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クロストーク2010
本展を企画した3人のキュレーターが展覧会のコンセプトやアーティストの選定、展示作品について語ります。また、《S/N》の出演者の一人であるブブ・ド・ラ・マドレーヌ氏とその評論の第一人者である浅田彰氏を招き、作品をめぐって語ります。
![]() 左上:浅田 彰、右上:木ノ下智恵子、左下:窪田研二、右下:ブブ・ド・ラ・マドレーヌ |
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出展アーティストが自作について語ります。
第1回 ※日英逐次通訳付
※志賀理江子の出演は、諸事情によりキャンセルとなりました。 第2回 ※日英逐次通訳付
![]() 米田知子《キムサ10》2009年 Cプリント Courtesy: ShugoArts, Tokyo |
鈴木ヒラク+Shing02 によるパフォーマンスとライヴ・ペインティング |
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「六本木クロッシング2010展」に参加の現代美術アーティスト鈴木ヒラクと、カリフォルニアと東京を拠点として精力的に活動中の日本人リリシスト/プロデューサー、Shing02が共演。金沢21世紀美術館で共同パフォーマンスを行い、Shing02のCDジャケットの題字を鈴木がデザインするなど、二人はさまざまなコラボレーションを続ける。「六本木クロッシング2010展」では、反射板を多数使った鮮烈な新作インスタレーションを発表する鈴木だが、今回は、Shing02のMCに合わせ、巨大なライヴ・ペインティングを行う。
![]() 鈴木ヒラク《Road Sing-Spiral》2008年 アスファルト片 320×320cm Photo:Jingu Ooki |
宇治野宗輝+contact Gonzo によるパフォーマンス |
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「六本木クロッシング2010展」に参加の宇治野宗輝とcontact Gonzoの一夜限りの夢の共演。宇治野はバットや電気ドリルといった既製品を組み合わせ、サウンド・スカルプチャ-を制作する現代美術アーティストで、音楽的要素をとり入れた作品を多数制作する。contact Gonzoは大阪を活動の拠点とするユニットで、一見殴り合いの喧嘩と見間違えるような即興的パフォーマンスを世界各地で行うことで、近年注目を集める。今回は、宇治野が、「六本木クロッシング2010展」で展示される巨大なサウンド・インスタレーションを使ってライヴ・パフォーマンスを行い、それに合わせてcontact Gonzoが新作パフォーマンスを披露する。
![]() contact Gonzo パフォーマンス風景:「踊りにいくぜ!!vol.9. in別府市中心街地」大分 2008年 Photo: Toda Yoichi |