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お問い合わせ先
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会期: |
2007年01月27日(土) 〜05月06日(日)
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| 会場: | 森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階 |
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パブリックプログラム |
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展覧会にあわせて、ワークショップや解説プログラムなど様々な企画が開催されています。 日本美術が笑う
■ 笑いトーク「企画者みずから展覧会を笑う」
日時: 3月27日(火) 18:30−20:00
出演: 山下裕二(明治学院大学教授)、広瀬麻美(森美術館プロジェクト・マネージャー)
会場: 森美術館展示室内
定員: 80名
料金: 500円(要展覧会チケット)
笑い展
■ キュレータートーク
両展覧会の担当キュレーターがそれぞれの展覧会について語ります。
日時: 3月2日(金) 19:00−20:30
ガイド: 広瀬麻美(森美術館プロジェクト・マネージャー)、片岡真実(森美術館シニア・キュレーター)
会場: 森美術館53F展示室内
定員: 60名
料金: 無料(要展覧会チケット)
■ ワークショップ
vol.1「レインボーシャワー」
講師: 岡山直之(アーティスト)
日時: 4月8日(日) 13:30−15:30
会場: 六本木ヒルズ内
対象: 小学生とその保護者
定員: 20組
料金: 500円
vol.2「メイクレインボー」
講師: 岡山直之(アーティスト)
日時: 5月4日(金・祝)
第1回 10:30−12:30/第2回 14:30−16:30
会場: 六本木ヒルズ内
対象: 一般(子どもから大人まで)
定員: (各回とも)20名
料金: (各回とも)500円
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●森美術館 夜遅くまで鑑賞できる美術館。現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など、様々なジャンルの斬新な展覧会を開催。
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森美術館 ウェブサイト |
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| 『日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで』
『笑い展:現代アートに見る「おかしみ」の事情』 |
| 新旧・笑いのダブル展 |
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| 縄文時代から20世紀初頭までに日本美術の中で表現された「笑い」を読み解く「日本美術が笑う」展、そして世界各国の現代アートにおける「笑い」を考察する「笑い展」。森美術館では、この二つの展覧会が同時開催されます。
両展とも、それぞれ笑いをテーマとしながら、違う切り口で時代や背景が異なる作品の中にある「笑い」に焦点をあてるものです。 |
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開催概要
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期間:2007年1月27日(土)〜5月6日(日)
場所:森美術館(森タワー53階)
時間:10:00〜22:00|火10:00〜17:00|いずれも入館は閉館時間の30分前まで
※3/20(火)、5/1(火)は開館時間を22:00まで延長
料金:一般\1,500、学生(高校・大学生)\1,000、子供(4歳以上-中学生)\500 ※税込
※本展のチケットでMAMプロジェクト005(但し2/28〜)、展望台 東京シティビューに入館いただけます。
お問い合わせ:TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル) |
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「日本美術が笑う」展
縄文から20世紀初頭まで 若冲、白隠、円空、劉生ー
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| 日本の古美術の中には意外にも多くの「笑い」があります。土偶や埴輪などの考古遺物から絵画、木彫まで検証し、日本美術の笑いをユニークな視点で探る本展。日本美術の新たな魅力「笑い」に包まれましょう。 |
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1.土の中から〜笑いのアーケオロジー:土偶、埴輪
2.意味深な笑み:寒山拾得、近世初期、風俗画、麗子像
雪村、円山応挙、長澤蘆雪、曾我蕭白、甲斐庄楠音、岸田劉生 ほか
3.笑うシーン
曾我蕭白、英 一蝶、池 大雅、河鍋暁斎 ほか
4.いきものへの視線
狩野山雪、俵屋宗達、円山応挙、伊藤若冲 ほか
5.神仏が笑う〜江戸の庶民信仰
伊藤若冲、白隠、円空、木喰 ほか |
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《土面》(仏並遺跡出土)
縄文時代後期
所蔵:(財)大阪府文化財センター |
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木喰《玉津島大明神》1807年
木彫 49 cm 河井寛次郎記念館 | |
