六本木ヒルズ・Roppngi Hills:福山雅治『 PHOTO STAGE 〜 記憶の箱庭 〜 』
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Events Information
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お問い合わせ先
会期: 2006年12月06日(水) 〜
2007年01月14日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー
 Count Down Party
写真展「福山雅治 PHOTO STAGE 〜記憶の箱庭〜」Count Down Partyに抽選で40名様をご招待!

Roppongi Hills Presents FUKUYAMA MASAHARU Count Down Party
福山雅治 PHOTO STAGE 〜写真歌〜
福山雅治のキュレーションによる写真展、「福山雅治PHOTO STAGE〜記憶の箱庭〜」の開催を記念してカウントダウンパーティーを開催します。このパーティーに、展覧会に入場された方の中から抽選で40名様をご招待します。
◆日 時:2006年12月31日(日) 23:30〜25:30(予定)
◆会 場:六本木ヒルズ森タワー 森アーツセンター内
※このカウントダウンパーティーの模様は、BS朝日にて生放送されます。
【応募・発表方法】
※募集は終了しました。
◆展覧会の入場券(入場スタンプ押印済みのもの)を下記の住所に封書にて郵送願います。
◆住所、氏名、年齢、電話番号(携帯可)、メールアドレスをお書き添え下さい。
◆締め切りは12月20日(水)です。(当日の消印有効)
◆入場券1枚に付き、応募1口とします。(封筒には必ず1枚=1口ずつ封入して下さい。)
◆お一人様何口でも応募できますが、当選は一人一枚限りとなります。
◆当日は本人確認をさせて頂きますので、譲渡や転売された権利は無効となります。
◆深夜のイベントとなる為、18歳未満の方の応募はできません。
◆厳正なる抽選を実施し、当選された方にのみご連絡を差し上げます。(12月25日を予定)
◆抽選方法や当選結果など上記以外については一切お答えできませんので、お問い合わせはご遠慮下さい。
◆なお、ご記入頂いた個人情報は、本件に関するご連絡等にのみ利用いたします。

〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー50階
森アーツセンターギャラリー運営室 「福山雅治展係」
福山雅治『 PHOTO STAGE 〜 記憶の箱庭 〜 』
福山雅治 植田正治 菊池武夫 堀内誠一 大村克巳 瀬尾浩司 ハービー・山口 OIDA HIDEO
シンガーソング・ライター、俳優、ラジオパーソナリティとして活躍する福山雅治がキュレーションする写真展
福山雅治 初の写真集(作品集)『f5.6のハロー 1/125のサヨナラ』(小学館刊)
の発表を記念して 開催される展覧会。福山が旅の記憶として撮りためた作品の数々と、昨年大山にある植田正治美術館で開催され話題となった植田正治、菊池武夫、堀内誠一、福山雅治のコラボレーションによる展覧会『HOMAGE/オマージュ・植田正治に捧ぐ』、さらに大村克巳、ハービー・山口、瀬尾浩司、OIDA HIDEOの作品(被写体 福山雅治)等を一堂に集めた注目の展覧会です。

 期 間:2006年12月6日(水)〜 2007年1月14日(日) *会期中無休
 開館時間:10:00 〜20:00(最終入館19:30)
 会 場:森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)
 料 金:一般¥1,500、学生(高・大)¥1,000、4歳〜中学生¥500
 お問い合わせ: 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
写真左:福山雅治 1998年 ©Masaharu Fukuyama
写真右:瀬尾浩司 ©Hiroshi Seo, by courtesy of Amuse Inc.
 
【展示内容】
本展は、「写真すること」をテーマに、彼が出逢った多くの写真家とのコラボレーションによって構成される大規模な展覧会です。
展覧会は大きく3つのステージ(ギャラリー)からなり、約250点にのぼる作品が展示されます。福山雅治を中心とした写真家の作品から「写真することの楽しさ」「出逢うことの素晴らしさ」を感じていただける作品展となることでしょう。
 
 ■STAGE 1: 被写体 福山雅治を捕らえた 写真家たち
大村克巳、瀬尾浩司、ハービー・山口、OIDA HIDEOの作品コーナー。被写体 福山雅治を長年に渡り追い続けた4人の写真家の作品群を展示します。

 ■STAGE 2: 『 HOMAGE / オマージュ・植田正治に捧ぐ 』
2005年 鳥取県伯耆町にある植田正治写真美術館で開催され大きな反響を呼んだ世界的写真家 植田正治と菊池武夫(服飾デザイナー)、堀内誠一(アートディレクター)、福山雅治とのコラボレーション展。「植田調」と呼ばれ世界的に認められた植田正治の作品の数々、東京初公開となる約80点の作品を展示します。福山雅治が「人生の師」と仰ぎ尊敬・敬愛する写真家 植田正治の写真の魅力を改めて体感していただけることと思います。

