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| 日本におけるドイツ年2005/2006 クロージングイベント |
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| ドイツ年の最後を飾る2つの大規模展覧会
「東京 - ベルリン/ベルリン - 東京展」 「ドイツ・デザイン展」
昨年春、六本木ヒルズの66プラザを高さ2m、127体のクマたちが占拠したイベント「ユナイテッドバディーベアーズ」を皮切りに、「日本におけるドイツ年2005/2006」がスタート。ライフスタイル、デザイン、ファッション、コンシューマーグッズ等の分野におけるドイツの魅力を発信すべく、多彩なイベントが日本全国で開催されてきました。
そして、いよいよドイツ年の最後を飾る2つの大規模展覧会「東京-ベルリン/ベルリン-東京展」「ドイツ・デザイン展」が、六本木ヒルズの森美術館と森アーツセンターギャラリーを会場に開催されます。今回は、その2つの展覧会の見所をご紹介します。 |
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マックス・ベックマン ≪死≫ 1938
油彩、カンヴァス 121×176.5cm
所蔵:ベルリン国立博物館群
ベルリン国立美術館
Photo: Jorg P. Anders, Berlin / Jahr:2001 | |
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「東京-ベルリン/ベルリン-東京展」
会期: 2006年1月28日(土)~ 5月7日(日)
場所: 森美術館(森タワー53階)
東京とベルリン、両都市の文化・芸術の交流と変遷をたどる二都物語。19世紀半から現在までの各時代における絵画、彫刻、写真、建築、デザインなどの展示や、日本・ドイツの現代芸術家を相互に紹介することで、複層的なレベルでの両都市の関係性を浮き彫りする展覧会です。 |
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塩・こしょう入れ「マックス&モーリッツ」皿付
Photo: Martin Url/German Design Council | |
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ドイツ・デザイン展:「メイド・イン・ジャーマニー」の80年
会期: 2006年01月28日(土)~3月12日(日)
場所: 森アーツセンターギャラリー(森タワー52階)
バウハウス時代のスチールパイプ家具のオリジナルや50年代のオーガニックデザイン、60年代のプラスティック製品から、現代デザインまで、過去80年間にわたるドイツ・デザインの流れを辿る特別展。 |
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