、プレイステーションのゲームの制作にも携わる。

ドミニク・チェン(Dominique Chen) 情報学者

1981年生まれ。博士(学際情報学)。NTT InterCommunication Center[ICC]研究員/キュレーターを経て、NPOコモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事/株式会社ディヴィデュアル共同創業者。IPA未踏IT人材育成プログラム・スーパークリエイター認定。NHK NEWSWEB第四期ネットナビゲーター(2015年4月~2016年3月)。2016年度グッドデザイン賞・審査員「技術と情報」フォーカスイシューディレクター。著書に『電脳のレリギオ』(NTT出版)、『インターネットを生命化する プロクロニズムの思想と実践』(青土社)、『フリーカルチャーをつくるためのガイドブック クリエイティブ・コモンズによる創造の循環』(フィルムアート社)等。訳書に『シンギュラリティ:人工知能から超知能まで』、『みんなのビッグデータ:リアリティマイニングから見える世界』(共にNTT出版)

水口哲也(みずぐち・てつや) クリエイター

1965年生まれ。ビデオゲーム、音楽、映像など、テクノロジーを駆使したインタラクティブな創作活動を続けている。2001年、ビデオゲーム「Rez」を発表、2002年文化庁メディア芸術祭特別賞、Ars Electoronicaインタラクティヴアート部門名誉賞などを受賞。その後、音楽の演奏感をもったパズルゲーム「ルミネス」(2004)、キネクトを用い指揮者のように操作しながら共感覚体験を可能にした「Child of Eden」(2010)、VR作品「Rez Infinite」(2016)、VRと共に音を全身で触覚体感する「シナスタジア・スーツ」(2016)などを制作。2006年には全米プロデューサー協会(PGA)が選ぶ「Digital 50」(世界のデジタル・イノベイター50人)の1人に選出される。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design)特任教授。

尾原和啓(おばら・かずひろ) Fringe81執行役員、執筆・IT批評家、Professional Connector

経産省 対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー 京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任。現在12職目 、バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。ボランティアでTED日本オーディション、Burning Man Japanに従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。 著書 「ザ・プラットフォーム」(NHK出版新書)はKindle、有名書店一位のベストセラー。前著「ITビジネスの原理」(NHK出版)も Kindle 年間ランキングで2014年、2015年連続Top10のロングセラー(2014年7位、2015年8位)。韓国語、中国語版にも翻訳されている。 ※2015年6月11日 Kindleランキングにて、書店はABC六本木、渋谷Book 1st 6月15日調べ ※2014年8月30日 ランキングにて、年間でも2014年Kindleビジネス書7位

栗栖良依(くりす・よしえ) SLOW LABELディレクター

「日常における非日常」をテーマに、アートやデザインの領域に収まらない自由な発想で、異分野・異文化の人や地域を繋げ、新しい価値を創造するプロジェクトを多方面で展開。2008年より、過疎化の進む地域で住民参加型パフォーマンス作品を制作。10年、骨肉腫を患ったことがきっかけで、右下肢機能全廃。障害福祉の世界と出会う。11年より、スローレーベル ディレクター。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014 総合ディレクター。スロームーブメント総合演出。

ジェニー・シーレイ(Jenny Sealey) 演出家

障害のあるプロの俳優やスタッフによる英国の劇団、グレイアイ・シアター・カンパニーの芸術監督を1997年から務め、手話と音声描写を効果的に取り入れた革新的な作品を創作、英国やヨーロッパで高い評価を得ている。英国の舞台芸術セクターのアクセシビリティ向上に大きく寄与し、2009年、大英帝国勲章MBEを受勲。2012年のロンドン・オリンピック・パラリンピック競技大会関連文化プログラムのひとつである「Unlimited」アーティスティック・アドバイザー、ロンドン・パラリンピック競技大会開会式の共同ディレクターを務めた。

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この期間だけ!たくさん語って、美術館に行ける ♡

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六本木アートナイト2016大型作品のメイキングムービー
事前にチェックすると楽しさ倍増です!

開催概要

期間

2016年10月14日(金)~23日(日)

場所

六本木ヒルズ メトロハット、66プラザ、ウェストウォーク

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