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伊藤若冲《白象図》1768年
紙本墨画 個人蔵 | |
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笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情
世界各国50人の作品を通して「おかしみ」を真面目に探る
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| 難しく捉えられがちな現代アートにも、ユーモア、ジョークなどの「笑い」を通して私たちを取り巻く世界に対する新しい視点や多様な文化的背景を見せてくれるものが多くみられます。これらの「笑い」によって思わず微笑む時、私たちは現実から解き放たれ、未来への希望を抱くことができます。そしてユーモアが他者を理解する大切な要素であることにも気づくでしょう。 |
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1. 前衛の笑い
赤瀬川原平、靉嘔、ジョージ・ブレクト、ロベール・フィリュウ、ハイレッド・センター、ジョージ・マチューナス、中西夏之、オノ・ヨーコ、ジョック・レイノルズ、ウィリアム・デ・リデー、塩見允枝子、ベン・ヴォーティエ、ロバート・ワッツ、エメット・ウィリアムス
2. 小さな笑い
マルコス・シャーヴェス、磯崎道佳、チョン・ジュンホ、マット・ジョンソン、パトリック・キロラン、木村太陽、倉重 迅、ピーター・ランド、マッズ・リネラップ、トリーネ・リーセ・ネドレオース、ポーンタウィーサック・リムサクン、ウィル・ローガン、ピーター・ローゼル、ロイ・ヴァーラ、渡辺英司、エルヴィン・ヴルム |
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マット・ジョンソン《パンの顔》2004年
鋳造されたプラスチック、油彩 9.5×2×10 cm
Courtesy: The artist, Blum & Poe, Los Angeles and Taxter & Spengemann, New York | |
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マルコス・シャーヴェス《無題(笑うマスク)》2005年
ビデオ 1分55秒(ループ)
in collaboration with André Sheik (camera) and Leo Domingues (editing)
Photo: André Sheik
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3. 笑いの裏返し
会田 誠、ジェニファー・アローラ&グィレルモ・カルサディーリャ、カルロス・アモラレス、タミ・ベン=トール、ブルー・ノーズ、チェン・シャオション(陳劭雄)+小沢 剛、ギムホンソック、チョン・ジュンホ、ティム・リー、ロビン・ロード、鳥光桃代、ワン・ゴンシン(王功新)、ワン・ネンタオ(王能濤)、シスレイ・ジャファ、ジョウ・ティエハイ(周鉄海) |
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タミ・ベン=トール《アドルフ・ヒトラーについて語る女たち》2004年
ビデオ 7分40秒 Edited by Anat Ben David
Courtesy: The artist and Zach Feuer Gallery, New York | |
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ブルー・ノーズ《チェ・ゲバラの30年後(革命は続く)》2005年
布にプリント 200×300 cm
Courtesy: Galerie Volker Diehl, Berlin and M.Guelman Gallery, Moscow | |
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鳥光桃代《Horizons》2004年
人工芝、発泡スチロール、PVCパイプ、モーター、ウレタン樹脂 | |
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会田誠《日本に潜伏中のビン・ラディンと名乗る男からのビデオ》2005年
ヴィデオ(DVD変換)8分14秒
Courtesy: Mizuma Art Gallery Photo: Okada Hiroko | |
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4. 逸脱する笑い
ジョン・ボック、オラフ・ブルーニング、サイモン・エヴァンス、ギムホンソック、ロドニー・グラハム、カールステン・フラー、今村 哲、磯崎道佳、金氏徹平、ピーター・ランド、クリスチャン・マークレイ、岡山直之、田中功起、エルヴィン・ヴルム、山本高之 |
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金氏徹平《White Discharge (Figure)/白の排出(フィギュア)》2005年
プラスチックフィギュア、石膏、ゴム、ジェッソ、ミクスト・メディア
Photo courtesy: Kodama Gallery, Osaka / Tokyo | |
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ピーター・ランド《初めての登校》(「はじめての登校」シリーズより)2005年
水彩、鉛筆、紙 41.5×29.5 cm(×10)
ニコラ・ジャナリア氏蔵、トリノ
Photo: Anders Sune Berg, Copenhagen
Photo courtesy: Galleri Nicolai Wallner, Copenhagen | |
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