《紐育空爆之図(戦争画RETURNS)》(にゅうようくくうばくのず) 1996年 六曲一隻屏風/日本経済新聞、ホログラムペーパーにプリントアウトしたCGを白黒コピー、チャコールペン、水彩絵具、アクリル絵具、油性マーカー、修正液、鉛筆、襖、蝶番、その他 169×378 cm 零戦CG制作:松橋睦生 高橋コレクション蔵、東京 Courtesy: Mizuma Art Gallery
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《切腹女子高生》 2002年 アクリル絵具、ホログラムフィルム、透明フィルムに出力 119x84.7cm 渡井康之氏蔵 Courtesy: Mizuma Art Gallery
この秋、奇才 会田誠の全貌が明らかに!会田誠は、いま最も注目されている日本の現代アーティストのひとりです。美少女、歴史、戦争、漫画、サラリーマンなど多様なテーマを通して、日本の社会が共有してきた常識や慣習、私たちの意識に疑問を投げかけてきました。不快感と爽快感を同時に備えるその作品は、日本国内で若手アーティストを含む幅広い世代から圧倒的な支持を得ています。しかし、その強烈な批評性や表現のために、これまで美術館での大規模な個展が開催されておらず、また日本の複雑な歴史や社会を題材にしているため、国際的な理解も困難にしてきました。 この展覧会では、初期の代表作から最新作を含む約100点を通して会田誠の全貌に迫る世界初の大規模個展です。 どうぞお見逃しなく! |
開催概要 |
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開催期間
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2012年11月17日(土)~2013年3月31日(日) ※会期中無休
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時間
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10:00~22:00
※火曜は17:00まで ※1/1(火・祝)は22:00まで ※入館は閉館30分前まで |
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場所
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森美術館 (森タワー53F)
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入館料
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一般 ¥1,500、高校・大学生 ¥1,000、4歳~中学生 ¥500
※本展のチケットで「MAMプロジェクト018:山城知佳子」展、東京シティビューにも入館可(スカイデッキを除く)。 ※スカイデッキへは別途料金がかかります。 |
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主催
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森美術館
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協賛
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株式会社大林組、三建設備工業株式会社、新菱冷熱工業株式会社、株式会社九電工
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協力
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シャンパーニュ ニコラ・フィアット、ボンベイ・サファイア
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特別協賛
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会田誠:平成勧進プロジェクト
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お問い合わせ
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03-5777-8600(ハローダイヤル)
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WEBサイト
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アーティスト・作品紹介 |
[写真左]会田 誠 《ジューサーミキサー》 2001年 アクリル絵具、キャンバス 290×210.5cm 高橋コレクション蔵、東京 Courtesy: Mizuma Art Gallery、[写真中央]会田 誠 《あぜ道》 1991年 岩顔料、アクリル絵具、和紙、パネル 73×52 cm 豊田市美術館蔵、愛知 Courtesy: Mizuma Art Gallery、[写真右]会田 誠
《大山椒魚》 2003年 アクリル絵具、パネル 314×420cm 高橋コレクション蔵、東京 Courtesy: Mizuma Art Gallery
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撮影:松蔭浩之Courtesy: Mizuma Art Gallery
会田誠 とは?
1965年10月4日新潟県生まれ。1991年東京藝術大学大学院美術研究科修了。ミヅマアートギャラリーでの個展を中心に国内外の展覧会に多数参加。主な展覧会に「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望」(森美術館、2004年)、「第1回シンガポール・ビエンナーレ:BELIEF」(シンガポール、2006年)、『笑い展:現代アートに見る「おかしみ」の事情』(森美術館、2007年)、「Bye Bye Kitty!!! - Between Heaven and Hell in Contemporary Japanese Art」(Japan Society、ニューヨーク、2011年)。 |