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スカイ アクアリウム 2011
スカイ アクアリウム 2011

このページは過去行われたイベント情報となります。最新のイベント情報をご覧ください。

"東京スカイツリー"を背景にして天空を魚が泳ぐ!

2007年から2009年までの夏期3回にわたり開催し、約75万人のお客様を動員した「スカイ アクアリウム」が、今夏、多くの皆さまのアンコールにお応えし、約2年ぶりに六本木ヒルズに戻ってきます。
「スカイ アクアリウム」は、"天空の水族館"という海抜250mの展望台ならではのユニークなテーマで、"空の世界=眺望"と"水の世界=アクアリウム"が融け合う幻想的な空間が人気を博しました。
今回のテーマは「クール・エンターテインメント」。水の中に入るような爽快感が体感できる体験型アクアリウムが楽しめます。また展望台エリアでは話題の東京スカイツリーや東京タワーなどを背景に色とりどりの魚たちが天空を舞う姿をご覧いただけます。

最新情報などをtwitterでもつぶやいています。"@sky_aquarium"
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開催概要

開催期間
2011年7月15日(金)~9月25日(日)
時間
11:00~22:00 ※金、土、祝前日11:00~23:00 ※最終入館は30分前まで ※9月25日(日)は17:00まで 
場所
東京シティビュー (森タワー52F)
料金
一般 ¥2,000、高校・大学生 ¥1,500、4歳~中学生 ¥800
※展望台の入館料(一般 ¥1,500、高校・大学生 ¥1,000、4歳~中学生 ¥500)を含みます。
主催
スカイアクアリウム実行委員会
後援
Oceans Reefs and Aquariums Japan
総合プロデューサー
木村英智(株式会社エイチアイディー・インターアクティカ 代表取締役)
サウンドプロデューサー
井出祐昭(有限会社エル・プロデュース 代表取締役)
特別協力
エイチアイディー・インターアクティカ、 アクアリウム クリエイターズ オフィス
協力
アクアプロジェクト、 Anonimo Design、 エアアロマ・ジャパン、 EPSON、MMC企画レッドシー事業部、 エル・プロデュース、 カミハタ、 カラーキネティクス・ジャパン、キョーリン、 国際錦鯉普及センター、 サウンドインターナショナル、 水作、東京コミュニケーションアート専門学校、 ドクタースリー、 日本動物薬品、バイコム、 ParadiseJam inc.、 松野工業、ヤマハ
お問い合わせ
03-6406-6652(東京シティビュー)

総合プロデューサー 木村英智

アートアクアリウムプロデューサー。
株式会社エイチアイディー・インターアクティカ代表取締役、アクアリウムクリエイターズオフィス Srl CEO。
「アート」「デザイン」「インテリア」と自身がライフワークとして追及している「アクアリウム」を融合させるアクアリストの第一人者。
変幻自在な水槽デザイン、ハイレベルな水質調整、知り尽くした生体管理と組み合わされる「アートアクアリウム」という独自の分野を確立させる。展覧会におけるインテリア、ライティング、映像、音楽、空間構成も自らデザイン・監修する。
現在では、アクアリウム クリエイターズ オフィスの本拠地をイタリア ミラノに移し、「アートアクアリウム」という自身が創った日本発の新しい分野をヨーロッパから世界に向けて発信すべく活動中。また、環境保全活動も積極的におこなっており、米国フロリダの世界最高レベルの海洋学研究所であるハーバーブランチ海洋学研究所のアクアリウムマテリアルブランド「ORA」を日本に展開させ、アクアリウムと自然環境保護を結びつける活動や、オーシャンアスリート達と共に取り組む海の自然を考える活動「One Oceanプロジェクト」なども盛んに行っている。

≫ H.I.D.INTERAQTICA

スカイアクアリウム2011音楽について

スカイアクアリウム2011の会場内の音楽はWater Color Music 「水の色の音楽」というイメージのもと、全てオリジナルで作曲されたものです。
[写真左から]井出祐昭、一色 このみ、松岡美弥子、田中文久

■ サウンド・プロデュース
井出祐昭 Hiroaki Ide (EL PRODUCE INC.)

サウンド・スペース・コンポーザー
井出 音 研究所 所長
音に関する最先端技術を駆使し、空間を総合的にプロデュースする。主な作品として、愛知万博、浜名湖花博、表参道ヒルズ、東京銀座資生堂ビル、TOYOTA i-REAL コンテンツ、JR 新宿・渋谷駅発車ベルなど。
またアメリカ最大の癌センターで音楽療法の臨床研究を行う。著書として『見えないデザイン』(ヤマハミュージックメディア)。特集番組として『幸福音』(WOWOW)、『世の中おもしろ研究所』(NHK)、『クリエーターズ・file』(NHK)、レギュラー番組として『天国を聴くラジオ』。
≫ 井出 音 研究所
≫ EL PRODUCE

■ アクアリウム・シアターの音楽
一色 このみ Konomi Isshiki (Sound International Inc. CEO)

サウンドプロデューサー ハープ奏者
" 一瞬の音" から" 空間音楽" まで、新しい概念で創り出す、新時代のサウンドプロデューサー。
JR の発車ベルを最初に改革し、以降、携帯電話のプリセット音、コンピュータやシンセサイザーの内蔵音源、全国のホールの開演ベル、電気自動車の走行音など、あらゆる分野の音を手掛けている。
また最先端の音響プログラミング技術は、表参道ヒルズなど多方面で実現化されている。ハープの演奏を中心に、作編曲から空間プロデュースまで幅広く手掛け、異業種とのコラボレーションも多い。
主な音楽作品として、スカイプラネタリウム、愛知万博、浜名湖花博。CD プロデュースも数多く、『ノートルダム寺院のクリスマス』『天使の門』などは何れもレコード芸術特選盤となっている。
≫ http://soundi.net

■ オアシスブルー・プラネット/アート・アクアリウム・ギャラリーの音楽
松岡美弥子 Miyako Matsuoka

作曲家
東京芸術大学作曲科卒業、同大学院音楽音響創造領域修了。
『GYRE CELEBRATES 3rd Anniversary "VOICE of UNIVERSE"』『スカイ プラネタリウム』などの音楽を手がける。
『天国を聴くラジオ』≫ (http://www.heavens-radio.com)番組中のコーナー「他人の何気ないHUG」の音楽を担当。掲示板「発言小町」の人気トピック「他人の何気ない一言に助けられた」のエピソードのために、毎週1曲アンサーソングを書き下ろしている。映像や展示の音楽制作、委嘱作品の作曲、その他各種作編曲、ピアノ演奏など、勢力的に活動している。
≫ http://miyakomatsuoka.net

■ オアシスブルー・プラネットの音楽
田中文久 Fumihisa Tanaka

サウンドプログラマー アートセッター
東京芸術大学音楽環境創造科、同大学院修士課程修了。
プログラムを駆使することによって新しい音楽の作り方を見つけ出す、新しい音楽の在り方を提示するなどしている。また、音楽に関する幅広い知識によるアーティストのサポートもおこなっている。
主な作品に、『GYRE CELEBRATES 3rd Anniversary "VOICE of UNIVERSE"』『スカイプラネタリウム ~一千光年の宇宙の旅~』『スカイプラネタリウムⅡ ~星に、願いを~』 CD ブック『みみなぞ』など。作編曲家や、ベーシストとしてのアーティスト活動もおこなっている。
≫ http://www.fumihisatanaka.net