六本木ヒルズ・Roppngi Hills:gene 〜連綿とつながる記憶〜/薫る風
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Events Information
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お問い合わせ先
六本木ヒルズアリーナ
tel. 03-6406-6611
会期: 2008年07月05日(土)〜06日(日)
会場:六本木ヒルズアリーナ
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六本木ヒルズアリーナ
円形ステージと巨大な屋根を持つ都市型の野外エンターテイメントスペース。ワールドワイドなプログラムを中心に、行くたびに違う刺激に出会える、アイデアいっぱいの「都市の広場」。
gene 〜連綿とつながる記憶〜/薫る風
gene A SEQUENCE OF MEMORIRES
映像×音楽×ダンスのSpecial Experience
琴線に響く大地の音色が六本木ヒルズアリーナを包み込む
『gene 〜連綿とつながる記憶〜』は、5月から11月の間の隔月に六本木ヒルズアリーナで開催される映像・音楽・ダンスを融合させたアート・イベントです。
インタラクティブな映像システムを多用することで、自らの発信により世界が多様に変化していく様を表現します。 第2弾となる7月は大地に根ざした音楽をフィーチャーし、その音楽に連綿と受け継がれる魂(gene:遺伝子)を届けるライブが繰り広げられます。無国籍に響き渡るヴァイオリン、日本の島唄、モンゴルのオルティンドー、ポルトガルに生まれたファド、そして世界最古の木管楽器ディジュリドゥのリズムなど琴線に響く美しい音色が六本木ヒルズアリーナを包み込みます。

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開催概要
期日: 2008年7月5日(土)、6日(日)
時間: 12:00〜20:00
場所: 六本木ヒルズアリーナ
出演
5日:湯沢かよこ、宮良牧子、勝井祐二+迫田悠 with 辻コースケ
6日:松田美緒、三枝彩子(+関島岳郎+向島ゆり子+サエグサタカシ)、
GOMA with ラティール・シー
料金: 入場無料
主催: 森ビル
特別協力: (株)エスクァイアマガジンジャパン  エスクァイアマガジン ウェブサイト
お問合せ: 03-6406-6611(六本木ヒルズアリーナ)
 
出演者とスケジュール
7月5日(土)
14:00〜/湯沢かよこ
湯沢かよこ
1986年生まれ。長野県出身オーガニックソウルシンガー。
地元長野の高校卒業後、バークリー音楽大学(BerkleeCollege of Music)に入学。高校時代からゴスペルに興味を持ち始め、Berkleeでは90%以上が黒人のゴスペルグループにアジア人代表として参加。アジア人などほとんど入れない状況であったが最終的には、その指導者でもあり世界的にゴスペルやオルガンで有名なDennis Montgomery||| に認められる。またDiana Rossなど世界有名アーティストと共演したり、個人的にもGrammyにノミネートされたこともあるArmsted Christianから個人レッスンを受けていた。そのようなことからをその天性ともいえる歌声は、Berklee学内からも評判であった。そして、2006年に日本に帰国し本格的にアーティスト活動をスタート。
現在、アルバムのリリースにむけて楽曲を制作しながら都内、地元長野を中心にライブ活動を行っている。
湯澤かよこ ウェブサイト
湯澤かよこ MySpace Music
16:00〜/宮良牧子
宮良牧子
シンガーソングライター
沖縄県石垣島生まれ。'99年より沖縄音楽を中心としたアイランド・ポップス・ユニットDonann(ドゥナン)のボーカリストとしてライブ活動を開始。同年、アコースティックギターとのポップス・ユニットplatinum wind(現在は活動休止)を結成。自主制作アルバムを発表。'04年より、ソロとしても様々なイベントに出演。'05年7月6日、渾身のアルバム「心の星」でaten musicよりCDデビュー。これに先駆け、同年5月には東芝EMIから発売されたコンピレーション・アルバム「沖縄ソングス〜懐かさぬ風」にアルバム「心の星」より『カラ岳』が、また'07年には「沖縄ソングズ〜いやしうた2」に『リコーダーII』が収録。'06年、フラダンサー&ボーカリスト上原まきとのユニット『チュラマナ』を結成。同年、1stアルバム「ふたつの楽園」が、翌‘07年には2ndアルバム「楽園の虹」が、ビクターエンターテインメントよりリリース。
現在、今秋リリース予定の2ndソロアルバムを制作中。島人(しまんちゅ)である前に、ひとりの希有な歌い手として多方面から注目を浴びている。
宮良牧子 ウェブサイト
18:30〜/勝井祐二+迫田悠 with 辻コースケ
勝井祐二
ヴァイオリニスト、音楽家。
エレクトリック・ヴァイオリンの可能性を追求しながら、様々なグループ/セッションに参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。内外のフェスティヴァルに出演、90〜00年代のジャンル越境(オルタナティヴ)のシーンを牽引する。04年、迫田悠の「映像」との活動と、会場を完全な暗闇にして演奏する企画「in the Dark」を同時に始める。06年、中村達也と「TWIN TAIL」結成。
勝井祐二 ウェブサイト
迫田悠
グラフィックデザイナー、映像作家。
2000年にデザイン/映像制作チームKLOMAを結成、2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでROVOの他に、EGO WRAPPIN'、ohana、A Hundred Birdsほか数々のアーティストのPVやライヴ映像、アートワークを制作。UKの映像フェスone dot zeroへの出品や、メディアアートの祭典Ars Electronicaへの参加などで、海外からも注目を集める。2006年にKLOMA解散。迫田悠名義で活動を始め、ライヴや舞台の映像演出へ積極的に取り組む。京都精華大学での勝井祐二・大友良英とのセッション、東京国際フォーラムにおけるタップダンサー熊谷和徳ソロ公演の映像演出などを担当。手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に「ムー℃マジック」名義で映像化するなど、PV制作にも力を入れている。
迫田悠 ウェブサイト
辻コースケ
パーカッショニスト。
12歳よりドラムを始める。3度のアフリカ、ケニア修行を経て、ドラマーからパーカッショニストに転向。
GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTIONのメンバー、GONTITIのアルバムやツアーへの参加、また“ターンテーブルの魔術師”との異名をもつジェフ・ミルズとの共演などなど、その圧倒的で唯一無比のスタイルを武器に、活動中。
辻コースケ ウェブサイト

