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特集018 毛利庭園
 INDEX
特集018 毛利庭園
庭園の歴史年表
現在の毛利庭園が誕生するまで
生まれ変わる毛利庭園
土地の記憶を失わないために・・・
- 新たな歴史が始まっています。
毛利庭園に息づく生命たち
毛利庭園の植物図鑑
庭園を彩る植物たち
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六本木ヒルズツアー
※2007年9月をもって六本木ヒルズツアーは終了いたしました。
「六本木ヒルズツアー」では、宇宙メダカのエサやりを体験していただけるコースもご用意しております。(六本木ヒルズ一周ウォーキングコース)

六本木ヒルズツアー コース紹介
・六本木ヒルズ一周ウォーキングコース
・グルメ&ショッピングエリアご案内コース
・東京パノラマコース
・六本木ヒルズ早回り&東京シティービューコース
この他にも六本木ヒルズ内レストランのランチご予約も承っております。
カルガモ成長日記
ホームページ上でもカルガモを見守ってください。 ※公開は終了致しました。
新たな歴史が始まっています。
毛利庭園に息づく生命たち
宇宙メダカ
カルガモ親子
宇宙メダカ
2003年
7月25日、宇宙飛行士の毛利衛さんと約800名の里親達、宇宙メダカ研究会により、およそ1万匹の宇宙メダカが毛利池に放流されました。宇宙メダカは、1994年に東京大学の井尻憲一博士が提案し、スペースシャトル「コロンビア」内で向井千秋さんらが行なった実験で、脊椎動物として初めて宇宙で誕生したメダカの子孫です。
毛利衛さん
宇宙メダカを一般の河川に放流することや、野生のメダカと交配をすることは禁止されています。その点で、この毛利池は外部河川とつながっていないことから、宇宙メダカの放流が可能だったのです。
宇宙メダカ放流会の様子
毛利庭園の生き物としてすっかり定着した宇宙メダカは、現在も元気に泳ぎ回っています。毛利庭園で過ごす生活は2年目を迎えました。これからも気持ちよさそうに泳ぐ姿を見せてくれるでしょう。
毛利池に放流されている宇宙メダカ
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カルガモ親子
2004年
5月29日、毛利池に新たな住民「カルガモ親子」が加わりました。
番(つがい)が発見されてからヒナの誕生が期待されていたところ
かわいいヒナたちが池を元気に泳ぎまわっていたのです。
どこから来たのかはわかっていませんが、皆様に見守られ日々成長しています。 急遽設置した小屋もすっかり気に入った様子で、エサを食べたり休憩したり。 最近ではヒナたちがそれぞれ単独で行動することも多くなりました。
カルガモ親子の様子を見守るお客様
カルガモはお腹がすくと、浮き小屋にあるエサを食べに来ます。子供たちが食事をしている間、親鳥は周囲を警戒していることが多いようです。
ヒナは誕生してから約2ヶ月で飛び立っていくと言われています。毛利庭園で誕生したヒナが、いつかまた戻ってきてくれるといいですね。
カルガモ小屋
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