六本木ヒルズ・Roppngi Hills:パネル・ディスカッション「見えないものを見る力」:
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お問い合わせ先
アカデミーヒルズ RoppongiBIZ事務局
http://www.academyhills.com/biz/index.html
TEL:03-6406-6200
(10:00〜19:00 土・日・祝・年末年始を除く)
会期:
2007年04月25日(水)
会場:
六本木アカデミーヒルズ
Roppongi BIZ基本情報
「Roppongi BIZ」は、ビジネスパーソンが実際に業務を進める上で必要になる“旬”な情報を提供するビジネススクールです。
アカデミーヒルズ Roppongi BIZ
パネル・ディスカッション「見えないものを見る力」:
経営とリーダーシップの本質を考える
楠木建の「脱コモディティ化」の戦略〜次元の見えない差別化戦略〜
『楠木建の「脱コモディティ化」の戦略』の特別編として、企業成長を支える経営とリーダーシップの本質を考えるパネル・ディスカッションを開催します。
経営者の意思決定においてさまざまな「合理的」で「洗練された」定量的指標の活用がますます重視され、加えてコーポレート・ファイナンスや経営戦略のコンサルティングといったプロフェッショナル・サービスはこの傾向を加速しています。しかし、「見える化」は、成長に向かって新しい方向を打ち出したり、イノベーションによって変化をリードする「攻め」のフェーズでは、必ずしも有効でないばかりか、かえって企業のダイナミズムを阻害する危険があります。『楠木建の「脱コモディティ化」の戦略』では、経営が「見える化」を志向するあまり、それが「見えすぎ化」になってしまい、結果として企業をありきたりの方向へと向かわせてしまい、これがコモディティ化を進行させているという論理(「可視性の罠」)を提示してきました。「可視的な意思決定の物差し」への過度な依存が、攻めのフェーズではかえって逆機能するという仮説です。
このパネル・ディスカッションでは、それぞれに異なった専門分野で仕事をしている一橋大学大学院国際企業戦略研究科の4人、佐山展生氏(専門分野:M&A)、安田隆二氏(成長戦略)、石倉洋子氏(競争戦略)、楠木建氏(イノベーション)が登場し、「見えないものを見る力」という切り口からこれからの企業成長にとって必要となる経営力の本質について議論を深めます。
開催概要
開催日
: 2007年4月25日(水)
時間
: 19:00〜21:00
パネリスト
:
佐山 展生(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、GCA株式会社代表取締役)
安田 隆二(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
石倉洋子(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
楠木 建(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 助教授)
会場
: 六本木アカデミーヒルズ (六本木ヒルズ森タワー49F/40F)
料金
: \5,000
定員
: 150名 ※定員になり次第締め切らさせていただきます。
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