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お問い合わせ先
森美術館
http://www.mori.art.museum

Tel: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期: 2007年10月13日(土)〜2008年1月14日(月・祝)
会場:森美術館
六本木ヒルズ森タワー53階
 パブリックプログラム
一般プログラム
・パネルディスカッション「クロストーク2007」
・特別公演 チェルフィッチュ「三月の5日間」
・特別イベント 小粥丈晴ワークショップ「泉守りの旅」
・RX2007ナイト 映像と音楽による未来への脈動
・六本木高校プロジェクト 池水慶一「猫はどこへいった?」
・六本木クロッシング2007・チューズディキュレータートーク
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展示解説プログラム
・ギャラリートーク
・おやこでアート
・耳と手でみるアート
・手話ツアー
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学校プログラム
・先生のためのツアー
・とびだす学校ツアー
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「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展
ROPPONGI CROSSING 2007:
FUTURE BEATS IN JAPANESE CONTEMPORARY ART
多様な日本のアーティストを紹介する「六本木クロッシング」。
今見たい日本のアーティストを集めたこの豪華なアート展は、現在進行形の美術の動向に注目する森美術館ならではのシリーズ展として2004年にスタートしました。第2回目となる本展では、特に「交差(クロッシング)」の意味に注目し、4人のキュレーターによる活発な議論を通して、枠に収まりきらないエネルギーと影響力をもつ、今見せるべきアーティスト36組を厳選しました。
近年めざましい活躍を見せる若手作家と共に、60年代、70年代の日本のアートシーンを牽引し、今なお精力的に活動する作家たちも紹介します。作品の意外な組み合わせの中に、不思議な共通点や影響を発見したり、予想外の楽しさや新鮮なエネルギーを見出すことができるでしょう。「六本木クロッシング2007」では、アーティスト一人ひとりの独創的な表現と、時代の交差に目を向けながら、時や分野を超えて息づく日本の創造性とその傾向を考察し、過去、現在、そしてその先の未来へと脈動する日本のアートの可能性を探ります。

岩崎貴宏 《Reflection Model》
2001年 115×90×60cm
檜、ワイヤー
photo: Tomoeda Nozomi
◆キュレーター・チーム
天野一夫(美術評論家・京都造形芸術大学教授)、荒木夏実(森美術館キュレーター)、佐藤直樹(ASYLアートディレクター)、椹木野衣(美術評論家)
◆参加アーティスト
飴屋法水、池水慶一、伊藤ガビン、岩崎貴宏、宇川直宏、内原恭彦、内山英明、
Ages5&Up、榎 忠、エンライトメント、小粥丈晴、鬼頭健吾、小林耕平、
さかぎしよしおう、佐藤雅彦+桐山孝司、関口敦仁、立石大河亞、田中偉一郎、
田中信行、チェルフィッチュ、辻川幸一郎、できやよい、中西信洋、名和晃平、
長谷川踏太/TOMATO、原 真一、春木麻衣子、東恩納裕一、冨谷悦子、眞島竜男、
丸山清人、山口崇司/d.v.d、横山裕一、吉野辰海、吉村芳生、四谷シモン
 
開催概要
期間:2007年10月13日(土)〜2008年1月14日(月・祝)<会期中無休>
時間:月・水〜日 10:00〜22:00、火 10:00〜17:00
※12月25日(火)、1月1日(火)は22:00まで
※いずれも入館は閉館時間の30分前まで
場所:森美術館(森タワー53階)
入館料:一般 \1,500、学生(高校・大学生)\1,000、子供(4歳以上−中学生)\500
※表示料金に消費税込
※本展のチケットで展望台 東京シティビューにもご入館いただけます。
※ご利用当日のみ有効
森美術館「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展
 
(写真左)できやよい 《カッペリ》 2003年 150×100cm アクリル、紙
Courtesy: YAMAMOTO GENDAI
(写真中)四谷シモン 《機械仕掛けの少年》 1984年 135.7×51x 34.8cm
紙、木、金属、ガラス、毛、布、皮 徳島県立近代美術館蔵Photo: Shinoyama Kishin
(写真右)鬼頭健吾 《無題》 2005年 サイズ可変 フラフープほか
豊田市美術館「ベリー ベリー ヒューマン」展 Photo: Hayashi Tatsuo 写真提供:豊田市美術館
◆オーディエンス賞
「六本木クロッシング2007」では、鑑賞者(オーディエンス)の皆様に選んでいただく「オーディンス賞」を設けます。展覧会を見た後にもっとも印象に残った作家の作品を1点選んで投票してください。あなたの感性と作家が提示する作品が「交差」しあうことで選出される賞です。
投票場所:森美術館展示室出口
投票締めきり:12月17日(月)
◆MAM賞
森美術館館長をはじめ、理事のメンバーが選ぶ賞です。
各賞の発表:12月20日(木)