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夜遅くまで鑑賞できる美術館。
現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など様々なジャンルの斬新な展覧会を開催。 |
基本情報 |
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営業時間
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10:00~22:00(火曜日 10:00~17:00)
いずれも最終入館時間は閉館の30分前までとなります。 ※場合によって、休館や時間変更させていただくことがあります。 |
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場所
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森タワー53F
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料金
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一般 1,500円(コミュニティパスポート利用 1,200円)
学生 1,000円(高校・大学生) 子供 500円(4歳~中学生) ※ 展望台 東京シティビュー(森タワー52F)にも入館できます。 360°ガラス張りの絶景と、最先端のアートが同じチケットでご覧いただけます。 |
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WEBサイト
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医学と芸術展:生命(いのち)と愛の未来を探る
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人間の身体は我々にとって、もっとも身近でまたもっとも未知の世界です。人間は太古の時代からその身体のメカニズムを探求し、死を克服するためのさまざまな医療技術を開発してきました。また一方で、みずからの姿を、理想の美を表現する場の一つと位置づけ、美しい身体を描くことを続けてきました。より正確な人間表現のために自ら解剖を行ったレオナルド・ダ・ヴィンチは科学と芸術の統合を体現する業績を残した象徴的なクリエーターと言えます。
本展は、「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに、医学・薬学の研究に対し世界最大の助成を行っているウエルカム財団(英国)の協力を得て、そのコレクションから借用する約150点の貴重な医学資料や美術作品に約30 点の現代美術や日本の古美術作品を加えて、医学と芸術、科学と美を総合的なヴィジョンの中で捉え、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうというユニークな試みです。また、日本初公開作品も含む、英国ロイヤルコレクション(エリザベス女王陛下所蔵)のダ・ヴィンチ作解剖図3点も公開します。 写真:レオナルド・ダ・ヴィンチ《頭蓋骨の習作》1489年
ペン、インク、黒チョーク 18.8×13.4 cm ROYAL COLLECTION ©2009 HER MAJESTY QUEEN ELIZABETH II ![]() |
六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?
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「六本木クロッシング展」は、今、最も注目すべき日本のアーティストやクリエーターを紹介する森美術館ならではのシリーズ展で、3年に1回開催しています。第3回目となる本展では20組のアーティストが参加し、写真、彫刻、インスタレーション、映像作品、グラフィティ・アート、パフォーマンスなどをご紹介します。
2008年の金融危機を背景に世界的に将来の見通しがたたなくなっている今日、日本のアートの動向もまた不明瞭です。本展では、そんな時代こそ、アートの本質や可能性について考える絶好のチャンスと捉え、「芸術は可能か?」という問いを出発点に、現代社会のさまざまな問題を描くアート、他者との協働作業や既成ジャンルの横断により新しい可能性を見せるプロジェクト、私たちの日常があるストリートを舞台とする創作活動、そして新しい美学の誕生を予感させる新世代の表現などて、明日に挑む日本のアートの「今」を見つめます。 写真:照屋勇賢 《告知―森》2005年
紙袋、糊 18 cm×8 cm×28 cm ソロモン・R・グッゲンハイム美術館、ニューヨーク ![]() |
ネイチャー・センス展:日本の自然知覚力を考える 吉岡徳仁、栗林 隆、篠田太郎
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地球環境問題へのグローバルな対応が求められる現代、「ネイチャー・センス展」では日本の自然観をあらためて見つめます。「自然」は「万葉集」や「源氏物語」の時代から日本文化の一部であり、美術や工芸、建築においても「自然」の存在は頻繁かつ多様に作品へ取り込まれて来ました。
