六本木ヒルズ・Roppngi Hills:アジアン・フェスタ / Asian Summer
イベント情報 街のご案内 ショップ&レストラン情報 交通アクセス・駐車場情報 各種サービスのご案内
六本木ヒルズサイト検索
  ホーム > マンスリースケジュール > アジアン・フェスタ / Asian Summer
Events Information
Monthly Schedule Monthly Schedule
お問い合わせ先
総合インフォメーション
tel. 03-6406-6000
会期: 2008年08月15日(金)〜17日(日)
会場:六本木ヒルズアリーナ
 RELATED TOPICS
アジアン・フェスタ
アーティストプロフィール
◆インドとパキスタンの遊行芸能
バウル
ショッタノンド・ダス
インド西ベンガル州バンクラ県出身。ユネスコの「人類の口承および無形遺産の傑作」にも宣言された、ベンガル地方の伝統音楽、「バウルの歌」の歌い手。そのメロディアスで広い音域を持つ歌声は、「魂の歌声」とも評され、インド国内のみならず海外にも根強いファンを持つ。

ホリ・ダシ
福井県出身。2003年1月より渡印。バウルの音楽とその哲学に魅せられて、そのままインドに在住。2004年にショッタノンド・ダスと結婚し、インド西ベンガル州バンクラ県にあるノバーション・アシュラムにてホリポド・ゴスワミ氏に師事。
ドーリー
『ファイブ・スター・ミュージカル・グループ』
サギール・アフマド
歌、ドール(両面太鼓)、シャヘーナイ
サフィール・シャハザード
ドール(両面太鼓)
ムハンマド・アスガル
歌、チムター(火ばさみ形の金属製楽器)
◆アジアの秘技「ホーメイ」
アンドレイ・モングーシュ
トゥバ共和国在住。13歳で喉歌ホーメイをはじめる。伝統楽器イギルの演奏は神業ともいうべき次元の響きを持っている。

巻上公一
超歌唱家。ヒカシューのリーダーとして1978年より現在に至るまで精力的かつ多彩に活動。

尾引浩志
数々のバンド活動の後、“ホーメイ”に魅せられ、「倍音S」を結成。ホーメイ、イギル、口琴(口にあてて演奏する小さな楽器)の演奏家。
山川冬樹
自らの「声」と「身体」をプラットフォームに、音楽、舞台芸術、美術の境界線をまたにかけた脱領域的活動を展開するアーティスト。
◆インド舞踊/踊る子供マハラジャ
野火杏子コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー
主宰の野火杏子は日本を代表するインド舞踊ダンサーにして心理学者。同舞踊団による公演活動のほか、テレビ、コマーシャルの出演振り付けなど多数。著書に「マサラムービー物語」「インド映画にゾッコン」など。
◆中国大陸の風音
中国古箏奏者 鶯と燕(インとイェン)
中国・武漢出身の双子の姉妹。2006年デビューアルバム「鶯と燕」(日本クラウン)をリリース。以降、演奏活動に並行して、テレビやCMなど幅広く活動中。

二胡奏者 汪 成(ワン セイ)
音楽家の家に生まれ。幼少の頃から二胡を学い。日本に来日後も二胡の勉強を続ける。1994年国際芸術交流フェスティバル公演にてデビュー。

楊琴奏者 成 燕娟(セイ チェンジュエン)
音楽家の家系に生まれ、幼時より父から楊琴を習う。国立中央音楽大学を卒業後、中国音楽大学講師に任命される。
琵琶奏者 魏 偉(ウエイ ウエイ)
上海出身で6歳より柳琴、中阮、琵琶の手ほどきを受ける。国立音楽大学卒業後は、上海民族楽団の琵琶ソリストとコンサートマスターを務める。
◆中国大陸の息吹
馬頭琴演奏 斉・布日古徳(チ・ブルグット)
内モンゴル芸術学院卒業後、内モンゴル歌舞団入団。1994年に来日。2002年3月、東京芸術大学大学院修了。

太極拳演武 李徳芳(リー ドォファン)
簡化太極拳の制定者として名高い李天驥の愛娘。幼少より太極拳の英才教育を受けた。北京師範大学卒業後、同校の教師を勤め1988年に来日。

古典舞踊・千手観音
  振り付け:鐘雪(ジョン シュエ)
  踊り:高雪蕾(ガオ シュエ レイ)、他
かつてシルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市“敦煌”の壁画にもみられるように、千手観音は悠久の歴史をたどる古典舞踊です。

ナビゲーター 石山雄太
中国国家京劇院所属。小学生の時に孫悟空役に憧れ、ついに中国京劇の外国人初のプロの俳優となる。今秋、北京京劇院訪日公演に出演。
◆タイ王国大使館プレゼンツ タイ舞踊
シーソンペット舞踊団
タイ北部・チェンマイ県を拠点に活躍する舞踊団です。
秋元加代子タイ舞踊団
タイ芸術局とタイ王立舞踊学校より、外国人として初めて特別上級認定証を授与されタイ舞踊家として認められた秋元加代子。その秋元加代子が主宰するタイ舞踊団です。タイ王立舞踊団と、タイ国と日本において20年以上に渡り定期的に公演活動を行っており、またASEAN10カ国の舞踊団と交流を重ね、共演してきた実績を持っております。タイ国においては、タイ国王より芸術・交流活動に対して数々の勲章を授与しています。

