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  ホーム > マンスリースケジュール > グレゴリー・コルベール 『animal totems: a prelude to ashes and snow』
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会期: 2007年01月25日(木)〜04月01日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー
 関連情報【ノマディック美術館】
ashes and snow
ノマディック美術館・お台場
3月11日〜6月24日
ashes and snowは、グレゴリー・コルベールが手がけた100枚を超える写真による大型芸術作品、俳優の渡辺謙がナレーションを担当した長編映像、そして2本の短編映像を展示します。その開催場であるノマディック(遊牧)美術館は、建築家 坂茂が設計した移動式の展覧会場です。鉄製貨物コンテナを積み重ね、リサイクルや再利用できる材料で組み合わせています。2005年3月にニューヨークで初めて姿を現し、2006年にサンタモニカへ移動。そして、2007年3月11日から6月24日までお台場でオープンします。animal totemsの会場では、この美術館の建築模型を展示し、建設中の模様をウェブで中継します。
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all copyright(C)Gregory Colbert
グレゴリー・コルベール
『animal totems: a prelude to ashes and snow』
写真と映像で捉えた人間と動物との驚異的な交流の姿。
人間と動物との驚異的な交流の姿を捉えた作品の数々。そこには両者の間に存在する境界線などありません。ashes and snowが構成するこの詩情あふれる芸術作品は、グレゴリー・コルベールによる現在もまだ進行中のアートプロジェクトです。2002年ヴェネチアで初公開されて以来、現在に至るまで100万人以上もの来場者を迎えました。今回は、お台場でオープンするノマディック美術館での公開に先立ち、animal totemsが六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで開催されます。animal totemsでは、ashes and snow の中から厳選されたグレゴリー・コルベールによる大型写真作品約15点の展示と短編映像『俳句』を2本上映致します。

 会 期:2007年1月25日(木)〜 4月1日(日) *会期中無休
 開館時間:10:00 〜22:00(最終入館21:30)
 会 場:森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)
 料 金:一般¥1,200、学生(高・大)¥800、4歳〜中学生¥400
 展望台とのセット券:一般¥1,500/学生(高・大)¥1,000/4歳〜中学生¥500 
 ★ノマディック美術館(お台場)のオープンを記念し、展望台とのセット券が
   さらにお得に!
 
 お問い合わせ: 03-5777-8600 (ハローダイヤル)

 主 催:フライング・エレファンツ・ジャパン、森アーツセンター、フジテレビジョン
 特別協賛:ロレックス インスティテュート
 後 援:朝日新聞社
 協 力:キョードー東京
 ■アーティスト [グレゴリー・コルベール]
カナダ出身のアーティスト、グレゴリー・コルベールのキャリアは、パリで社会問題を扱うドキュメンタリーフィルムを制作することから始まりました。その後、映画制作から芸術写真分野へと転身し、1992年スイスのエリゼ美術館と日本のパルコギャラリーにて初めて作品が展示されます。2002年、イタリア・ヴェネチアのアーセナルでashes and snowの初の展覧会が開催され、その後ニューヨークとロサンゼルスでも公開されました。コルベールの探求が続く限り、ライフワークであるashes and snowの旅はこれからも続いていきます。

 ■建築家 [坂 茂]
日本人建築家の坂茂は、意表を衝く斬新な材料の使用と、空間を直感的に捉える手法により、現代建築の世界で新たな挑戦を続けています。数多くの展覧会や建築の設計を手がけ、代表作にはドイツ・ハノーバー万博の日本館、ニューヨーク近代美術館の彫刻庭園に造られた紙管によるアーチなどがあります。また、国連難民高等弁務官事務所の要請を受け、ビニールシートと紙管を使った紙製のシェルターも考案しています。
animal totemsでは、坂氏が設計するノマディック美術館(左上コラム参照)の模型なども展示します。