INNOVATION TOKYO 2017

2003年のオープン以来、常に最先端の都市のあり方を発信しつづけている六本木ヒルズ。
INNOVATION TOKYOは、ヒルズから生まれる様々なイノベーションを紹介するイベントです。
今年は「身体拡張」をフィーチャーし、ロボティクスや人工知能の現在を紹介。
イノベーションの現在と先端技術を六本木ヒルズで体感してください。

開催概要

期間

2017年10月8日(日)~14日(土)

場所

六本木ヒルズ 各所

お問い合わせ 03-6406-6000
六本木ヒルズ総合インフォメーション

ロボカップ デモンストレーション

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ロボット工学と人工知能の融合、発展のための自律移動型ロボットによる競技会「ロボカップ」がヒルズカフェでデモンストレーションを実施。今回は「ロボカップジャパン2017」サッカー中型部門優勝の東京工芸大学チームを招聘し、2対2のデモンストレーションをご覧いただけます。当日はロボット操縦を体験できる時間も!

  • 毎時00分、30分:デモンストレーション(10分)
  • 毎時10分、40分:ロボット操縦体験(10分)

  • 日時:
    • 10月11日(水)第1部:11:30~15:00/
      第2部:18:00~21:00
    • 10月12日(木)第1部:11:30~15:00
  • 場所:ヒルズ カフェ/スペース(ヒルサイド 2F)
  • 参加費:無料
  • 協力:ロボカップ日本委員会、東京工芸大学

都市とライフスタイルの未来を考える国際会議「Innovative City Forum 2017」

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5回目を迎える今回は、「都市開発」「先端技術」「アート&デザイン」の分野で、先進的な活動をしている国内外の専門家が集まり、人間の機能拡張や第4次産業革命、20年後の東京などをテーマに議論。MITメディアラボの伊藤穰一所長や、義足のバイオニック・ポップアーティストヴィクトリア・モデスタ、メディアアーティストの落合陽一、コロンビア大学のサスキア・サッセン教授など71名が登壇します。世耕弘成経済産業大臣と竹中平蔵東洋大学教授の対談も開催予定です。

  • 日時:10月12日(木)、13日(金)、14日(土)
  • 場所:アカデミーヒルズ(森タワー 49F)
  • 料金:各セッション ¥5,000(税込)
    • 10月14日(土)国際交流基金アジアセンターセッションのみ¥2,000(税込)
    • 公式ウェブサイトよりお申し込みください。
      http://icf.academyhills.com/
     

Wired Conference 2017「WRD.IDNTTY.」

「ダイヴァーシティ」の本当の意味を考え、ビジネス、カルチャー、テックの観点から、世界・他人・自分の「在り方」を問い直す1Dayカンファレンスを開催します。

トークセッション

ヒルズを舞台にした人気コンテンツ『Hills Breakfast』『HIP(Hills Ignition Program)』『Media Ambition Tokyo』が、この日のための特別プログラムを実施。今年のInnovative City Forumのテーマの1つである「身体拡張」をキーワードに、イノベーティブな街の仕掛け人たちが自分たちのチャレンジを皆さんとシェアします。

  • 日時:10月12日(木)19:00~21:20(18:30開場)
  • 場所:ヒルズ カフェ/スペース(ヒルサイド 2F)
  • 料金:前売り(1ドリンク)¥1,500(税込)/当日(1ドリンク)¥2,000(税込)
    • 座席は先着順でお座りいただきます。満席となった場合、立ち見となりますので、予めご了承ください。
     
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司会進行:西村真里子(株式会社 HEART CATCH 代表取締役/プロデューサー)


テクノロジー × デザイン × マーケティングを強みにプロデュース業や編集、ベンチャー向けのメンターを行う。Misteletoe株式会社フェロー、SENSORS.jp編集長。

19:00~19:40「共創から生み出す超多様性社会」
in collaboration with Hills Breakfast

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スピーカー:澤田智洋(さわだともひろ)(世界ゆるスポーツ協会代表)

  

映画『ダークナイト・ライジング』の「伝説が、壮絶に、終わる。」等のコピーを手掛けながら、多岐に渡るビジネスをプロデュースしている。世界ゆるスポーツ協会代表。「障害攻略課」トータルプロデューサー。義足女性のファッションショー「切断ヴィーナスショー」プロデューサー。お爺ちゃんアイドルグループ「爺-POP」の作詞作曲含めたプロデューサー。著書に『ダメ社員でもいいじゃない。』(いろは出版)

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スピーカー:タキザワケイタ(PLAYERS ワークショップデザイナー/クリエイティブファシリテーター)

