六本木ヒルズ・Roppngi Hills:見えないものを見る力:
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お問い合わせ先
アカデミーヒルズ RoppongiBIZ事務局
http://www.academyhills.com/biz/index.html

TEL:03-6406-6200
(10:00〜19:00 土・日・祝・年末年始を除く)
会期: 2007年03月22日(木)
会場:六本木アカデミーヒルズ
 Roppongi BIZ基本情報
「Roppongi BIZ」は、ビジネスパーソンが実際に業務を進める上で必要になる“旬”な情報を提供するビジネススクールです。

アカデミーヒルズ Roppongi BIZ
見えないものを見る力:
強い組織とリーダーシップの本質を考える
楠木建の「脱コモディティ化」の戦略〜次元の見えない差別化戦略〜
本講座では、競争戦略の新しいフェーズである“脱コモディティ化の戦略”構造を解説するとともに、客観的なものさしでは捉えられないような顧客価値を見出し、それを形にして顧客に伝えていく能力とはいかなるものか考えます。

今回は、早稲田大学ラグビー蹴球部監督の中竹竜二氏をお招きし、「見えないものを見る力」という切り口から強い組織とそのためのリーダーシップの本質について対談します。

陸上の100メートル走であれば、選手個人の「強さ」は「タイム」という可視的な次元で把握できます。しかし、ラグビーはもっとも複雑なスポーツのひとつです。最終的な勝敗はスコアとなって現れますが、指導者にとっては可視的な「ものさし」で選手やチームの強さを捕らえることは困難です。

最近では、経営における「見える化」の重要性が強調されています。「見える化」は確かにきまっている仕事をしっかりやる(オペレーション)ためには有効ですが、新しいものを生み出したり、変化をリードする(イノベーション)ためには、必ずしも有効でないばかりか、かえってイノベーションを阻害する危険があります。このセミナー・シリーズではこれまでも経営者が「見える化」を志向するあまり、それが「見えすぎ化」になってしまうことが、次元の見えない差別化の可能性を殺し、企業をコモディティ化に向かわせてしまうという論理(「可視性の罠」)を提示してきました。リーダーが安直に「見える化」への依存を強めることがかえって組織を脆弱にするという逆機能です。

かつては主将として早稲田大学ラグビー部を率い、現在は若き監督として指導者の立場にある中竹氏との対談を通じて、本来の意味でのリーダーシップや組織の強さが必要としている「見えないものを見る力」について考察します。
開催概要
開催日: 2007年3月22日(木)
時間: 19:00〜21:00
ゲストスピーカー: 中竹 竜二(早稲田大学ラグビー蹴球部 監督)
モデレーター: 楠木 建(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 助教授)
会場: 六本木アカデミーヒルズ (六本木ヒルズ森タワー49F)
料金: \29,800
定員: 50名 ※定員になり次第締め切らさせていただきます。
お申込み、詳細、その他の講座こちらをご覧ください。
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