六本木ヒルズ・Roppngi Hills:gene 〜連綿とつながる記憶〜/ときの刻み
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Events Information
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お問い合わせ先
六本木ヒルズアリーナ
tel. 03-6406-6611
会期: 2008年09月27日(土)〜28日(日)
会場:六本木ヒルズアリーナ
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六本木ヒルズアリーナ
円形ステージと巨大な屋根を持つ都市型の野外エンターテイメントスペース。ワールドワイドなプログラムを中心に、行くたびに違う刺激に出会える、アイデアいっぱいの「都市の広場」。
gene 〜連綿とつながる記憶〜/ときの刻み
gene A SEQUENCE OF MEMORIRES
映像×音楽×ダンスのSpecial Experience
共鳴するリズムが生み出す衝撃のバイオリズム!
『gene 〜連綿とつながる記憶〜』は、5月から11月の間の隔月に六本木ヒルズアリーナで開催される映像・音楽・ダンスを融合させたアート・イベントです。
今回で3回目の開催となるgene(ジーン)。5月に実施したイベント〈暁の光〉ではダンス・音楽・映像をディープに融合させ、7月の〈薫る風〉では、大地に根ざした音楽をフィーチャーし世界の風を感じられるイベントを展開してきました。第3弾となる〈ときの刻み〉では、タップダンサーの熊谷和徳、アフリカンパーカッショニストのラティール・シー率いる“ アフリカ・スヌ・ヘルコム”らを迎え、エネルギッシュなライブを展開します。躍動するリズム(gene:遺伝子)が共鳴し創出される衝撃のバイオリズムをぜひ体感してください。アートユニット“エキソニモ”によって会場内で展開されるインタラクティブなコンテンツもお見逃しなく!

スペシャルコンテンツはこちら
開催概要
期日: 2008年9月27日(土)、28日(日)
時間: 12:00〜20:00
場所: 六本木ヒルズアリーナ
出演: 熊谷和徳、Africa Sunu Xelcom(アフリカ・スヌ・ヘルコム)、CICALA-MVTA(シカラムータ)、SOLSORA(ソルソラ)(18:30〜のステージに出演)
映像: 迫田悠
インタラクティブワークス: exonemo(エキソニモ)
料金: 入場無料
主催: 森ビル(株)
特別協力: (株)エスクァイアマガジンジャパン  エスクァイアマガジン ウェブサイト
企画協力: (有)ルフトツーク
機材協力: (株)プリズム
お問合せ: 03-6406-6611(六本木ヒルズアリーナ)
 
出演者とスケジュール
27日(土)
12:00〜
KAZ TAP STUDIO ワークショップ
13:00〜
CICALA-MVTA(シカラムータ)
15:30〜
Africa Sunu Xelcom(アフリカ・スヌ・ヘルコム)
18:30〜
熊谷和徳
28日(日)
13:00〜
KAZ TAP STUDIO ワークショップ
15:00〜
Africa Sunu Xelcom(アフリカ・スヌ・ヘルコム)
18:30〜
熊谷和徳
◆映像:迫田悠
◆インタラクティブワークス:exonemo(エキソニモ)

■熊谷和徳
9月27日(土)、28日(日)18:30〜

1977年仙台市生まれ。19歳で渡米し「Noise&Funk」の出演者養成学校へ入学。TAP界の伝説グレゴリー・ハインズに絶賛され、同ミュージカルへの出演権を得るもビザの関係で実現が不可能となる。その後NYの地下鉄やストリート、ライブハウスの殿堂ニッティングファクトリーなどで独自の活動を続け、04年帰国、初単独公演を大成功におさめる。NYとTOKYOを活動の二大拠点とし、日本では日野皓正・coba・上原ひろみ・クリヤマコト・森山開次・押尾コータロー・金森穣・ハナレグミ・古澤巌・稲本響とのセッションで革新的表現を提示。ニューヨークタップフェスやクラブセッションなど伝統あるNYシーンにおいてもその実力でニューヨークタイムスなどの話題をさらう。07年9月には東京国際フォーラムCに1,500名を集め「タップソロ」公演を開催。TAPダンサーの単独公演としては異例の動員を記録する。その後TAPのルーツであるアフリカにも渡り、独自のリズムタップは唯一無比なアートとしてさらに進化している。
熊谷和徳 ウェブサイト
■Africa Sunu Xelcom(アフリカ・スヌ・ヘルコム)
9月27日(土)15:30〜、28日(日)15:00〜

アフリカンパーカッショニストのラティール・シー率いる怒濤のパーカッショングループ。アフリカンドラムの放つ躍動感溢れるリズムが人々を魅了し続けている。
(以下、ラティール・シィーのプロフィール)
セネガルゴレ島出身。ネルソンマンデラコンサート、ゴレ国際パーカッションフェスティバル、サッカーアフリカカップ、2002年サッカーワールドカップの開催式典・サッチャー首相やミッテ ラン大統領等の歓迎式典など、世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典で多数演奏。 パーカッショニストとして、様々なアーティストのライブ演奏やレコーディングに参加。最近では、studio apartmentの新曲SIARREに参加している。また、アフリカンパーカッションのワークショップや、全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介するなど、アフリカ音楽と文化の普及に大きく貢献している。
ラティール・シー ウェブサイト
■CICALA-MVTA(シカラムータ)
9月27日(土)13:00〜

アバンギャルドとチンドンのストリート魂がシェイクされた大熊ワタルのクラリネットのほか、トランペット、サックス、トロンボーン、テューバなどの喇叭やギター、ドラムにチンドン太鼓といった猛者揃いの超異才集団。そのサウンドは国外でも衝撃を与え、「タラフ・ド・ハイドゥークスへの日本の返答」などと紹介され高い評価を得ている。ロック、ジャズ、トラッド、即興…さまざまな領域を追求しつつも、軽々とジャンルの垣根を越え、哀愁〜ユーモア、静謐〜轟音、通俗〜崇高など、あらゆる軸で両極に振り切れながら、怒涛のカーニバル世界が展開される。
CICALA-MVTA ウェブサイト
■SOLSORA(ソルソラ)
熊谷和徳のステージに出演

SOL(ソル)はフランス語で「大地」。SORA(ソラ)は日本語の「空」を意味します。フレンチカナディアンのミシェルと日本人のトモコが演じる地上と空中でのサーカスパフォーマンス。空中ブランコ、空中シフォン、チャイニーズポールを組み合わせた美しく力強いパフォーマンスが人気。
SOLSORA ウェブサイト
■迫田悠/映像
グラフィックデザイナー、映像作家。
01年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでROVOの他に、EGO WRAPPIN'、ohana、A Hundred Birdsほか数々のアーティストのPVやライヴ映像、アートワークを制作。06年KLOMA解散後、迫田悠名義で活動を始め、ライヴや舞台の映像演出へ積極的に取り組む。手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に「ムー℃マジック」名義で映像化するなど、PV制作にも力を入れている。
迫田悠 ウェブサイト
■exonemo(エキソニモ)/インタラクティブワークス
千房けん輔と赤岩やえによるアートユニット。1996年より、ウェブ上で体験する実験的プロジェクトを展開し注目を集める。持ち前の機知にあふれたハッキング精神で、活動をインスタレーション、ソフトウェア、デバイス、ライヴ・パフォーマンス、イベント・プロデュースなどへと拡張し、国内外の展覧会やフェスティバルに多数参加。2006年、リンツのアルス・エレクトロニカ賞ネット・ヴィジョン部門でゴールデンニカを受賞。活動の拠点は東京とEXONEMO.COM。
exonemo ウェブサイト