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お問い合わせ先
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会期: |
2007年03月30日(金) 〜04月01日(日)
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| 会場: | 六本木ヒルズアリーナ
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RELATED TOPICS |
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六本木ヒルズアリーナ
円形ステージと巨大な屋根を持つ都市型の野外エンターテイメントスペース。ワールドワイドなプログラムを中心に、行くたびに違う刺激に出会える、アイデアいっぱいの「都市の広場」。
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| レスポンシブ |
| UK Interactive Design Exhibition RESPONSIVE |
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| | 英国新世代アーティスト達によるインタラクティブデザインの現在 |
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| 英国の新世代アーティストたちによるUK インタラクティブデザイン展『レスポンシブ』は、観客の行為に対して、何らかの反応があるようにデザインされた作品を紹介する展覧会です。
インターとは「結ぶ」、アクティブとは「活動」、二つの言葉が融合したインタラクティブとは、「相互に作用する」という意味を持ちます。インタラクティブデザインは、オーディエンスとの間に「コミュニケーション=対話」を生み出す新しい表現手段といえるでしょう。
近年英国において台頭してきているアーティストたちは、デジタルという量子化された絵の具を使い、自分を取り巻く環境や状況、その全てを生きたキャンバスという表現メディアと見立て、自身が思い描く世界を自由に、プログラマブルに描き出しています。彼等にとっては、映し出せるもの全てがミュージアムであり、街そのものがミュージアムなのです。
本展では、観客は受動的に作品を鑑賞するだけではなく、アーティストたちが提供するインタラクティブなシステムに触れ、表現のプロセスに積極的に参加します。環境に呼応し変化する作品や、人の動きに反応し変化する作品など、本展を通して、英国インタラクティブクリエイションの現在を実感できることでしょう。 |
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開催概要
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期間: 2007年3月30日(金)〜4月1日(日)
時間: 11:00〜22:00 (4/1のみ18:00終了) ※一部の作品のみ18:00より
場所: 六本木ヒルズアリーナ (TEL: 03-6406-6611)
アーティスト: United Visual Artists、Simon Heijdens、rAndom International、TROIKA、Philip Worthington、TOMATO
料金: 無料
お問い合わせ: 03-3235-8038(ブリティッシュ・カウンシル)
主催: ブリティッシュ・カウンシル
協力: 森ビル株式会社、テレビ朝日、松下電工株式会社
制作: LAPNET inc.
企画コーディネイト: projector inc.
グラフィックデザイン: Tetsuhiro Sugawara |
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参加アーティスト
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◆United Visual Artists(ユナイテッド・ビジュアル・アーティスト)
照明等、光をベースとした革新的なビジュアルデザインで知られるUVAは、U2、マッシブ・アタック、ベースメント・ジャックスなど、これまでに様々なアーティストのステージに光のインスタレーションを提供し、話題を呼んでいる。 |
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作品紹介MONOLITH
周囲に人の気配がない時には、柔らかな色を映し出し穏やかな音を奏でるモノリス。しかし、人が近づくと、眩しい光と大音量で、その人が最も心地よい場所を見つけることを強要する。 |
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◆Simon Heijdens(サイモン・ハイデンス)
1978年生まれ。学生時代に、実験的な映像制作とプロダクト・デザインを学ぶ。現在はその知識を活かし、映像のテクニックとオブジェクトを進化させる作品制作に取り組み、自ら未知の世界を切り開いている。 |
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作品紹介TREE
壁に映し出されたこの木は、ゆっくりと成長し、時には風に枝を揺らす。誰かが近くを通り過ぎると、枝から葉が落ち、落ち葉のカーペットが出来てゆく。そして、その上を歩くと、葉はゆっくりと押しやられてゆく。 |
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◆rAndom International(ランダム・インターナショナル)
ロンドンを拠点に活動するデザイン・コレクティブ。2002年設立。テクノロジーの遺物、アート、科学、デザインを組み合わせ、これまでにNOKIA、セルフリッジス、HondaF1レーシング・チームなどのプロジェクトに参加している。 |
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作品紹介TEMPORARY GRAFFITI
光のグラフィティ。テクノロジーを媒介として、記憶と記録が光で転写される作品。光に反応する壁に描かれたイメージやテキストは、時間をかけてゆっくりと薄れてゆき、その壁はいつまでも再生され続ける。 |
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PIXEL ROLLER(ピクセル・ローラー)
ピクセル・ローラーは、文字通り、データをピクセルで出力するローラー。WiFiカメラや携帯、インターネットから送られたデジタル情報を即時に処理し、ローラーを使って壁にプリントアウトすることが出来る。
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◆TROIKA(トロイカ)
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート出身の3人によって2003年に結成されたアート集団。印刷物やプロダクト・デザイン、インスタレーションまで幅広くこなす。アートとデザインを組み合わせた遊び心溢れた作品や、やや過激な作品で知られる。 |
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作品紹介SCHIZOPOROTICA
19世紀のパンチカード式のオルゴールにインスパイアされた作品。手でちぎったカードをマシンに入れると、ちぎられた範囲が読み取られ、自分だけのオリジナル・メロディが流れ出す。 |
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◆Philip Worthington(フィリップ・ワーシントン)
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート インタラクションデザイン修了。2002年にデザイン事務所を設立。様々な分野のデザインを担当し、PSPやEye Toyの監修や、IBMの視覚情報の開発にも携わる。現在もっとも注目されているインタラクティブアーティストである。 |
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作品紹介SHADOW MONSTER
スクリーンに映し出された自分の影がリアルタイムでモンスターに変わる、魔法のようなインスタレーション。手の影で動物を作ると、そこに牙が生え唸り声を上げる。老若男女を虜にする遊び心溢れる作品。
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◆TOMATO(トマト)
商業的な広告制作を中心にしながら、常に先進的なコンセプトを提示し、時代の先を走るアーティスト集団。世界的に有名な音楽アーティスト『Underworld』のメンバーも在籍し、ここ数年のUKクリエイティブシーンにおいて、先駆者的存在である。
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作品紹介tv asahi VI
人の声・街の雑踏など音に反応し、動きや色が様々に変わり続けるという作品。ブロックは「個性の集合体」を表現。世の中の動きに反応し対話しながら変化していく、テレビ朝日の姿勢をリアクティブアイデンティティとして視覚化している。
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