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> 展望台 東京シティビュー 中秋の観月会
東京シティビュー
http://www.roppongihills.com/tcv/
TEL: 03-6406-6652
会期:
2009年10月3日(土)〜31日(土)
会場:
東京シティビュー
豆知識
■お月見とは…
お月見とは旧暦の8月15日に満月を観賞する行事で、この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれています。お月見のルーツは諸説ありますが、もともとは中国から伝わったもので、サトイモの収穫祭であったという説が有力となっています。その後、宮廷行事としても行われるようになり、日本に伝えられたのは奈良〜平安時代頃のようです。(大阪市立科学館HPより引用)
■中秋の名月はいつ?
「中秋の名月」と言えば9月のイメージですが、今年はずっと遅れて10月3日。実は毎年日付が
変わっているのです。これは、明治初期まで使われた旧暦(太陰太陽暦)と、現在使われている新暦(太陽暦)に、サイクルのずれがあるからです。このずれが3年で約30日ほどになるため、数年おきに10月にずれこむことになります。
東京シティビュー
高さ 11メートルを超える吹き抜けと、360°ガラス張りの開放感あふれる空間から見下ろす街は、これ以上ないほどの絶景。深夜25:00(最終入館は24:00)まで開館しているので、ディナーの後でも、くつろぎながら、夜景を堪能することができます。
東京シティビュー ウェブサイト
展望台 東京シティビュー 中秋の観月会
天空の月見スポット「スカイデッキ」で楽しむ秋の夜長
52Fには5万本のススキの雲海が登場
東京シティビューは、眼下に広がる大夜景と共に東京タワーの横に昇るお月様をご覧いただける絶好のお月見スポット。特に森タワー屋上「スカイデッキ」では、都心で最も空に近い場所で、秋風を感じながら名月をご鑑賞いただけます。“月の出”を愛でることができるのも高層階での月見ならではの楽しみ方です。
今年の「中秋の名月」となる10月3日(土)を皮切りに全6回、スカイデッキに天体望遠鏡を設置し、六本木天文クラブによる観望会も実施致します。
さらに52Fの屋内展望フロアには、フラワーアーティスト 川崎景太氏によるお月見作品「満月に出会う〜天空のススキヶ原にて〜」を展示。5万本のススキの雲海が海抜250mに広がります。
都会にいながらも喧騒から外れ、様々な自然を感じることができる天空の月見スポット 東京シティビューで秋の夜長をお楽しみ下さい。
開催概要
期間
: 2009年10月3日(土)〜10月31日(土)
※川崎景太氏の作品展示期間は10/3〜12まで。
時間
: 10:00〜23:00(最終入館22:30)
金・土・休前日は25:00(最終入館24:00)まで
※10/4までは夏季特別営業として毎日25:00(最終入館24:00)まで開館中
[スカイデッキ]11:00〜22:00(最終入場21:30)
※荒天時、スカイデッキは予告なく閉鎖する場合があります。
※12/25まではスカイデッキは上記特別営業時間にて開館中/span>
料金
: 一般1,500円/大学生・高校生1,000円
4歳〜中学生500円
※森美術館(53F)にもご入館いただけます。
※スカイデッキは上記金額+300円(中学生以下は無料)
場所
: 展望台 東京シティビュー(森タワー52階)
お問い合わせ
: 03-6406-6652
◆川崎景太氏によるお月見作品「満月に出会う〜天空のススキヶ原にて〜」
展示作品イメージ ※実際の展示物とは異なります
[写真提供:川崎景太作品集「花・異次元」(講談社刊)]
フラワーアーティスト 川崎景太氏
マミフラワーデザインスクールおよびマミフラワーデザイン主宰。California college of art and craft 卒業後、数々のデモンストレーションや美術展における作品を発表。大胆な空間インスタレーションには定評があり、ディスプレイほかデザイン関連でも多数の賞を受賞。「愛・地球博」(05 年)では各国要人を迎える迎賓館の装飾を担当するなど、国際的にも高い評価を受けている。
六本木天文クラブ「観望会」
世界天文年2009に合わせ、本年6月に発足した『六本木天文クラブ』では、秋の観望会を開催します。専門家の解説を聞きながら月や星をご覧いただきます。
■開催日:10/3(土)、6(火)、10(土)、17(土)、24(土)、31(土)
■時間:19:00〜21:00(10/6は18:00〜20:30)
■参加費:無料(東京シティビュー及びスカイデッキの入館料が必要です。)