六本木ヒルズ・Roppngi Hills:TAKASHI MURAKAMI 「とんがり君と四天王」
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Events Information
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お問い合わせ先
六本木ヒルズインフォメーションセンター
TEL: 03-6406-6000
会期: 2005年07月22日(金)〜10月末
会場:六本木ヒルズ
毛利庭園
 「とんがり君」限定メニュー
毛利庭園近くの3店舗「アリーナ カフェ」「ロジャック」「毛利サルバトーレ・クォモ」では、特別「とんがり」メニューが実施されます。ホワイトチョコレートやドライアプリコット、コーヒー豆など、各店それぞれ工夫を凝らしてとんがり君の顔を再現。なんとも愛おしいデザートたちは、食べるのがちょっと可愛そうなほど。でも、最高美味なのです。
※メニューが変更になる場合がございます。
とんがり杏仁豆腐
ロジャック / 680円
とんがりマンゴープリン
ロジャック / 680円
とんがりクレープ
アリーナ カフェ / 480円
とんがりパフェ
毛利サルバトーレ・クォモ / 600円
とんがりパフェ(お持ち帰り)
毛利サルバトーレ・クォモ / 550円
村上 隆 プロフィール
現代日本を代表する現代美術家の一人。アートとマンガ文化の融合ともいえうべき世界観を展開。主な個展に「召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか」[2001年 東京都現代美術館、「KAIKAIKIKI」[2002年 カルティエ現代美術財団]など。キュレーション活動に、2001年ロサンゼルス現代美術館等を世界巡回したPART1「SUPERFLAT」展、2002年パリのカルティエ財団美術館でPART2「COLORIGE(ぬりえ)」展、2005年NYジャパンソサエティーギャラリーで完結編であるPART3「LITTLE BOY」展がある。アートイベント「GEISAI」を主催する一方、六本木ヒルズのキャラクターやルイ・ヴィトンとのコラボレーションなどを手がける。2007年にはロサンゼルス現代美術館で大規模な回顧展が予定されている。
カイカイキキ ウェブサイト
TAKASHI MURAKAMI 「とんがり君と四天王」
TAKASHI MURAKAMI TONGARI-KUN-Mr.Pointy & The Four Guards-
「とんがり君」は、蓮の実の上にカエル、その上にとんがり君という構成の、高さ7mに及ぶ巨大彫刻です。400色もの色と、複数の腕を持つとんがり君は、千手観音など伝統的な仏教の図像と、古代アステカ文明の彫刻にインスピレーションを得て、村上隆特有の現代日本文化とアメリカのポップアートのレンズを通して生み出されました。

蓮やカエルにはお馴染みの目玉のモチーフがちりばめられ、とんがり君のまわりを愛嬌あふれる四天王が固めます。
とんがり君は、現代の仏像のような面影を感じさせるダイナミックな姿と、精緻なディテールが魅力の現代アート作品です。
「とんがり君」(昼)
「とんがり君」(夜)
 
比較してびっくり!
さすがに高さが7Mもあるだけに、比較するととんがり君ってこんなに巨大なのです。かわいらしい四天王でも私たちより大きいです♪
実は四天王にもそれぞれ名前がついているんです!左から
「ぞうちょう君」「こうもっ君」
「じごっ君」「たもん君」

どうです?覚えましたか?♪
大賀蓮(古代蓮) 毛利庭園に展示されるとんがり君のまわりを囲む蓮の中で、ひときわ大きな葉を広げるのは、約2000年前の遺跡から見つかった大賀蓮(古代蓮)です。昭和26年に千葉県で発見され、今に蘇りました。
六本木ヒルズアート&デザインストア(ウエストウェーク3F)では、六本木ヒルズ限定の“開運招福”お守りやTシャツやタオルなどのとんがり君商品をそろえています。
A:とんがり君カンバッチ / 315円
B:四天王ハンドタオル / 1,050円
C:とんがり君ミニタオル / 630円
D:とんがり君Tシャツ / 4,410円
E:とんがり君 四天王お守り / 1,050円
F:とんがり君 ぬいぐるみ / 3,780円
G:第2弾とんがり君ポスター
MAC MUSEUM SHOP ウェブサイト
とんがりグッズの通販が可能です!是非ご利用下さい。
とんがり君は、当初アメリカにある病院に設置される作品としてプランがスタートしました。とんがった頭は宇宙と交信するためのアンテナで、特に子供達に向けて“いつでも誰かとつながっていて、どこにいても大切な人と交信できるから、(心の)アンテナを持って生きよう”というメッセージを込めています。人とのつながり、コミュニケーション、生きること、がとんがり君のテーマですが、もっと単純に、とんがり君の足元には子供が大好きなカエルがいて、そのカエルには目がいっぱいあって、気持ち悪いけれど気になって、「お母さん、あのカエル動いた?」なんて聞いてくれないかなと思っています。例えば、京都のお寺も、宗教的な観点というより名所として訪れる人が多い。とんがり君もアートと構えずに楽しんでもらえればいいと思います。その中で作品としてメッセージが伝われば嬉しいです。
 
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