六本木ヒルズ・Roppngi Hills:写真展<br> 「人が人らしく生きられるために〜『人間の安全保障』の現場から」
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「人が人らしく生きられるために〜『人間の安全保障』の現場から」
Events Information
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お問い合わせ先
会期: 2007年9月15日(土)〜24日(月・祝)
会場:東京シティビュー
展望ギャラリー2
 関連情報
国連広報センターとは
国連広報センター(UNIC)は1958年4月、国連広報局直属の機関として東京に設置されました。UNICは、日本の人々の国連に対する関心と理解を深めるため、国連の活動全般にわたる広報活動を行っています。また、一般からの数多くのお問い合わせに対応しております。メディアや国会議員、NGOなどを対象にして、重要課題に関するブリーフィングなども行っています。
国連広報センター ウェブサイト
東京シティビュー
高さ 11メートルを超える吹き抜けと、360°ガラス張りの開放感あふれる空間から見下ろす街は、これ以上ないほどの絶景。深夜25:00(最終入館は24:00)まで開館しているので、ディナーの後でも、くつろぎながら、夜景を堪能することができます。
東京シティビュー ウェブサイト
敬老の日キャンペーン
写真展
「人が人らしく生きられるために〜『人間の安全保障』の現場から」
PHOTO EXHIBITION "HUMAN SECURITY FOR ALL"
国際連合と外務省との共催による写真展「人が人らしく生きられるために〜『人間の安全保障』の現場から」を、2007年9月15日(土)より東京シティビュー 展望ギャラリー2にて開催します。
この写真展では、「人間の安全保障」に基づき世界各地で行われているプロジェクトのうち、タンザニア、カンボディア、ホンジュラス、東ティモール及びレバノンの5つのプロジェクト現場をピックアップしてご紹介しています。東ティモールについては、女優の藤原紀香さんによる写真も展示されます。

写真展を通して、「人間の安全保障」という考え方が、実際にどのように人々に希望を与え、現場に変化を起しているのかを知り、国連を舞台とした日本の国際協力をより身近に感じることができるでしょう。
 
開催概要
期間: 2007年9月15日(土)〜24日(月・祝)
時間: 9:00〜21:00(入館は30分前まで)
場所: 展望台 東京シティビュー 展望ギャラリー2(六本木ヒルズ森タワー52階)
料金: 無料
国連広報センター ウェブサイトよりプリントアウトした写真展入館券(PDF 28KB)を持参の場合、写真展会場のみ無料。21:00まで有効。
写真展入館券をお持ちでない方は、展望台への入館料がかかります。
※展望台入館料 一般\1,500、学生(高・大)\1,000、4歳〜中学生\500
主催: 国際連合(国連事務局人道問題調整部人間の安全保障ユニット、国連広報センター)
共催: 外務省
お問い合わせ: 03-5467-4451(国連広報センター)

タンザニア、カンボディア、東ティモールなど、「人間の安全保障」という国際理念の下に、国連によって人道的支援活動が行われている地域の人々の現状を約60点の写真で紹介します。
2006年、ニューヨーク・国連本部ロビーにて同写真展が開催され話題となりました。
作品は国連職員が現地に赴き撮影したものを中心に、女優・藤原紀香さんが東ティモールを訪問した際に撮影した作品も出展されます。