7月6日(日)
14:00〜/松田美緒
松田美緒
2003年から1年間リスボンに留学し、本場のファドを習得すると同時に、ポルトガル語圏アフリカやブラジルまで音楽世界を広げる。ジャンルの垣根を超越した彼女の歌は各方面から大きな注目を集めている。
松田美緒 ウェブサイト
16:00〜/三枝彩子(+関島岳郎+向島ゆり子+サエグサタカシ)
三枝彩子
日本で数少ないオルティンドー(モンゴル民謡)の歌い手。
東京外国語大学モンゴル語学科卒業後、モンゴル国立芸術大学オルティンドー学科へ留学。オルティンドーの第一人者であり続けたノロヴバンザド女史の弟子デルゲル教授に師事。2000年に帰国後は各地でライブ活動を展開、日本ではほとんど知られていないオルティンドーを広めるべく活動を続けている。伝統を尊重しつつもモンゴル伝統音楽以外の場でも生かしたいと、オルティンドーの限りない可能性を信じて試行錯誤中。2003年夏よりワークショップ「オルティンドー勉強会」の活動を開始。個人レッスン受講者も徐々に増え、オルティンドーサイハン(「発表会&ライブ」イベント)では出演者の得意分野も積極的に取り入れ、多くの斬新なプログラムを演出。
ネルグイ、アマルバヤル、ボルドバートル、嵯峨治彦ほか馬頭琴奏者をはじめ、梅津和時、熊谷和徳、外山明、等々力政彦、日野皓正、向島ゆり子などと共演(敬称略)。ジャンルを問わない活動が広がっている。二度の出産による活動休止を経て、育児その他と歌の活動のバランスをみながら 「周囲を巻き込みつつ、できる範囲でがんばる」を心がけている。2008年4月、関島岳郎プロデュースによる1stアルバム「風薫ル、歌 いとしのオルティンドー」発売。
三枝彩子 ウェブサイト
18:30〜/GOMA with ラティール・シー、三枝彩子、松田美緒
GOMA
ディジュリドゥアーティスト。
世界最古の木管楽器ディジュリドゥで常に斬新に音楽にチャレンジする男GOMA。98年、オーストラリアのディジュリドゥー大会で、非先住民としては初の表彰を受け、一躍注目を集める。オーストラリア、ロンドン、そして日本と活動の拠点を移し、ソロ、セッション、バンドで活動する。06年は、オーストラリアツアーを皮切りに、W杯サッカーに向け日本代表中田英寿監修のコンピレーションアルバムに参加、バンドNIGHTJUNGLEのリリース。さらにハービーハンコック「ROCK IT」をプロデュースし世界ヒットチャートを圧巻したビルラズウェル、カーシュカーレーらとアルバム「SOUL OF RITE」を発表するなど精力的に活動。今年7/18に、超絶グルーブバンドGOMA&JUNGLE RHYTHM SECTIONをリリースし、フジロックフェスをはじめ大小様々なイベントにて活躍中。Solo Electric Setでは、キック、スネア、ハット等のビートから上モノまで、すべてディジュリドゥで打ち込みならぬ吹き込んだ驚異のダンスミュージックの世界を展開しディジュリドゥの持つ可能性を探求、提示し続けている。シロアリにくり貫かれたユーカリの木にしかすぎない太古から伝わる楽器が発する宇宙的、超自然的サウンドをいかに現代にアップデイトしていくか。GOMAの力点は、この自然とテクノロジーが融合するポイントにある。
GOMA ウェブサイト
ラティール・シー
パーカッショニスト。
セネガルゴレ島出身。10歳からアフリカンドラムを演奏し始める。 1998年、トラディッショナルパーカッションバンド「Africa Djembe」を結成し、ソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。 ネルソンマンデラコンサート、ゴレ国際パーカッションフェスティバル、サッカーアフリカカップ、2002年サッカーワールドカップの開催式典・サッチャー首相やミッテ ラン大統領等の歓迎式典など、世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典で多数演奏。 パーカッショニストとして、白井貴子・オリジナルラブ・LEYONA・林明日香のバンドや、作曲家のHAGIとのコラボレーションユニット「moonBow」、flying rhythms・likkle Mai等とのライブ演奏やレコーディングに参加。最近では、studio apartmentの新曲SIARREに参加している。 また、アフリカンパーカッションのワークショップや、全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介するなど、アフリカ音楽と文化の普及に大きく貢献している。
ラティール・シー ウェブサイト