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> 今、日本が大切にすべき“プリンシプル”を考える 〜『占領を背負った男』著者北康利、竹中平蔵が白洲次郎を語る〜
お問い合わせ先
アカデミーヒルズ RoppongiBIZ事務局
http://www.academyhills.com/biz/index.html
tel. 03-6406-6200
(10:00〜19:00 土・日・祝・年末年始を除く)
会期:
2009年04月07日(火)
会場:
六本木アカデミーヒルズ
Roppongi BIZ基本情報
「Roppongi BIZ」は、ビジネスパーソンが実際に業務を進める上で必要になる“旬”な情報を提供するビジネススクールです。
アカデミーヒルズ Roppongi BIZ
東京コンンクール・デレガンス
東京シティビューで開催中の「東京コンンクール・デレガンス2009」(4月12日まで)にて、白洲次郎の愛車が展示されています。
東京コンンクール・デレガンス
今、日本が大切にすべき“プリンシプル”を考える
〜『占領を背負った男』著者北康利、竹中平蔵が白洲次郎を語る〜
戦後アメリカ占領下の日本では、アメリカに対して卑屈な官僚や政治家が多かった。しかし吉田茂外務大臣の要請により終戦連絡事務局参与となった白洲次郎は、GHQに対して一歩も退かず対等に交渉し続け、「従順ならざる唯一の日本人」としてアメリカ本国に報告されたほどでした。
「白洲次郎 占領を背負った男」(2005/8 新潮社)の著者北康利氏は、「白洲次郎は、一見破天荒なように見える行動の中に、いつもすっきりした一本、際立った“筋”(次郎はこれを“プリンシプル”と呼んでいる)が通っていた。そのプリンシプルなるものを彼がどうやって身につけることができたのか、それをどうしても解き明かしたくなったのである。」と、執筆の動機を語っています。
世界規模で様々なことが大きく変わろうとしている今、戦後の激動の時代に、日本に誇りを持ち、日本のために自分の役割を誠実に全うした白洲次郎の「生き方」から、我々は多いに学ぶことができるのではないでしょうか。
今回のセミナーでは、北康利氏をスピーカーに迎え、竹中平蔵アカデミーヒルズ理事長と「今の日本人に求められる“プリンシプル”とは何か」を、白洲次郎の生き方から議論します。
開催概要
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開催日
: 2009年4月7日(火)
時間
: 19:00〜21:00
スピーカー
: 北康利 (『占領を背負った男』著者/作家)
モデレーター
:竹中平蔵 (慶應義塾大学教授/アカデミーヒルズ理事長)
協力
:東京コンンクール・デレガンス
会場
: 六本木アカデミーヒルズ49 (六本木ヒルズ森タワー49F)
料金
:3,000円
定員
: 150名 ※定員になり次第締め切らさせていただきます。
その他
:お申込み、詳細、その他は
こちら
をご覧ください。
アカデミーヒルズ Ropponngi BIZ
東京コンクルール・デレガンス2009
北康利氏
竹中平蔵氏