アーティストトーク ※日英韓同時通訳付 |
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展覧会のために来日するイ・ブルが、これまでの約20年にわたる彼女の制作活動について語ります。
出演: イ・ブル
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シンポジウム ※日英同時通訳付 |
![]() 「理想の社会を求めて」イ・ブルは「モン・グラン・レシ」(私の大きな物語)シリーズなど、自身の制作活動の中で20世紀のユートピア理論や社会政治学に言及し、理想の社会のあり方を問い続けてきました。彼女がアーティストとして活動し始めた1980年代後半の韓国は、民主化への移行がなされ、それまでの人々の価値観を大きく揺さぶり、新しい社会への期待と不安が混在した時期だったとも言えるでしょう。本シンポジウムでは、展覧会のために来日したイ・ブル本人と、欧米を中心としたユートピア論の研究で知られているリチャード・ノーブル、究極の身体とも言うべきサイボーグ技術をとおして未来社会を見据えるサイボーグ論研究者の高橋透を招き、ユートピア論が生まれた20世紀末の時代背景に言及しつつ、イ・ブルの作品の魅力を浮き彫りにします。混迷するこの時代にそれぞれが思い描く理想の社会について、一緒に考えてみませんか。出演: イ・ブル、 リチャード・ノーブル(ロンドン大学 ゴールドスミス・カレッジ、アート学部長)、 高橋 透(早稲田大学 文化構想学部教授) モデレーター: 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
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キュレータートーク |
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本展担当キュレーターが、さまざまなユートピア論、「理想の社会」について言及しながら、イ・ブルの作品にみる価値観について考えます。
出演: 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
![]() イメージ写真:レクチャー風景 (「アイ・ウェイウェイ展」2009年) 撮影:御厨慎一郎 |
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その他にもファミリープログラム、アクセスプログラム、学校プログラムなど多数予定しています。
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