六本木ヒルズ・Roppngi Hills:森美術館 ル・コルビュジエ展:<br> 建築とアート、その創造の軌跡
イベント情報 街のご案内 ショップ&レストラン情報 交通アクセス・駐車場情報 各種サービスのご案内
六本木ヒルズサイト検索
  ホーム > マンスリースケジュール > 森美術館 ル・コルビュジエ展:
建築とアート、その創造の軌跡
Events Information
Monthly Schedule Monthly Schedule
お問い合わせ先
森美術館
http://www.mori.art.museum

Tel: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期: 2007年05月26日(土) 〜09月24日(月・祝)
会場:森美術館
六本木ヒルズ森タワー53階
 パブリックプログラム
展覧会にあわせて、ワークショップやレクチャーなど様々な企画が開催されています。
※プログラムのお申込み受付は終了いたしました。
■ル・コルビュジエ・チューズディ
建築家の八束氏と西沢氏を迎え、火曜日閉館後の展覧会会場内でトークを開催します。

第1夜
出演:八束はじめ(建築家、建築批評家、芝浦工業大学教授)、南條史生(森美術館館長)
日時:6月5日(火)18:30 - 20:00

第2夜
出演:西沢立衛(西沢立衛建築設計事務所、SANAA事務所、Y-GSA横浜国立大学大学院准教授)、南條史生(森美術館館長)
日時:8月7日(火)18:30 - 20:00

会場(各回とも):森美術館53F展示室内
定員(各回とも):80名
料金(各回とも):500円(要展覧会チケット)

■子どものための建築ワークショップ
「Tremors were Forever: Remember Le Corbusier いつになっても、ル・コルビュジエを思い出す」


企画:松原慈・有山宙(assistant Co., Ltd.)、シリル・デュバル(item idem)、ロリス・グロー
日時:8月25日(土) 13:00 - 16:00
会場:森美術館 53F 展示室内
対象:4歳〜10歳ぐらいの幼稚園児・小学生
※ご参加されるお子さまのお名前と年齢を、下記より申込みフォームにご記入ください。
定員:15名
参加費:500円(要展覧会チケット)

お申込み※お申込み受付は終了いたしました。
全て要事前申込み。先着順です。
他にも様々なプログラムを実施します。
詳細はこちらより。
お問い合わせ: 03-6406-6101(森美術館 学芸部パブリックプログラム)
 ●森美術館
夜遅くまで鑑賞できる美術館。現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など、様々なジャンルの斬新な展覧会を開催。
森美術館 ウェブサイト
特集067 森美術館 ル・コルビュジエ展
「ル・コルビュジエって、どんな人!?」
ル・コルビュジエ展をさらに楽しめるポイントを様々な視点からご紹介します。
スカイ アクアリウム with ぺリエ カフェ
巨大アクアリウムの向こうに広がる東京の眺望
スカイ アクアリウム ギャラリー
クールな壁紙でデスクトップを飾りましょう
森美術館 MAMプロジェクト006:西野 達
MORI ART MUSEUM MAM PROJECT 006: NISHI TATZU
森美術館 ル・コルビュジエ展:
建築とアート、その創造の軌跡
Le Corbusier:Art and Architecture - A Life of Creativity
生誕120年 ル・コルビュジエを体感する
建築界の巨人、近代建築の始祖、20世紀最大の建築家−さまざまな呼称を冠せられるル・コルビュジエ(1887-1965)。
しかし、彼が多くの絵画や彫刻を生み出していたことは、あまり知られていません。
日本で最も名を知られた建築家ル・コルビュジエの人間としての魅力を通して、建築、絵画、家具までの多彩な業績を約300点の作品で紹介します。
これまであまり知られることのなかった素顔のル・コルビュジエ像に迫る、建築×アートな展覧会です。
開催概要
期間:2007年5月26日(土)〜9月24日(月・祝)
場所:森美術館(森タワー53階)
時間:10:00〜22:00|火10:00〜17:00|いずれも入館は閉館時間の30分前まで

料金:一般\1,500、学生(高校・大学生)\1,000、子供(4歳以上-中学生)\500 ※税込
※本展のチケットで展望台 東京シティビューにもご入館いただけます。
※ご利用当日のみ有効
お問い合わせ:TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
特集067 森美術館 ル・コルビュジエ展
「ル・コルビュジエって、どんな人!?」
ル・コルビュジエ展をさらに楽しめるポイントを、様々な視点からご紹介します。
森美術館 ウェブサイト
 
建築家ル・コルビュジエの人間としての魅力に迫る
日本でもっともその名を知られ、また愛されている建築家と言われるのがル・コルビュジエです。
ル・コルビュジエは近代建築の始祖といわれ、これまで数多くの建築作品を手がけました。また同時に、画家でもあった彼は絵画でも独自の感性を発揮し、建築のインスピレーションの源となったと思われる作品を多数生み出しています。
本展は、ル・コルビュジエの人間としての魅力とその多様な才能に迫り、彼の建築、絵画から家具までの総合的な業績を紹介するものです。
ル・コルビュジエ
《女と雀》1957年
220 x 223cm タペストリー
© FLC
ル・コルビュジエ
《ロンシャンの礼拝堂(ロンシャン、フランス)》
1950年
©FLC
 
実寸大のアトリエや建築空間を再現した“体験する建築展”
展覧会場に、パリのアトリエや集合住宅の代表作であるマルセイユ・ユニテのアパートの一戸分を、実寸大で再現!
彼の終の棲家となった木造の小屋「キャバノン」も再現し、観客はそれらの中へ出入りし、ル・コルビュジエの空間を体感しながら、家具や絵画、彫刻作品を鑑賞することができます。
映像やCGもふんだんに盛り込み、建築展としては大変ユニークな展示構成となります。
彼の生誕120年にあたる2007年、世界中でその建築や人物そのものへの注目が高まる今、森美術館ではアートと建築二つの視点から、ル・コルビュジエの人と創造の軌跡を辿ります。
ル・コルビュジエ
《キャバノン(休暇小屋)》
1952/2006年 再制作
(Cassina S.p.A., Italy)
Courtesy: Cassina S.p.A., Cassina IXC. Ltd.