六本木ヒルズ・Roppngi Hills:第19回 東京国際映画祭 in 六本木ヒルズ
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Events Information
Monthly Schedule Monthly Schedule
会期: 2006年10月21日(土) 〜29日(日)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
六本木ヒルズアリーナ
六本木けやき坂通り
 チケット購入
■前売り券
9月30日(土)よりチケットぴあ他にて販売スタート
1.電話予約
TEL: 0570-02-9999
※予約引き取り期間は3日間となります。
2.特電 9月30日(土)
TEL: 0570-02-9980
※オープニング、クロージング、オープニングイブ、オープニングナイト、特別招待作品は、販売初日に限り、上記特別電話でのみ受付します
3.全国のぴあStation/ぴあSpotにて店頭販売
※初日(9/30)は店頭販売はございません。
4.全国のファミリーマート/サンクスにて販売
※コンビニエンスストアでは全店、販売初日は正午からの販売。購入にあたってはPコードが必要です。

※販売は上映日2日前21:00までとなります。
※オープニング、クロージング、オープニングイブ、オープニングナイト、特別招待作品のチケット購入は、お一人様2枚まで、枚数制限を設けています。
※詳しくはWeeklyぴあ、東京国際映画祭オフィシャルウェブサイトをご覧下さい。
Weeklyぴあ
東京国際映画祭オフィシャルウェブサイト
■当日券 
1.
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 上映作品は、
vit(インターネットチケット販売)で購入可能です。
2.モバイルチケット販売 http://tcit.jp

※上映日0:00から開演20分前まで販売します。
※vitで売り切れていない作品に限り、劇場窓口にて10:00から販売します。
vitでの購入はこちら
シネマウィークス 2006 in 六本木ヒルズ
CINEMA WEEKS 2006 IN ROPPONGI HILLS
会期: 2006年09月30日(土)
〜10月29日(日)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズショップ&レストラン
六本木ヒルズアリーナ
六本木けやき坂通り
六本木ヒルズが映画ムード一色に! “シネマ”をテーマにしたお楽しみが満載
【上映スケジュールについてのご注意】
10月21日(土)〜10月27日(金)につきましては、東京国際映画祭開催の為、映画祭出品作品以外の上映はございません。予めご了承下さい。
【駐車場に関してのご注意】
東京国際映画祭作品に関してまして、駐車ポイントは対象外となります。ご了承下さい。
アリーナ イベント・スケジュール
EVENT SCHEDULE
第19回 東京国際映画祭 in 六本木ヒルズ
TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL
アジア最大の映画祭。六本木ヒルズで開催!
東京国際映画祭は、カンヌ映画祭とも並ぶ一級レベルの国際映画祭で、アジア最大の映画祭です。300本以上の作品が期間中上映され、最新作や国内未発表作品など観覧できます。そして、なんといっても大注目は、けやき坂レッドカーペットや、舞台挨拶などに続々と登場する豪華なゲストです。世界のスターを間近に見ることができるチャンスです!
オープニング/クロージング作品紹介
本年度のオープニング作品は、第二次大戦中の硫黄島での戦いを題材にした「父親たちの星条旗」に、クロージング作品は、横溝正史原作の傑作推理小説を卓越した映像美で描く「犬神家の一族」に決定しました。
© 2006 Warner Bros.Entertainment Inc.and DreamWorks LLC All rights Reserved.
【オープニング作品】
≪父親たちの星条旗≫
第二次大戦下の硫黄島の戦いをアメリカ側の視点で描く。"摺針山に星条旗を捧げる姿を写真に撮られた6人の兵士の写真"のエピソードをもとに、戦争映画というより、国、友情そして家族の絆を描いたヒューマン・ドラマ。
監督:クリント・イーストウッド
出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード
© 2006 「犬神家の一族」製作委員会
【クロージング作品】
≪犬神家の一族≫
横溝正史の傑作推理小説を名匠・市川崑監督が卓越した映像美で撮り上げる絢爛豪華な超一級のエンタテインメント大作。犬神家の巨額の財産をめぐって起こる連続殺人事件解決のために、名探偵・金田一が一族の血の系譜の謎を追う…。
監督:市川崑
出演:石坂浩二、松嶋菜々子
 