新規事業・ブランディング・組織開発など、企業が抱えるさまざまな課題の解決に向けワークショップを実践すると同時に、多様なプロフェショナルからなるコ・クリエーションチーム「PLAYERS」を主宰する。2016年Google主催のプロジェクト「Android Experiments OBJECT」にて「スマート・マタニティマーク」「Chronoscape」、2017年「LINE BOT AWARDS」にて「アンドハンド」が立て続けにグランプリを受賞。現在は、大日本印刷・東京メトロ・LINEなどの協力企業と連携し、社会実装を推進している。

   

Hills Breakfast

六本木ヒルズで毎月開催されている、多彩なジャンルのスピーカーがPecha Kucha(ぺちゃくちゃ)スタイルで登場する、朝のトークライブイベントです。アイディアとアイディア、人と人がつながる場所として、毎回多くの参加者で賑わっています。

19:50~20:30「ロボットビジネスのこれから」
in collaboration with HIP

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スピーカー:青木俊介(あおきしゅんすけ)(ユカイ工学)

東京大学在学中に、チームラボを設立、CTOに就任。その後、ピクシブのCTOを務めたのち、ロボティクスベンチャー「ユカイ工学」を設立。ソーシャルロボット「ココナッチ」や、フィジカルコンピューティングキット「konashi」などIoTデバイスの製品化を多く手がけている。2014年には、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」を発表。2015年よりグッドデザイン賞審査委員。

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モデレーター:竹下隆一郎(たけしたりゅういちろう)(ハフポスト日本版編集長)

ハフポスト日本版編集長。1979年生まれ。慶応義塾大学卒業後、2002年朝日新聞社入社。東京本社経済部や新規事業開発を担う「メディアラボ」を経て14年~15年米スタンフォード大学客員研究員。16年5月より現職。「会話が生まれるメディア」を目指し、女性のカラダのことを語り合う「Ladies Be Open」(http://projects.huffingtonpost.jp/ladiesbeopen/)や群れないことを肯定する「だからひとりが好き」(http://projects.huffingtonpost.jp/hitori/)などの企画を立ち上げている。

Hills Ignition Program

イノベーションの核となる次世代プレイヤーを発掘・育成し、新産業創造を志す人々が交わるプラットフォーム。未来をつくる志のある人=HIPな人々が集まり、学び、情報を発信しています。

20:40~21:20「メディアアーティストが考えるテクノロジーと表現」
in collaboration with Media Ambition Tokyo

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スピーカー:Olga(ファッションテックデザイナー/デジタルハリウッド大学大学院 助教)

国内外アーティストへのPVやライブ衣装、ツアーグッズのデザインを多数手掛けるだけでなく、東京コレクションにも参加。渋谷パルコや伊勢丹をはじめとする国内の百貨店にも出店し、様々な企業のウェアラブルデバイスのデザインや開発、ディレクションなどを手がけている。ファッションとテクノロジーの可能性を研究、事業化に力を入れていくと共に「未来を、世界を、かっこよくしたい。」という理念のもと、活動中。

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スピーカー:後藤映則(ごとうあきのり)(アーティスト/デザイナー)

1984年岐阜県生まれ。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。先端のテクノロジーと古くから存在する手法やメディアを組み合わせて、目に見えない繋がりや関係性を捉えた作品を展開中。代表作に時間の彫刻「toki-」シリーズ。主な展覧会にArs Electronica Export 2017(ベルリン)や SXSW ART PROGRAM 2017(アメリカ)など。国立メディア博物館(イギリス)にてパブリックコレクション。

モデレーター:阿部芳久(Media Ambition Tokyo実行委員会)

Media Ambition Tokyo

最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケース。ボーダーのない自由な実証実験により、未来を変革するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を目指しています。

SHOWCASE

Innovative City Forum 2017の登壇者など、六本木ヒルズの仲間たちが世に送り出した、新しいテクノロジー満載のプロダクツ をわかりやすく展示。自動走行宅配ロボットのデモンストレーションも実施します。

  • 日時:10月8日(日)~12日(木)
  • 参加費:無料
  • 場所:ウェストウォーク 2F南側吹抜
    • 10月11日(水)、12日(木)にCarriRo Deliveryのデモ走行やDIYバイオのデモ・体験を実施します。
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[左から]自動走行の宅配ロボットCarriRo Delivery(ZMP)、体感型のトイ・プラットフォーム「toio™」(ソニー株式会社)、競技用義足Xiborg Genesis(遠藤謙/ソニーコンピュータサイエンス研究所)

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[左から]子どもの見守りロボットBOCCO(青木俊介/ユカイ大学)、DIYバイオ(BCL, BioClub & Friends)