日本のアートシーンの"明日"を見渡すべく、多様なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介する「六本木クロッシング」。第3回となる本展では「芸術は可能か?」※という古くて新しい問いを出発点に、エネルギーに溢れ、力強く明日に挑む日本のアートの"今"をご覧いただきます。長いキャリアを持つアーティストから若手注目株までの20組による、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、「交差(クロッシング)」します。
展覧会では、現代社会の中のさまざまな問題を描くアート、他社との協働やジャンル横断により新たな可能性を見せるプロジェクト、私たちの日常があるストリートを舞台とする創作活動、そして新しい美学の誕生を予感される新世代の表現など、3人のキュレーターによって選ばれた数多くの最新作や話題作を紹介します。 社会・経済が不安定で将来が見えにくくなっている今こそ、アートの本質や可能性についてもう一度考える良いチャンス。「六本木クロッシング2010展」だからこそ見えてくる発見、驚きや感動、次世代を切り開く創造力(クリエイティビティ)をぜひ実感してください。 ※「芸術は可能か?」:アーティスト・グループ、ダムタイプの故・古橋悌二がバブル経済崩壊直後、1990年代のアートを考え、アートがアートの枠の中に留まらず、社会に影響を与えることにより成立する可能性を問いかけた。 森美術館は「六本木アートナイト2010」(3/27日(土)・28日(日))の開催に伴い、各種プログラムを開催します。
3/27(土)は開館時間を翌朝6:00まで延長!また、3/27(土)24:00から翌朝6:00までは入館料が500円に! |
開催概要 |
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開催期間
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2010年3月20日(土)~7月4日(日) ※会期中無休
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時間
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10:00~22:00(火曜日17:00まで、5/4(火)は22:00まで)
※3/27(土)は「六本木アートナイト2010」開催に伴い、翌朝6:00まで ※入館は閉館時間の30分前まで |
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場所
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森美術館 (森タワー53F)
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主催
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森美術館
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協賛
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パナソニック電工株式会社
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協力
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フォートン株式会社、シャンパーニュ ニコラ・フィアット、ボンベイ・サファイア
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入館料
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一般 1,500円、学生(高校・大学生) 1,000円、子供(4歳~中学生)500円
※但し、3/27(土)24:00から翌朝6:00までは500円 ※本展のチケットで同時開催の「MAMプロジェクト011:ジュール・ド・バランクール」展および展望台 東京シティビュー(スカイデッキ除く)にもご入館いただけます。ご利用当日のみ有効。 ※スカイデッキへは別途料金¥300がかかります(子供は無料)。 |
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お問い合わせ
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03-5777-8600(ハローダイヤル)
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WEBサイト
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「六本木クロッシング2010 展」では、森美術館館長や森美術館理事会メンバーが選考する「MAM 賞」、クロスジャンルで活躍する審査員が選考する「特別賞」のほか、鑑賞者(オーディエンス)の方に、展覧会を見た後にもっとも印象に残った作家を1 組選んで投票していただく「オーディエンス賞」を設けます。鑑賞者(オーディエンス)の感性と作家が提示する作品が「クロッシング交差」しあうことで選出される賞です。
![]() 志賀理江子 《角隠し》 2007年 Cプリント |