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毎年恒例のフランス映画祭が、今年も3月に開催されます。今年は代表団団長にジェーン・バーキンを迎え、「いまのフランス映画」を代表する注目の長短編をご紹介します。各作品とも多くのアーティストが来日しますので、ぜひ会場にてお楽しみください。
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開催概要 |
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開催期間
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2010年3月18日(木)~3月22日(月・祝)
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開催場所
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上映入場料金
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一般上映 入場料金:1,500円(税込)【全席指定席】
オールナイト上映 入場料金:3,500円(税込)【全席指定席】 ※18歳未満の方は終映が23:00を過ぎる上映回には、保護者同伴でもご入場いただけません。 ※チケット購入についてはこちら。 |
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主催
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お問い合わせ
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050-5541-8600(ハローダイヤル) ※2/19(金)~3/22(月・祝)(8:00~22:00)
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WEBサイト
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フランス映画祭2010 団長はジェーン・バーキン! |
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ごあいさつ
私とフランスのラブストーリーは、映画のおかげで始まりました。ロンドンからやってきたばかりの21歳の私は、ピエール・グランブラのカメラとセルジュ・ゲンズブールのまなざしに出会いました。フランスは私を迎え入れ、フランス映画界は扉を開いてくれました。 今、私自身が正に「映画に国境はない」ということの証になりました。ですので、今年日本で開催されるフランス映画祭の団長の役割も、よろこんで引き受けさせていただきました。 日本の方々に私たちの作品をじっくり見てもらうことを待ち焦がれています。みなさんの感想にとても興味があります。映画界で私が歩んできた歳月は、交流と、反響と、そして情熱によって築きあげられました。 皆様とお会いして、映画への愛を共に分かち合う機会が持てるように願っています。 ジェーン・バーキン
プロフィール 1947年、イギリス・ロンドン生まれ。モデルを経て、1965年、『ナック』で映画デビュー。1968年にフランスに渡り、『スローガン』でセルジュ・ゲーンズブルーと共演。その後、出演作は『美しき諍い女』など50本を超える。 |
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フランス映画祭2010の代表団団長であるジェーン・バーキンをはじめ、出品作の俳優や監督がレッドカーペットに登場予定です。
写真:昨年のレッドカーペットの様子 ![]() |
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今年は最新フランス映画14作品と短編映画が上映されます。ドラマ、サスペンス、ドキュメンタリーやコメディなど、お気に入りの作品を見つけて下さい。
写真:昨年のオープニング上映の様子 ![]() |
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インフォメーション機能を備えたフレンチシネマカフェが、ヒルズカフェ/スペースに期間限定で登場します。映画祭の情報が充実しているほか、サイン会やトークショーが行われる予定。映画の出演者に会えるかも!?
写真:昨年のフレンチシネマカフェの様子 ![]() |
レスプリ ミタニ
アンドゥイエット(写真)など、本格フランス料理が人気のレストランに、フランスから届く春の風物詩、ロワール地方の「フランス産ホワイトアスパラ」¥1,800~、アルザス地方の「たんぽぽのサラダ」がお目見え。 |
テール・ド・トリュフ 東京
香り豊かなトリュフ専門のフレンチレストラン。フレッシュな牛肉をオリジナルのスパイスで仕上げたタルタルに彩り鮮やかな春野菜とトリュフを添えた「和牛肉のタルタル 春野菜添え スライ ストリュフ」(コース料理の一品)が登場。 |
ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション
映画を観る前にぜひ味わいたい「ラトリエのワンプレートランチ」(¥1,890、平日限定)。季節の素材を生かしたロブションのシンプルフレンチが手軽に味わえます(写真はイメージです。内容は季節によって異なります)。 |
B bar Roppongi
フランス映画祭に合わせて、オリジナルカクテル「タピルージュ」(¥3,000)が今年も登場します。タピルージュ(レッドカーペット)に登場する華やかなキャストたちを思いながら、優雅な気分でどうぞ(提供期間3月1日~22日) |