 ■STAGE 3: 『f 5.6 のハロー 1/125 のサヨナラ』 
福山雅治 初の写真集(作品集)『 f5.6 のハロー 1/125 のサヨナラ』の発表記念作品展。12年間にわたり世界20ヶ国以上を旅した福山が、「旅の記憶」として撮りためたモノクローム写真 約100点を展示します。そこには、写真家 福山雅治からの数多くのメッセージが込められているはずです。写真家 福山雅治の魅力を再認識していただけることでしょう。
植田正治 シリーズ<砂丘モード>より 1983年 ©Shoji Ueda Office
 
【PROFILE】
福山雅治(ふくやま まさはる)
1969年 長崎県生まれ。1990年、シンガーソング・ライターとしてデビュー。以来、音楽活動の他、俳優、ラジオ・パーソナリティなど幅広い分野で活躍。2000年のシドニーオリンピックには、テレビ朝日のオフィシャルカメラマンとして参加。2004年9月には初の写真展(個展)を開催するなど、写真家しても活躍する。

植田正治(うえだ しょうじ)
1913年鳥取県生まれ。19歳で営業写真館を開業。この頃より、写真雑誌や展覧会に次々と入選。以後精力的に作品を発表し、国内外で高い評価を得る。54年第2回二科賞受賞。75年第25回日本写真協会賞年度賞。78年文化庁創設10周年記念功労者表彰。89年第39回日本写真協会賞功労賞。95年鳥取県岸本町(現・伯耆町)に植田正治美術館開館。96年フランスより芸術文化勲章を受章。2000年7月4日死去。

菊池武夫(きくち たけお)
1939年東京都生まれ。64年からオーダーメイド服の製作をスタート。パリをはじめ海外遊学のうち、71年(株)BIGIを設立。75年には(株)MEN’S BIGIを設立し、日本人として初めてメンズでパリに進出し、コレクションも発表。その後多岐にわたる活動を経て、2003年10月、、2003年10月、クリエイティブディレクターを後任に渡し、2005年より「40 CARATS & 525」をスタートさせる。

大村克巳(おおむら かつみ)
1965年、静岡県生まれ。大学在学中から「PHOTO JAPON」(福武書店)に新鋭として紹介されるなど活動を始め、1986年、日本広告写真家協会賞(APA)で入選。同年、日本写真家協会賞(JPS)でグランプリにあたる金賞を受賞。1999年、ニューヨーク・ソーホーのギャラリーにデビュー。2002年、日韓文化交流年記念事業「済州島」作品展を韓国と日本で発表。現在は東京で活動しながら、ニューヨークの写真画廊と作家契約を結んでいる。

瀬尾浩司(せお ひろし)
1968年広島県生まれ。’92年写真家久留幸子氏に師事し、本格的に写真家への道を目指す。’94年写真家植田正治氏に師事。’94年12月、植田正治氏の『HELLO』のジャケット撮影で福山雅治と出逢う。’98年福山雅治のアルバム『SING A SONG』のジャケットを担当。2000年フリーのカメラマンとして独立し雑誌・広告など様々な分野でその作品を発表している。

ハービー・山口(はーびー やまぐち)
1950年東京都生まれ。1973年から約10年間をロンドンで過ごすなか、折からのパンクムーブメントを実体験し、70年代の生きたロンドンの姿を写真に記録する。帰国後もヨーロッパと日本を往復し、アーティストから巷の人々までを、気取りのない優しい表現のモノクローム作品に残している。飾らぬ清楚な作品を好むファンは多く、写真集や写真展の他にエッセイ執筆、ラジオのDJ、音楽番組などで活躍し、写真家のジャンルを越え幅広い活動で人気を得ている。

OIDA HIDEO(おいだ ひでお)
1955年 富山県生まれ。1976年画家を志し渡米。ロサンゼルスの美術学校を卒業後ロケーションコーディネーターとして活動しながら写真家としても創作活動を始める。その後シンディー・ローパーやマーカス・ミラー、グロリア・エステファンなど数々の世界的ミュージシャンのCDジャケットやアーティスト写真・ミュージッククリップ等を手掛ける。1992年福山雅治の「ROUTE 66横断」の旅に同行。以来福山雅治の旅仲間として世界10ヶ国以上の旅に同行。多くのジャケット等を手掛けている。LA在住。