注目イベント その1
けやき坂、六本木ヒルズアリーナ レッドカーペット
日時: 10月21日(土) 16:00〜
料金: 観覧無料
映画祭の顔とも言えるけやき坂レッドカーペット。今年のけやき坂レッドカーペットは六本木ヒルズアリーナまで延長。間近にスターを感じられる仕掛けが満載です。けやき坂に敷かれた赤絨毯に華やかに着飾ったスターたちが次々と登場し、アリーナでは舞台挨拶も予定しています。タダで楽しむ日本一ゴージャスなイベントです。
昨年の様子
≪観覧お勧めスポット≫
■Spot 1, けやき坂テレビ朝日umu前
けやき坂下からスタートする赤絨毯。アリーナへ折れ曲がる付近はカメラマンの撮影ポイント。つまりスターはここで立ち止まります。スターが去ってもアリーナにむかう後ろ姿を眺める事ができます。
■Spot 2, 六本木ヒルズアリーナ
そしてレッドカーペットはアリーナへと続き、その中央では、目の前の特設ステージに立ち寄るスターをより至近で見る事が可能です。スターのサインをゲットできるチャンスがあるかも!(入場フリー)
 
注目イベント その2
最新作、国内劇場未公開作品など、期間中300本以上の上映会
【コンペティション】部門 上映本数15本
国際映画祭の"心臓"は「コンペティション」部門です。特に東京国際映画祭は"芸術性と商業性のバランス良いセレクション"に重点を置いています。上映作品は2005年7月1日以降に完成した最新作ばかり。上映後には、作品ゲストと観客との交流も行われます。
≪ロケット≫
カナダの国民的英雄モーリス・リシャールは、アイスホッケーのペイブ・ルース。氷上の動きはまさにロケット。1試合でゴールを3つも4つも決める超人的活躍と物静かな人柄がヒューマンな感動を呼び起こす。
監督:シャルル・ピナメ
出演:ロイ・デュピュイ、ステファン・マッカーティ

【特別招待作品】部門 上映本数22本
国内劇場未公開作品の中から映画祭という"晴れの舞台"に相応しい作品をセレクトします。痛快なアクション大作や、感動の秀作、ハートフルな人生への応援歌をはじめ、コメディー、ドキュメンタリー、ラブストーリーといった幅広いジャンルを堪能できる、話題作の競演です。上映には招聘した作品ゲストが多く来場し、レッドカーペットや舞台挨拶などのイベント参加で会場を華やかに盛り上げます。
©2006「7月24日通りのクリスマス」製作委員会
≪7月24日通りのクリスマス≫
傷つくことを恐れて恋に臆病になっていた平凡なOLが、クリスマスに憧れの先輩との不釣合いな恋を成就させようと奮闘する姿を描く。大ヒット映画『電車男』の製作チームが贈る、上質なロマンティックコメディ。
監督:村上正典
出演:大沢たかお、中谷美紀

【アジアの風】部門 上映本数35本
アジア映画の最新動向や熱気を肌で感じられるセレクションを目指し、とりわけ、"新しい波が起きつつある注目の国や地域"、"最も熱気を帯びた作品群を輩出している国や地域"、"今こそ評価されてしかるべき映画人"という視点から作品を紹介します。
≪鳥屋≫
伝統地区に建つ実家の家屋を巡って、性格、教育背景などすべてにおいて対照的な兄弟が異なる未来像を描く。
映画編集者出身監督の驚愕のデビュー作。
監督:クー・エンヨウ
出演:リー・キアリー、ロー・ボクライ

【日本映画・ある視点】部門 上映本数13本
日本映画の活況や奥深さを紹介する部門として、日本映画の多様性に注目し、特定のジャンルやタイプに偏ることなく、様々な「視点」を通じて国内劇場未公開の作品をセレクトしています。日を追うごとに新しい"日本映画の現在"を目の当たりにして下さい。
©2006 ツインヅ ジャパン
≪悲しき天使≫
三人の30代女性の、三様の生き様。事件解決までの“一週間”の中で描き切る人生模様。
監督:大森一樹
出演:高岡早紀、山本未來、岸部一徳

全上映作品の詳細、スケジュール等、詳しくはこちらからご覧下さい。
第19回東京国際映画祭ウェブサイト