六本木ヒルズ・Roppngi Hills:スカ・クバーノ スーパーライブ/Ska Cubano - Super Live
イベント情報 街のご案内 ショップ&レストラン情報 交通アクセス・駐車場情報 各種サービスのご案内
六本木ヒルズサイト検索
  ホーム > マンスリースケジュール > スカ・クバーノ スーパーライブ/Ska Cubano - Super Live
Events Information
Monthly Schedule Monthly Schedule
会期: 2006年05月02日(火)
2006年05月03日(水・祝)
開場 17:30 開演 18:30
会場:六本木ヒルズアリーナ
 RELATED TOPICS
 スカ・クバーノへのコメント

■リズムのあいまに香ります。ああジリジリボン。
〜 UA 〜

■ジャマイカ、キューバ音楽の主成分はJAZZであるから、このアルバムは紳士的不良のマナーで演奏されている事がうかがえる。
〜 青柳 拓次(Double Famous) 〜

■スカッと爽快、素敵にサブローソ!!!
〜 Tico (Little Tempo) 〜

■エレガントではっとするほど美しく、自分の内なる力に目覚めたスター。
ユニークで緊張感溢れるソロと、迫力あるバリトンは観衆の大喝采を巻き起こす。
〜 インディペンデント紙 〜

■夏本番!恋本番!ジャーク・チキンはじめました。キャリビーンな熱い風とラム酒の強い刺激が運んできた屈強で官能的なダンスホール・ミューザック、スキャ・クバーノ登場!
〜 Bamboo Boy (JVC FORCE TYO) 〜

    (C) 民 - Double Famous

 スカ・クバーノ 【メンバー】

■ナッティー・ボウ (リードボーカル)
■ドナルド・フローレス (リードボーカル)
■レイ・クレスポ (ダブルベース)
■ヘスース・クティーノ (トレスギター)
■エルネスト・エストルック (ピアノ)
■オレステ・ノダ (キューバンパーカッション)
■メグミ・メサク (アルト&バリトンサックス)
■ロレンゾ・コワン (テナーサックス)
■エディー・“タンタン”・ソーントン (トランペット)
■トリバー・エドワーズ (トロンボーン)
■ドクタースリーピー (ドラム、ティンバレス)
【PODCASTS】
“スカ・クバーノ”のライブの様子をポッドキャスティングでもお楽しみいただけます。


※i-Tunes(無料)のダウンロードが必要です。
スカ・クバーノ スーパーライブ/Ska Cubano - Super Live
スカ・クバーノ来日! 初単独公演!! @六本木ヒルズアリーナ
スカがキューバに恋をした! ゴキゲンで、ちょっと大人なキューバン・スカ。
体が勝手に動き出す。極上ダンス・ミュージック!

「キューバのベテラン・ミュージシャンに、スカのビートでキューバの伝統音楽を演奏してもらおう!」ナッティー・ボウが、遂に実現させたキューバン・スカ・バンド「スカ・クバーノ」が、六本木ヒルズでゆる〜くお気楽に、そして強烈に炸裂します。
開催概要
日時: 2006年5月2日(火)、3日(水・祝)
時間: 開場 17:30 開演 18:30
場所: 六本木ヒルズアリーナ
料金: 前売り 2,500円 当日 3,000円
(オールスタンディング・税込)
※小学生以下無料 [保護者(有料)同伴の事]
チケット取扱: 3月25日(土) チケットぴあ
TEL: 0570-02-9999 (Pコード:225-855)
e+(イープラス) http://eplus.jp
※屋外会場の為、天候等により公演中止及び、プログラムが変更になる場合がございます。
お問い合わせ: カンバセーション 
TEL: 03-5280-9996 http://www.conversation.co.jp
主催: 森ビル
後援: J-WAVE
 
≪スカ・クバーノ スーパーライブ≫
革命によって断絶されていたキューバ音楽とカリブ音楽との交流が、もし途切れていなかったら・・・。そんなおとぎ話を実現させた驚異のバンドが六本木ヒルズアリーナに登場!!

「スカ・クバーノ」とは、ロンドンの元祖スカ・バンド「Gaz Mayall and the Trojans」の兄弟バンドである「Top Cats」に在籍していたナッティー・ボウが、遂に実現させたキューバン・スカ・バンドです。キューバ革命により断絶されていたジャマイカとキューバのカリブ海音楽の交流再生を実践するため「キューバのベテラン・ミュージシャンに、スカのビートでキューバの伝統音楽を演奏してもらおう!」と、ボウがサンティアゴにのりこみ、現地のベテランミュージシャン達とバンドを結成した、いわばブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのスカ版ドキュメント。

キューバ出身のカリスマギタープレイヤー:へスース・クティーノ。強烈な音でドライブ感を出す超ベテランロック&レゲエドラマー:ドクター・スリーピー(ルーベン・ホワイト)。そして伝説のトランペッター:エディ・"タンタン"・ソーントンと緊張感溢れるソロを繰り出す、日本人サックス・プレイヤー:ミス・メグー(メグミ・メサク)。他にも個性豊かな面々が集まり、マンボ、スカ、ルンバ、ロック、レゲエ、ソンなどの様々な音楽を、ゆる〜く混ぜ合わせた「おきらく気楽なカリビアン・スカ・バンド」。それが「スカク・バーノ」です。
2004年にアルバム「Ska Cubano」でデビュー、2005年フジロックフェスティバルに初来日し話題になりました。

本公演は、断絶されていた音楽を融合させた「スカ・クバーノ」が、アーテリジェントシティー(アートとインテリジェンスが融合した街)「六本木ヒルズ」で炸裂する、いわば『SkaとHillsのコラボレーション』。そしてアートワークでは、イラストレーターでダブルフェイマスのパーカッショニストとしても活躍している民(タミィ)が参加。六本木ヒルズから、スペシャルコラボレート・スーパーライブをお送りいたします。
 
プロフィール
■ナッティー・ボウ (プロデューサー、リーダー、シンガー)
彼はマルチな才能を持ち、絵や彫刻も手がければ、サーカスでパフォーマーをしていた事もある。ルーツに近いものにより関心のある彼は、それらをただ取り入れるだけではなく、ミックスし「まったく新しい種類の音楽」を創り出してきた。ロンドンをベースにした「スカ・クバーノ」でも、誕生の地はサンティアゴ。そこに滞在し、土地のバイブレーションで身体を満たす事から生まれたふたつの文化を再統合させるという偉業を成し遂げている。
■エディー・“タンタン”・ソーントン (トランペット)
「伝説の」という枕詞がぴったりの“タンタン”は、1932年生まれの73歳。
その類まれな才能は瞬く間に知れ渡り、60年代、70年代に活躍したプロデューサーやロックミュージシャンはこぞってタンタンと共演したがった。
レコーディングや公演にはビートルズ、ボブ・マーリー、ローリングストーンズ、ボニー・M、ジョージー・フェイム、そしてタンタンも特に大好きだったジミ・ヘンドリックスなどがいる。
■メグミ・メサク (アルト&バリトンサックス)
大阪生まれ、千葉育ち。東京のクラブでDJをしているときにスカの魅力にとりつかれ、「トロージャンズ」と日本各地をツアー。
トロージャンズのメンバーだったナッティ・ボーと出会い、ロンドンに移り、ワイルドなスカグループ「トップキャッツ」を結成。
メルビン・アフリカや、ホークウィンドの設立者ニック・ターナーのニック・ターナーズ・オールスターズ、ビック・ジェイ・マックニーリーとも共演。