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会期: アート&デザインストアにて発売中
会場:アート&デザインストア
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写真集 「六本木ヒルズ×篠山紀信」
2006年4月25日(火)発行、幻冬舎
定価:3,900円(3,714円+税)
「六本木ヒルズ アート アンド デザインストア」にて好評発売中!
店頭での販売に加え、インターネットからも購入できるようになりました。
アート アンド デザインストア ウェブサイト
写真集「六本木ヒルズ×篠山紀信」好評発売中!
“人間と街のドラマ”をテーマに、
写真家篠山紀信が8×10の大型カメラで撮りおろした時代のドキュメンタリー
日本を代表する写真家である篠山紀信氏が、時代の象徴として六本木ヒルズの「人間と街のドラマ」をテーマに、六本木ヒルズに集う人々や、この街で起こる様々な事を、2005年4月から約1年をかけて撮りおろした写真集です。
 
篠山紀信氏のインタビューも収録(写真集より本文一部抜粋)
Q1:何故いま六本木ヒルズを撮るのですか?
写真家ってのは、今しか撮れない。今起っている面白いヒト、コト、モノを、一番いいところから、一番いいときに撮るのが、一番いいカメラマンなんだよ。東京生まれの東京育ちの僕が、今の東京を撮るとすれば、六本木ヒルズしかないじゃない。“ヒルズ族”とか“ヒルズ資本主義”なんて言葉が、3年前にあった? ライブドアも楽天も、3年前にそんな名前みんな知ってなかったでしょう?

Q2:篠山さんは、あまり建築写真を撮らない印象がありますが?
僕は、単なる建築写真なんて撮ってないよ。現に3年前に六本木ヒルズが出来たときなんて写真撮ってないもの。そのとき撮れるのは竣工写真だったり、美麗な造形写真だったりするじゃない。人が住み、事が起こり、物語が生まれてから街は面白くなるんだよ。
今まさに六本木ヒルズには、ITヴェンチャーの若手企業人から現代アーティスト、ラジオ、テレビ関係者、美術館や映画館、海外企業や金融関係の人々、それにこの地に古くからいた地権者までが住んでいて、様々な人間と街のドラマが生まれている。それを僕は撮っているんだ。