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Events Information
Monthly Schedule Monthly Schedule
お問い合わせ先
森美術館
http://www.mori.art.museum

Tel: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期: 2005年09月17日(土)〜2006年01月09日(月・祝)
会場:森美術館
六本木ヒルズ森タワー53階
 一夜限りのスペシャルライブ開催12/20(火)
「SKETCH SHOW+雲龍
at Hiroshi Sugimoto: End of Time」

SKETCH SHOWは、高橋幸宏+細野晴臣によって2002年に結成された“バンド”。
今回は「杉本博司:時間の終わり」展会場にしつらえられた特設の能舞台を文字通り舞台とする一夜限りのスペシャルな内容です。
当日は、ふたりの呼びかけにより、笛奏者・雲龍が参加。既製の枠にとらわれないさまざまなかたちの演奏活動で知られる彼の参加は、通常のSKETCH SHOWのステージではなしえない、新たな音楽空間の創出を意味します。杉本の作品世界を背景に、一期一会という言葉にも似た、ふたたび出会うことのない貴重な時間を共有できるまたとない機会となることでしょう。

開催日:2005年12月20日(火)
時間:開場 20:00/開演 21:00
※森美術館は、20日(火)は17時閉館です。ご注意ください。
場所:森美術館「杉本博司:時間の終わり」展内
特設能舞台(六本木ヒルズ森タワー53階)
出演:SKETCH SHOW、雲龍
料金:前売り5,500円(当日6,500円)
[300名限定、お一人様2枚まで]
※自由席
※表示料金に消費税込
※本券を六本木ヒルズ ミュージアムコーン3階の森美術館インフォメーションにお持ちいただくと、「杉本博司:時間の終わり」展(2006年1月9日までの会期中有効)の招待券を1回1枚プレゼントいたします。
※本券で当日に限り、展望台 東京シティビューにご入館いただけます。開館時間が異なりますのでお問い合わせください。
主催:森美術館
協力:ボーズ株式会社
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
森美術館ウェブサイト
詳しくはこちらをご覧下さい。
パブリックプログラム ※日英、手話同時通訳
◎レクチャー
「杉本博司 - ある不幸な写真家の肖像」

開催日: 11月25日(金)
時間: 19:00〜21:00
場所: 六本木アカデミーヒルズ49 カンファレンスルーム5
料金: 一般¥1.000、学生・MAMCメンバー¥500
出演: 清水穣(写真評論家)

展示解説プログラム
料金: 無料(要展覧会チケット)

◎ギャラリートーク
展覧会を皆さんと一緒に観て回りながら、わかりやすく解説します。開始10分前に52階インフォメーションカウンターにお集まりください。
期間: 9月24日(土)〜
毎週水曜日・土曜日14:00〜15:00
※水曜日のみ19:00〜20:00も開催
定員:各回先着15名

◎こどもツアー
美術館をもっと知りたい、楽しみたいという小学生のためのツアーです。
開催日: 11月26日(土)
時間: 11:00〜12:00
対象: 小学生
定員:10名

◎おやこでアート
ベビーカーに乗っている赤ちゃんから、小さなお子様まで、親子でアートを楽しむツアーです。
開催日: 11月19日(土)、12月7日(水)
時間: 11:00〜12:00
対象: 未就学児(0〜6歳)とその保護者
定員: 各回10組

◎手話ツアー
手話と言葉で展覧会を楽しむツアーです。手話をお使いにならない方も気軽にご参加ください。
日時: 11月23日(水)、12月14日(水)19:30〜20:30
対象: 一般
定員: 各回10名

◎耳と手でみるアート
視覚障害をお持ちの方を対象とした、スタッフとの会話を通して作品を楽しむツアーです。
日時: 11月28日(月)19:00〜20:30
対象: 視覚障害をお持ちの方
定員: 各回8名

学校プログラム
先生方への説明会・「先生のためのツアー」や、日時内容をカスタマイズして行う学校プログラムを開催しております。
詳しくはお問い合わせ下さい。

お申込み(「ギャラリートーク」以外のプログラムは全て要事前予約):
http://www.mori.art.museum
E-mail: ppevent@mori.art.museum
Fax: 03-6406-9351

詳細・お問い合わせ
森美術館学芸部パブリックプログラム
TEL: 03-6406-6101
杉本博司: 時間の終わり
HIROSHI SUGIMOTO: End of Time
杉本博司は、この30年間に世界のアートシーンにおける有数のアーティストとしての地位を確立してきました。彼の写真はその完成された美によって、見る者を瞬時に魅了します。さらに、時間、場所、文化や歴史を通して、物事の本質を追求する彼の手法は、つねに人々の注目を集めています。

「杉本博司:時間の終わり」は、1975年から2005年の間に制作された杉本の代表的なシリーズが一堂に会する初めての本格的な回顧展です。

本展では最近作の《影の色》、《観念の形》を含む新作・未発表作品を含む約100点を総覧いただけます。また、写真や光から派生して、近年は建築空間にも強い関心を持つ杉本は、《護王神社——アプロプリエイト・プロポーション》、《影の色》で被写体となる空間を自らデザインしたように、本展全体の展示デザインも手掛けています。

上写真
左: ≪北大西洋、ケープブレトン島≫ 1996
右: ≪バス海峡、テーブル岬≫ 1997
 
作品紹介
現実と虚像の間を視覚が往来する《ジオラマ》や《ポートレート》、映画1本分を露光し続け、映画の本質である光と時間を写し撮った《劇場》、地球誕生以来、連綿と流れる時間と光を経過してきた水(海)と大気(空)が画面を2分割する《海景》、意図的に焦点をぼかして既存の建築を撮り、建築家の発想当初のイメージに時間を戻す《建築》の各シリーズでは、共通して時間という抽象的な観念を視覚化するのが杉本のテーマのひとつとなっています。