2007年度の取り組み

六本木ヒルズ産!伊勢のお米と福井県のそばを育てます

2007年度は、2月に六本木ヒルズで行われた「お木曳き」のご縁でイセヒカリの稲を提供していただきました。稲刈り後の水田では、福井県の協力によりソバの栽培に挑戦しました。

イセヒカリと伊勢の伝統文化

[写真左] 2007年5月 田植え
[写真中央] 9月 稲刈り・脱穀
[写真右] 2008年1月 餅つき
  • 六本木ヒルズに在勤・在住の方を対象としたコミュニティイベントです。

冬野菜の栽培とそば打ちに挑戦

2007年9月~11月 冬野菜とそばの栽培

  • 小学館発行の雑誌「edu」とのコラボレーション企画
    読者18名の小学生が野菜の栽培とそば打ちに挑戦

<お木曳きとは?>

お木曳は、神宮式年遷宮行事のなかでも重要な市民参加型の行事で、無形の民俗文化財の指定を受けた日本古来の伝統行事です。500年以上前に、伊勢の市民が敬神の心からはじめたもので、遷宮で神殿を新しく造営する際に使用するご用材をお木曳車に積み、神域に運び入れます。500年以上の歴史をもつお木曳が、三重県伊勢以外の場所で行われたのは歴史上初めてです。

  • 水田イベント協力:三重県伊勢市、伊勢商工会議所、猿田彦神社、JA伊勢、株式会社タフ・コーポレーション
  • 菜園イベント協力:福井県