六本木ヒルズ・Roppngi Hills:2時間で学ぶ はじめてのマーケティング
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お問い合わせ先
アカデミーヒルズ RoppongiBIZ事務局
http://www.academyhills.com/biz/index.html
TEL:03-6406-6200
(10:00〜19:00 土・日・祝・年末年始を除く)
会期:
2007年05月24日(木)
会場:
六本木アカデミーヒルズ
Roppongi BIZ基本情報
「Roppongi BIZ」は、ビジネスパーソンが実際に業務を進める上で必要になる“旬”な情報を提供するビジネススクールです。
アカデミーヒルズ Roppongi BIZ
2時間で学ぶ はじめてのマーケティング
〜仕事に活かすマーケティングの基礎を学ぶ〜
自分の携わる商品やサービスの売上を伸ばすにはどうしたらよいか。まず、どこから手をつけたらいいのかわからない。また、提案書を作成するものの論理立てた展開ができないという方も多いのではないかと思います。
本講座では、マーケティングの原点である3C(顧客、競合、自社)に焦点を絞り、「顧客は何を求めているのか」という顧客の視点から学びます。顧客志向のマーケティングの具体例をご紹介しながら、自社の商品やサービスの本質を何と捉えるか、また、対象とする市場をどこに設定しているのか、さらにその市場の中で競合に負けないためには自社のポジションをどこに位置づけたらよいのかなど、マーケティングのフレームを分りやすく解説します。
用語や概論の説明だけにとどまらず、豊富な事例を交えて解説するので、マーケティング新任者・若手社員の方に最適です。
カリキュラム
1.Customer:顧客が求めるものは「ベネフィット」
製品ではなく、その製品がもたらす「ありがたみ」を顧客は求めています。
「ありがたみ=ベネフィット」をいかに理解し企画に活かせばよいのか。
「ベネフィット」視点で考えると、進むべき方向や競争相手が変わってきます。
ここでは、「ベネフィット」を、家電、自動車から情報やサービスなどの事例を用いて解説します。
2.Competitor:「競合」に打ち勝つ強者・弱者の競争戦略
市場に対する影響力として自社の実力をどのように理解すれば良いか。
強者・弱者の立場の違いで競争の仕方は変わってきます。
また、市場ニーズに正面から立ち向かって成功する企業・失敗する企業もあります。
ここでは、ビール、携帯電話などの事例を用いて、強者・弱者の戦略を解説します。
3.Company:「自社固有の価値」を高める差別的優位性
マーケティングで重要なのは「差別化」ではなく「差別的優位性」。
ここでは、自社の競争力を高めるために必要なポジショニングを学びます。
強みと弱みは紙の裏表であり、視点を変えるだけで競争優位が見つかります。
発想を変える重要性を、食品、文具、旅館などの事例を用いて解説します。
※各テーマ40分
開催概要
開催日
: 2007年5月24日(木)
時間
: 19:00〜21:00
講師
: 柴田正幸(Jacky Marketing Office(柴田正幸事務所)代表)
会場
: 六本木アカデミーヒルズ (六本木ヒルズ森タワー49F)
料金
: \10,000
定員
: 150名 ※定員になり次第締め切らさせていただきます。
お申込み、詳細、その他の講座
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をご覧ください。
アカデミーヒルズ Ropponngi BIZ