六本木ヒルズ・Roppngi Hills:Universal Symbol of the Brand  <br> ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅展
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ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅展
Events Information
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お問い合わせ先
森アーツセンターギャラリー
Tel:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
会期: 会期中無休
会場:六本木ヒルズ
森アーツセンターギャラリー
(森タワー52階)
 Information
ルイ・ヴィトンとエッフェル塔
1889年、ルイ・ヴィトンは第4回パリ万国博覧会に出展者として参加し、革新的なトランク「ワードローブ」でグランプリを受賞しました。このトランクは、生地に最新の技術で織りとコーディングを施した「モレスキン」を使い、クローゼットをそのままトランクにしたような機能を持った、来るべき大航海時代にふさわしいものでした。
エッフェル塔は、1889年第4回パリ万国博覧会のシンボルとして建設された。当時の最新技術を集めて作られたこの鉄塔は、「鉄の貴婦人」とも呼ばれ、また細い金属の幾何学的な組み合わせで「鉄のレース細工」とも称されるほどの芸術性を備えています。
ルイ・ヴィトンにとってエッフェル塔は、「優れた品質と意匠」を持つ存在として、また、伝統と革新のシンボルそのものと言えるでしょう。この写真は、そうしたルイ・ヴィトンの想いを象徴的に表しています。

(写真)
モノグラム・キャンパスのトランクタワー、
エッフェル塔を背景にして
JH Lartigue © Ministere de la Culture-France / AAJHL.
Universal Symbol of the Brand  <br>
ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅展
Universal Symbol of the Brand 
ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅展
星と花に似た文様に創業者の「L」と「V」を組み合わせたモノグラム・モチーフは、1896年に発表して以来、ルイ・ヴィトンの象徴として世界中にインパクトを与えました。
本展では、このモノグラム・モチーフの「意匠性」に着目し、19世紀末頃の日本やヨーロッパの華麗な美術・工芸品などを展示するとともに、そのルーツを紐解きます。
本展の会場デザインを手がけたのは建築家・安藤忠雄氏。「私とルイ・ヴィトンとの旅」をテーマに、
ルイ・ヴィトンの伝統と革新の世界をたどる旅を幻想的な空間で演出します。
パリ郊外アニエールにあるルイ・ヴィトン ミュージアムが所蔵する、数々の貴重なアンティーク・トランクから現代美術とのコラボレーションによって誕生したバッグまで、ルイ・ヴィトンの世界を存分にお楽しみください。
創業者ルイ・ヴィトン(1821〜1892年)
スイスとの国境に程近い、フランス・ジュラ地方で生まれ育った初代
ルイ・ヴィトンは、将来を夢に見ながらわずか14歳でパリに向かいました。それから約20年後の1854年、ヴァンドーム広場に近いカプシーヌ
通り4番地に、自作のトランクを携え、旅行鞄専門店を開き、
「ルイ・ヴィトン」の歴史が始まりました。
モノグラム・モチーフは、彼の息子ジョルジュ・ヴィトンが考案。以来100年以上にわたり世界中で愛されつづけています。
©Archives Louis Vuitton
開催概要
期  間:2005年1月21日(金)〜3月21日(月)
        (会期中無休)
場  所:森アーツセンターギャラリー
        (森タワー52階)
開館時間:10:00〜22:00 
        (最終入館は閉館30分前まで)
料  金:一般/¥1,200
         学生(高・大)/¥1,000 
         4歳〜中学生/¥500
ルィ・ヴィトン ウェブサイトはこちら
このページ上に掲載の写真
【写真左】
ルイ・ヴィトンのキャンバスの変遷
(左上)モノグラム1896年 (右上)ダミエ1888年
(左下)レイエ1872年
(右下)グリ・トリアノン1854年 
© Antoine Jarrier

【写真中央】
ジョルジュ・ヴィトン著 “ Le Voyage(旅)”
© Collection Louis Vuitton

【写真右】
サック・レトロGM “ EYE LOVE YOU ”(ホワイト)
© Laurent Bremaud
 
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