|
|
|
|
| 14:00〜/湯沢かよこ |
|
湯沢かよこ
1986年生まれ。長野県出身オーガニックソウルシンガー。
地元長野の高校卒業後、バークリー音楽大学(BerkleeCollege of Music)に入学。高校時代からゴスペルに興味を持ち始め、Berkleeでは90%以上が黒人のゴスペルグループにアジア人代表として参加。アジア人などほとんど入れない状況であったが最終的には、その指導者でもあり世界的にゴスペルやオルガンで有名なDennis Montgomery||| に認められる。またDiana Rossなど世界有名アーティストと共演したり、個人的にもGrammyにノミネートされたこともあるArmsted Christianから個人レッスンを受けていた。そのようなことからをその天性ともいえる歌声は、Berklee学内からも評判であった。そして、2006年に日本に帰国し本格的にアーティスト活動をスタート。
現在、アルバムのリリースにむけて楽曲を制作しながら都内、地元長野を中心にライブ活動を行っている。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 16:00〜/宮良牧子 |
|
宮良牧子
シンガーソングライター
沖縄県石垣島生まれ。'99年より沖縄音楽を中心としたアイランド・ポップス・ユニットDonann(ドゥナン)のボーカリストとしてライブ活動を開始。同年、アコースティックギターとのポップス・ユニットplatinum wind(現在は活動休止)を結成。自主制作アルバムを発表。'04年より、ソロとしても様々なイベントに出演。'05年7月6日、渾身のアルバム「心の星」でaten musicよりCDデビュー。これに先駆け、同年5月には東芝EMIから発売されたコンピレーション・アルバム「沖縄ソングス〜懐かさぬ風」にアルバム「心の星」より『カラ岳』が、また'07年には「沖縄ソングズ〜いやしうた2」に『リコーダーII』が収録。'06年、フラダンサー&ボーカリスト上原まきとのユニット『チュラマナ』を結成。同年、1stアルバム「ふたつの楽園」が、翌‘07年には2ndアルバム「楽園の虹」が、ビクターエンターテインメントよりリリース。
現在、今秋リリース予定の2ndソロアルバムを制作中。島人(しまんちゅ)である前に、ひとりの希有な歌い手として多方面から注目を浴びている。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 18:30〜/勝井祐二+迫田悠 with 辻コースケ |
|
勝井祐二
ヴァイオリニスト、音楽家。
エレクトリック・ヴァイオリンの可能性を追求しながら、様々なグループ/セッションに参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。内外のフェスティヴァルに出演、90〜00年代のジャンル越境(オルタナティヴ)のシーンを牽引する。04年、迫田悠の「映像」との活動と、会場を完全な暗闇にして演奏する企画「in the Dark」を同時に始める。06年、中村達也と「TWIN TAIL」結成。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
迫田悠
グラフィックデザイナー、映像作家。
2000年にデザイン/映像制作チームKLOMAを結成、2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでROVOの他に、EGO WRAPPIN'、ohana、A Hundred Birdsほか数々のアーティストのPVやライヴ映像、アートワークを制作。UKの映像フェスone dot zeroへの出品や、メディアアートの祭典Ars Electronicaへの参加などで、海外からも注目を集める。2006年にKLOMA解散。迫田悠名義で活動を始め、ライヴや舞台の映像演出へ積極的に取り組む。京都精華大学での勝井祐二・大友良英とのセッション、東京国際フォーラムにおけるタップダンサー熊谷和徳ソロ公演の映像演出などを担当。手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に「ムー℃マジック」名義で映像化するなど、PV制作にも力を入れている。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
辻コースケ
パーカッショニスト。
12歳よりドラムを始める。3度のアフリカ、ケニア修行を経て、ドラマーからパーカッショニストに転向。
GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTIONのメンバー、GONTITIのアルバムやツアーへの参加、また“ターンテーブルの魔術師”との異名をもつジェフ・ミルズとの共演などなど、その圧倒的で唯一無比のスタイルを武器に、活動中。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|