六本木ヒルズ・Roppngi Hills:東京-ベルリン/ベルリン-東京展
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Events Information
Monthly Schedule Monthly Schedule
お問い合わせ先
森美術館
http://www.mori.art.museum

Tel: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期: 2006年01月28日(土) 〜05月07日(日)
会場:森美術館
六本木ヒルズ森タワー53階
 出展アーティスト
アーティスト(日本)
赤瀬川原平、川端龍子、河原温、岸田劉生、北代省三、今和次郎、村山知義、中西夏之、名取洋之助、大辻清司、岡本太郎、水谷武彦、横尾忠則、萬鐡五郎(順不同予定)ほか

アーティスト(ドイツ)
ブルーノ・タウト、ダヴィト・ブルリューク、エーリヒ・ヘッケル、エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー、ヘルマン・エンデ&ヴィルヘルム・ベックマン、ラースロー・モホイ=ナジ、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ、マルセル・ブロイヤー、ジョージ・グロス、オスカー・ココシュカ、ヨーゼフ・ボイス(順不同予定)ほか
東京-ベルリン/ベルリン-東京展
TOKYO-BERLIN/BERLIN-TOKYO
東京とベルリン、両都市の文化・芸術の変遷をたどる二都物語
「日本におけるドイツ年」の最後を飾る大規模展「東京-ベルリン/ベルリン-東京展」は、日本とドイツそれぞれの首都である2つの都市間で、19世紀末から繰り広げられてきた文化・芸術的交流の軌跡をたどる展覧会です。

二度の大戦、大地震、高度経済成長、イデオロギーの崩壊、不況など、両都市ともに崩壊と再興を繰り返してきた20世紀、美術の歴史に限らず、建築、写真、デザイン、演劇など幅広いジャンルで多くの興味深い交流や接点がありました。
展覧会もその歴史を追いながら11のセクションに分け、約500点をご紹介します。
開催概要
期間:2006年1月28日(土)〜2006年5月7日(日)
場所:森美術館(森タワー53階)
時間:10:00〜22:00|火10:00〜17:00|いずれも入館は閉館時間の30分前まで
料金:一般\1,500、学生(高校・大学生)\1,000、子供(4歳以上-中学生)\500
※表示料金に消費税込
※本展のチケットで展望台 東京シティビュー、
ドイツデザイン展(1/28-3/12森アーツセンターギャラリー52階)にも入館可。
(開館時間、入館料は展覧会ごとに異なる場合があります。)
お問い合わせ:TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
 
作品紹介
東京からベルリンへ、ベルリンから東京へ。
二都がつながる、こんな挿話、あらゆるキーワード。その一部をご紹介します。
岡本太郎 ≪重工業≫ 1949
油彩、カンヴァス 206.3×266.7cm
所蔵:川崎市岡本太郎美術館
ボリス・ミハイロフ ≪路上にて≫ 2001/03年
127×187cm タイプCプリント
Courtesy: Galerie Barbara Weiss, Berlin
佐伯春虹 ≪茶苑≫ 1936
紙本着色 264×197cm
個人蔵、アメリカ
エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー
≪ポツダム広場≫ 1914
油彩、カンヴァス 200×150cm
所蔵:ベルリン国立博物館群 ベルリン国立美術館
(C)(for works by E,L Kircher) by Ingeborg & Dr. Wolfgang Henze-Ketterer, Wichtrach / Berne