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NEWS! スペシャルトークイベント&ペレの写真作品プレゼント!(10.05)
特別展示のご紹介
FIFAワールドカップ(TM)トロフィーとFIFA100周年記念功労賞
 インフォメーション
FIFA100周年公式写真展 
ペレが選んだ119名のトッププレーヤー
■会期:2004年9月18日(土)〜10月17日(日)
■会場:森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ森タワー52F)
■お問合せ先:
森アーツセンターギャラリー
TEL:03-6406-6855
広報[(株)アート・ベンチャー・オフィス ショウ]:
03-3485-7866
■開館時間:10:00〜22:00
 ※入館は閉館の30分前まで
 ※9/28(火)および10/12(火)は17:00にて閉館
■入場料 一般:800円、高校・大学生:600円
 子供[4歳〜中学生]:400円 
 ※料金は消費税込。
 ※東京シティビューおよび森美術館の入館料は含まれません。
■主催:DUET、テレビ朝日、森アーツセンター
■特別協賛:富士写真フイルム
■協力:財団法人 日本サッカー協会、eyestorm
THE FIFA 100オフィシャルサイトはこちら(英語のみ)
FIFA100年の歩み
■創設
1904年5月21日、国際サッカー連盟(FIFA)は、パリで創設された。創設当初のメンバーはフランス、ベルギー、デンマーク、オランダ、スペイン、スウェーデン、スイス7ヵ国の各国サッカー協会であった。
創設当時は欧州の協会だけで構成されていたが、1909年・1910年に加盟した南アフリカに続いて、1912年にアルゼンチンとチリが、1913年にアメリカが加盟するなど、欧米以外の協会も増えていった。

■南米サッカーの衝撃とジュール・リメの熱意
第3代会長ジュール・リメ(フランス出身・1921年就任)の時代に、FIFAは飛躍的な発展を遂げる。1924年のパリ・1928年のアムステルダムで行われた2回のオリンピックでウルグアイが連覇を飾った。しかもアムステルダム大会の決勝が、ウルグアイvsアルゼンチンだったことも加わり、南米サッカーを目の当たりにしたヨーロッパの人々は衝撃を受けた。これが、プロ選手を含めた真の世界一を決めるW杯創設の気運を高めた。ジュール・リメは開催に向け奔走し、1928年5月、アムステルダムの総会でFIFAの主催による世界選手権の実施を決定、1930年ウルグアイで第1回FIFAワールドカップTM大会を開催した。以後、4年に1度開催され、2006年には第18回がドイツで開催される。

現在FIFAは第8代FIFA会長ジョゼフ・S・ブラッター(スイス出身、1998年就任)のもと、加盟協会数205を誇る。
FIFAオフィシャルサイトはこちら
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FIFA100周年公式写真展
ペレが選んだ119名のトッププレーヤー 2004.9.18(土)-10.17(日)
本展はFIFA(国際サッカー連盟)の創立100周年を記念して企画された、サッカーとアートが出合うユニークなプロジェクト。サッカーの王様ペレが選んだ歴代トッププレーヤー119名を、アートやファッションの分野で活躍する一流の写真家たちが撮り下ろしたポートレートの数々。ピッチの上で見せる表情とはまったく異なる一面を覗ける、サッカーファンも写真が好きな人も楽しめる写真展です。
2006年ドイツ大会まで世界を巡回するワールドエキシビジョンが、アジアではここ六本木ヒルズでのみ開催されます。

●「サッカーの王様」ペレ
●Players
●Photographers
 
ペレは、本展によせて次のように述べています。
「・・・歴史を通じて100人の名選手を選ぶのではなく、119人の存命中のサッカー選手を選びました。その内、48人はまだ現役で、71人は引退しています。私のセレクションは、国籍、人種、年齢、所属チームには何ら関係ありません。どういう選手なのかが全てです。むろん、誰でもその人なりの選手リストはあるでしょう。しかし、もっとも重要なことは、これは、サッカーとアートの出会いだということです。」(本展カタログより)
プロフィール
1940年10月23日ブラジルに生まれる。
本名はEdson Arantes do Nascimento(エドソン・アランテス・ド・ナスチメント)、「ペレ」というのは愛称。
1956年サントスFCに入団、ブラジル代表、NYコスモスで活躍。1977年の引退まで1363試合に出場し、通算1283ゴールを挙げた20世紀最高のストライカー。
FIFAワールドカップTMには、1958年スウェーデン大会に弱冠17歳でデビュー。史上最年少ゴールを決めブラジルを優勝に導いた。以後3大会に出場、優勝3回(58年、62年、70年)、14試合12得点。
 
現役プレーヤーでは、日本から唯一選ばれた中田英寿選手やアルゼンチンのガブリエル・バティストゥータをはじめ48人が、引退したプレーヤーではヨハン・クライフやフランツ・ベッケンバウアーなど71人の合計119名が揃いました。
エルナン・クレスポ
ヨハン・クライフ
トッププレーヤー119人一覧はこちら
 
Gucci、Max Maraのキャンペーンや雑誌Vogue、Esquireなどでも活躍している写真家Marc Hom(マーク・オム)をはじめ、アートやファッション界の第一線で活躍する写真家18人が、選手たちのピッチで見せる真剣な表情とは違った選手の表情を捉えます。
フォトグラファー18人一覧はこちら