イベント一覧
  ホーム > FIFA100周年公式写真展 > 特別展示のご紹介
特別展示のご紹介
 INDEX
FIFA100周年公式写真展
NEWS! スペシャルトークイベント&ペレの写真作品プレゼント!(10.05)
- 特別展示のご紹介
FIFAワールドカップ(TM)トロフィーとFIFA100周年記念功労賞
 インフォメーション
THE FIFA 100 OFFICIAL CATALOG
会期中、この写真展の公式カタログ「THE FIFA 100」を会場にて販売いたします。
国内でお求めいただけるのは、この会場だけ。
この機会をお見逃しなく!
8,253円(税込)
プレゼント
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選でFIFA100周年公式写真展オリジナルグッズをプレゼント!

A賞:「THE FIFA100」英語版カタログ 1名様
B賞:Tシャツ 2名様
C賞:マグカップ 3名様
D賞:ポスター 5名様
アンケートはこちら
FIFA100周年公式写真展
特別展示のご紹介
FIFAワールドカップ(TM)トロフィーとFIFA100周年記念功労賞
FIFAワールドカップTMトロフィー
FIFA100周年記念功労賞
FIFAワールドカップTMトロフィー
展覧会の初日から2日間(9/18・9/19)のみ特別展示される、FIFAワールドカップTMトロフィー。
歴代優勝国の名が刻まれたトロフィーにもこんなエピソードがあります。

1 初代ジュール・リメ・カップ
今回、特別展示されるトロフィーは2代目というのをご存知ですか? 
初代は、第1回ワールドカップ開催に尽力した当時のFIFA会長ジュール・リメ氏の功績を称え「ジュール・リメ・カップ」と呼ばれました。フランス人彫刻家アベル・ラフルール(Abel La Fleur)が手掛けたこのトロフィーは、純金製で高さ35cm・重さ約3.8kg、手に八角形のカップを支え持っている勝利の女神というデザイン。青いラピス・ラズリの台座に1930年から1970年までの9大会の優勝国名が刻まれました。

2 ジュール・リメ・カップの悲劇
2度の盗難に見舞われたジュール・リメ・カップ。最初は、1966年、ロンドンでの展示中に盗まれ、数日後、「ピクルス」という名の子犬がロンドン郊外の庭先で見つけ出しました。その後トロフィーは1970年メキシコ大会で通算3度目の優勝を果たしたブラジルに贈呈され、ブラジルの永久所有物となりましたが1980年、2度目の盗難事件が発生。犯人は捕まったものの既にトロフィーは溶かされ、女神の姿は二度と見られなくなってしまったのです。ブラジルはレプリカを作り、現在まで所有しています。

3 2代目FIFAワールドカップTMトロフィー
1974年の西ドイツ大会から使われている「FIFAワールドカップTMトロフィー」は、53もの候補の中から選ばれた、イタリア人芸術家シルオビ・ガッザニガ(Silvio Gazzaniga)の作品。地球を支える二人の人間の体には躍動感がみなぎり、感動的な勝利の瞬間に浸るアスリートの姿が浮き上がっているデザインは、まさにこのトロフィーを手にした選手の喜びそのものといえるでしょう。高さ36cm、重さ約4.9kg、18金製で台座にあるマラカイトの部分に2038年までの優勝国の名が刻まれます。

2006年ドイツ大会では、どの国がこのトロフィーを手にするのでしょうか?
楽しみですね。
 Top
FIFA100周年記念功労賞
2004年5月20日、FIFAから2002FIFAワールドカップTMにおける日本と韓国両国のファンに対し、その模範的な行動と積極的な貢献を称え、「FIFA100周年記念功労賞」が贈られました。会期中、以下の展示品がご覧いただけます。
・功労賞メダル
・功労賞表彰状
・記念ペナント
今年5月20日パリで行われたFIFA創立100周年パーティにて、日本サッカー協会キャプテン川淵氏に贈呈されました。
 Top