ラックラムタイ
タイ国立舞踊学校出身のタイ人舞踊家および日本人の同舞踊学校留学経験者を含むタイダンスグループ。東京・文京区の「アジア文化会館」において、タイ国立舞踊学校の指導方針に基づくタイ舞踊教室を開催するほか、タイ王国大使館やタイ国政府観光庁主催の行事を始め、各種の交流イベントなどに多数参加。
◆シンガポール政府観光局プレゼンツ Joi Chua(ジョイ・チュア) LIVE
Joi Chua
今シンガポールで最も注目される若手女性シンガー。2004年から2006年は、アルバムが3年連続でトップ10。2007年には4つ目となるアルバム、“Blessed”をリリース。
アジアン・フェスタ / Asian Summer
ASIAN FESTA
ASIAN SUMMER in ROPPONGI HILLS
アジア各国の文化・芸能が六本木ヒルズアリーナに集結。多種多様なアジアの雰囲気をお楽しみください。
ライブステージのほか、アジアオリジナルフードが楽しめるブースも登場します。
 
開催概要
場所: 六本木ヒルズアリーナ
時間: 11:00〜20:00
料金: 無料
協力: タイ王国大使館、シンガポール政府観光局、香港政府観光局(順不同)
お問合せ: 03-6406-6000(総合インフォメーション)
※ステージ時間は変更になる場合がございます。
 
ライブスケジュール
インドとパキスタンの遊行芸能 〜歌い、踊り、祈る アジアの吟遊詩人たち〜
Street music from India & Pakistan

インド・ベンガル地方の「バウル」とパキスタンの「ドーリー」。異なる文化から生まれた2つの芸能がコラボレーションし、神秘的なパフォーマンスを繰広げます。
日時:
8月15日(金) 14:00〜、16:30〜
8月16日(土) 14:00〜、18:00〜
8月17日(日) 13:00〜、14:30〜、17:00〜
※定刻に66プラザを出発し、アジアンガーデンを通って約15分後にアリーナに到着します。
出演:
バウル: ショッタノンド・ダス、ホリ・ダシ
ドーリー: ファイブ・スター・ミュージカル・グループ
バウル
バウルは、インドの西ベンガルの農村部とバングラデシュに暮らす神秘的な吟遊詩人たちです。バウルの詩、音楽、歌、そして舞踊は、神と人間との関係を見出すことに、そして精神的な解放を獲得することに捧げられています。シンプルな1弦琴のエクターラと、ドゥギ(小さな太鼓)、グングル(足につける鈴)、コロタール(小さいシンバル)の演奏と歌と踊りに加え、アノンドロホリ(小型の太鼓に弦を貼りはじくバウル特有の楽器)、 ドータラ(4〜5弦の小型の三味線系弦楽器)、コンジョリ(タンバリンのような太鼓)、などの演奏をおこないます。
ドーリー
ドーリーは、パキスタンのイスラム神秘主義の聖者が眠るダルガー(聖者廟)で、木曜日の晩やウルス(聖者の命日祭)などの祭りの際に、ダンマールを誘う職業的音楽集団です。ドールという樽のような両面太鼓の鼓手が2名対になり、多様なリズムを叩き、チムター(大きな金属の箸状の拍子鳴らす楽器)やシャーへナイ(ダブルリードのチャルメラ)や歌で、観る者を陶酔へと導きます。

アジアの秘技「ホーメイ」 〜トゥバ共和国に伝わる“驚異の喉歌唱法”〜
Khoomei from Tuva

ユーラシア大陸の中心に位置するトゥバ共和国からアンドレイ・モングーシュを迎え、自然賛美のことばと、喉を絞った渋い歌声、そして宙を舞うような倍音が美しい「ホーメイ」の魅力を轟かせます。
日時: 8月15日(金) 15:30〜、19:00〜
出演: アンドレイ・モングーシュ、巻上公一、
尾引浩志、山川冬樹

インド舞踊/踊る子供マハラジャ 〜古典から現代舞踊まで〜
The dancing maharajah kids

日本のインド舞踊の第一人者・野火杏子さんが主宰する「コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー」による、本格的なインド舞踊。インド人の子供ダンサーを中心に、古典から現代舞踊までを幅広く披露します。
日時: 8月16日(土) 13:00〜、15:00〜
出演: 野火杏子
コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー

中国大陸の風音 〜古典弦楽器アンサンブル〜
The music of China

5人の中国人女性奏者による、中国古箏、楊琴、二胡、琵琶のアンサンブル。中国の代表的な古典楽器が奏でる音色は、さわやかな風音となって響き渡ります。
日時: 8月16日(土) 17:00〜、19:00〜
出演:
中国古箏奏者 鶯と燕(インとイェン)
二胡奏者 汪 成(ワン セイ)
楊琴奏者 成 燕娟(セイ チェンジュエン)
琵琶奏者 魏 偉(ウエイ ウエイ)

中国大陸の息吹 〜音楽・武術・舞踊の表現世界〜
The entertainment of China

馬頭琴演奏、太極拳の演武、千手観音の舞。中国エンターテイメントの世界を、孫悟空に扮した中国京劇俳優の石山雄太がご紹介します。
日時: 8月17日(日) 16:00〜、19:00〜
出演:
馬頭琴演奏 斉・布日古徳(チ・ブルグット)
太極拳演武 李徳芳(リー ドォファン)
古典舞踊・千手観音
  振り付け: 鐘雪(ジョン シュエ)
  踊り: 高雪蕾(ガオ シュエ レイ)、他
ナビゲーター 石山雄太

タイ王国大使館 PRESENTS タイ舞踊
日時:
8月15日(金) 18:00〜
出演: シーソンペット舞踊団
8月16日(土) 16:30〜
出演: 秋元加代子タイ舞踊団
8月17日(日) 14:00〜
出演: ラックラムタイ

シンガポール政府観光局 PRESENTS Joi Chua(ジョイ・チュア) LIVE
日時:
8月16日(土) 16:00〜
8月17日(日) 18:00〜
出演: Joi Chua

▼その他のアジアン・サマーイベントはこちら 特集085 ASIAN SUMMER IN ROPPONGI HILLS