この「自然」という概念を現代の日本人クリエイターはどのように知覚し、アートやデザインに活かしているのでしょうか。本展では国際的に活躍する栗林 隆、篠田太郎、吉岡徳仁の3名が、その壮大なインスタレーション空間のなかに私たちを招き入れ、自然現象や自然環境に対する原初的な知覚力を喚起してくれます。情報化、都市化の進んだ現代、ともすればリアルな感覚が失われかねない時代に、人間を超越した自然の力を感じ、自然と人間の新しい関係について考察します。 写真:栗林 隆 《沼地》 2008年
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小谷元彦展
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小谷元彦(1972年-)は、彫刻、写真、ビデオなどさまざまなメディアを用いて斬新な作品を精力的に発表し、国内外で高い評価を受けてきました。しばしば恐怖、痛み、不安などの感覚を制作の源泉とし、抽象的な身体感覚や精神状態を彫刻的に具体化する手法はきわめてユニークで、見る者に挑発的に迫ってきます。
同時に、小谷は彫刻というメディアに対して独自の批評的視点をもち、その伝統や日本における西洋彫刻の受容などを考察しつつ、新たな可能性を探求してきました。最近では「実体」と対になって存在する「影」や「気配」などの要素に関心をもち、その視覚化を試みています。 本展では、小谷の初期の作品や新作を含む作品を一堂に集め、伝統と革新、肉体と精神、可視と不可視、の境界を探る美術表現の魅力と可能性に迫ります。 写真:小谷元彦 《SP2 'New Born' Viper A》 2007年
H67×W28×D18cm (case:H77×W38×D30cm) ミクストメディア、アクリルケース 撮影:木奥惠三(KIOKU Keizo) Courtesy of YAMAMOTO GENDAI ![]() |
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MAMプロジェクトは森美術館が世界各国の才能豊かな若手アーティストを応援するプロジェクト・シリーズです。上記企画展と合わせてお楽しみください。
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MAMプロジェクト010:テレルヴォ・カルレイネン+オリヴァー・コフタ=カルレイネン
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ヘルシンキを拠点に、2005年からコラボレーションを続けるテレルヴォ・カルレイネン(1975年、フィンランド、ロホヤ生まれ)とオリヴァー・コフタ=カルレイネン(1971年、旧東ドイツ、ドレスデン生まれ)。世界各地を訪れ、地元の人たちから不平不満を集め不平不満を合唱曲にまとめあげ、大声で歌おうというプロジェクト「不平の合唱団」の東京版が本展で実現。会場では東京版とともに過去に実施された映像も上映します。ユーモラスな不満やさまざまな憂いにメロディーがつけられ、歌声となる瞬間に耳を傾けてみませんか。
写真:《不平の合唱団―シカゴ》2007年
Photo: Clare Britt ![]() |
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MAMプロジェクト011:ジュール・ド・バランクール
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バランクール(1972年-)は、9・11以降のニューヨークシーンを代表する作家の一人で、絵画を中心に、自由自在な色と線によって、日常生活の一場面、冒険、恋愛といったテーマから、政治、経済、環境問題、さらには精神的次元の風景までを縦横無尽に表現します。本展では新作も含め、2002年からの代表作を展示します。
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MAMプロジェクト012:トロマラマ
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インドネシア出身の20代3人組ユニット「トロマラマ」は、450枚の木版画をコマ撮りして制作したミュージックビデオなど、技法、素材、美術、ポップカルチャーを斬新な方法で融合させます。素朴な手触りとロウテクを絶妙に取り入れる彼らのユニークな作品をご紹介します。
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MAMプロジェクト013:カテジナ・シェダー
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チェコ共和国出身のカテジナ・シェダー(1977年-)は、生活の中の小さな問題点や当たり前だと思われていることに着目してユニークなゲームを提案し、自分の家族や小さな村の人々に実行してもらうプロジェクトを行います。本展は、欧米で近年急速に注目を集める彼女の作品を日本初公開する個展となります。
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音声ガイド作品に深くふれるきっかけを作ってくれる音声ガイドを無料で貸し出します。 |
ギャラリートーク展覧会キュレーターやサポートスタッフと一緒に、展示室内をまわりながら作品鑑賞。 |
ファミリープログラムおやこ、小学生、シニアの方など、家族で気軽にアートに触れられるプログラムです。 |