六本木ヒルズ・Roppngi Hills:森美術館 MAMプロジェクト008:荒木珠奈
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Events Information
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お問い合わせ先
ハローダイヤル
tel. 03-5777-8600
会期: 2008年8月9日(土)〜11月3日(月・祝)
会場:森美術館
 関連情報
アーティストトーク
*日英同時通訳付
作家が自作について語ります。
日時: 2008年8月22日(金)19:00-20:00
会場: 森美術館展示室内
定員: 100名(当日先着順、予約不要)
料金: 無料(要展覧会チケット)

おやこワークショップ
「メキシコのひょうたんに絵を描こう」

*日本語のみ
メキシコの民芸品や楽器、飾りとして使われるひょうたん「ヒカラ」を使ったワークショップです。「ヒカラ」の内側を天空に見立てて絵を描きます。
日時: 2008年8月24日(日)13:00-16:00
会場: 森美術館展示室内
対象: 小学生とその保護者
定員: 親子15組30名(要予約)
料金: 材料費一人500円
(※要展覧会チケット)
お申込はこちら
MAMプロジェクト
これまでのMAMプロジェクトの詳細はこちら
森美術館 ウェブサイト
アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち
Aneette Messager:The Messengers
会期: 2008年8月9日(土)〜11月3日(月・祝)
会場:森美術館六本木ヒルズ森タワー53階
フランス現代美術界を代表する、鮮烈な女性アーティスト
森美術館 MAMプロジェクト008:荒木珠奈
MORI ART MUSEUM MAM PROJECT 008: ARAKI TAMANA
MAMプロジェクトは、森美術館が、これから活躍する若手アーティストを応援するプロジェクト・シリーズです。
2008年8月9日(土)から開催のMAMプロジェクト008は、ギャラリー空間を生かした新作インスタレーションを発表。荒木珠奈のユニークな素材使いと独創性あふれるコンセプト、ていねいな手仕事とイマジネーションが生み出す豊かな世界をお楽しみください。
開催概要
期間: 2008年8月9日(土)〜11月3日(月・祝)
時間: 月・水〜日 10:00〜22:00、火 10:00〜17:00
※入館は閉館の30分前まで
※9/23は22:00まで
場所: 森美術館53階 ギャラリー2
料金: 一般\1,500、学生(大学・高校生)\1,000、子供(中学生〜4歳)\500
※森美術館「アネット・メサジェ」展と共通、展望台 東京シティビューへもご入館いただけます。
お問合せ: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
 
荒木珠奈 プロフィール
《蛹の舟》 2007年
再生紙、蜜蝋、布、テグス
Photo: Takeda Toshinori
Courtesy: POLA Museum Annex
1970年東京都生まれ。'92年武蔵野美術大学短期大学部美術科専攻科修了。'93〜'95年メキシコ留学、UNAM自治州立大学美術科にて外国人聴講生として在学。油絵、銅版画を学ぶ。'97年武蔵野美術大学油絵学科版画コース卒業。現在、メキシコで教鞭をとりながら作家活動を行う。

荒木はこれまで、版画、立体、インスタレーション、アニメーションなど多様な技法を使い分け、シンプルでありながら斬新さを感じさせる独自の表現を展開してきました。確かな技術によって絶妙に組み合わされる色彩や形からは、居住、移動、つながり、成長など、人間の日々の営みにかかわるテーマが浮かび上がり、これらの要素が作品と見る人を結びつけて、さまざまな読み取りを促します。
これまで繰り返しメキシコに滞在した荒木は、色彩感覚や様式にその文化的影響を受けており、ときに毒々しささえ感じさせる色や形は原初的なエネルギーとして表現され、荒木の作品に「きれい」だけでない強靭さを加味しています。