イベント一覧
  ホーム > 日本におけるドイツ年2005/2006 クロージングイベント
 INDEX
- 日本におけるドイツ年2005/2006 クロージングイベント
東京-ベルリン/ベルリン-東京展
東京とベルリン、両都市の文化・芸術の交流と変遷をたどる二都物語。
ドイツ・デザイン展:
「メイド・イン・ジャーマニー」の80年
DESIGN DEUTSCHLAND : 80 YEARS OF “MADE IN GERMANY”
 ドイツ年 開催レポート
六本木ヒルズ ドイツウィーク
2005年4月4日から4月10日にかけて六本木ヒルズで開催された、ドイツウィークのイベント。
ドイツ年開催レポート
Report of German week event
ドイツ年とは、、
ライフスタイル、デザイン、ファッション、コンシューマグッズ等の分野におけるドイツの魅力を発信し、現在の生活や多様性といった切り口から捉えたドイツ像を伝えます。様々な政府や機関、個人などの多くの取り組みが実を結び、ドイツ年は多彩な催しを楽しんでいただける1年です。
日本におけるドイツ年2005/2006 クロージングイベント
ドイツ年の最後を飾る2つの大規模展覧会
「東京 - ベルリン/ベルリン - 東京展」 「ドイツ・デザイン展」


昨年春、六本木ヒルズの66プラザを高さ2m、127体のクマたちが占拠したイベント「ユナイテッドバディーベアーズ」を皮切りに、「日本におけるドイツ年2005/2006」がスタート。ライフスタイル、デザイン、ファッション、コンシューマーグッズ等の分野におけるドイツの魅力を発信すべく、多彩なイベントが日本全国で開催されてきました。
そして、いよいよドイツ年の最後を飾る2つの大規模展覧会「東京-ベルリン/ベルリン-東京展」「ドイツ・デザイン展」が、六本木ヒルズの森美術館と森アーツセンターギャラリーを会場に開催されます。今回は、その2つの展覧会の見所をご紹介します。
マックス・ベックマン ≪死≫ 1938
油彩、カンヴァス 121×176.5cm
所蔵:ベルリン国立博物館群
ベルリン国立美術館
Photo: Jorg P. Anders, Berlin / Jahr:2001
「東京-ベルリン/ベルリン-東京展」
会期: 2006年1月28日(土)~ 5月7日(日)
場所: 森美術館(森タワー53階)


東京とベルリン、両都市の文化・芸術の交流と変遷をたどる二都物語。19世紀半から現在までの各時代における絵画、彫刻、写真、建築、デザインなどの展示や、日本・ドイツの現代芸術家を相互に紹介することで、複層的なレベルでの両都市の関係性を浮き彫りする展覧会です。
詳しい特集はこちらから
塩・こしょう入れ「マックス&モーリッツ」皿付
Photo: Martin Url/German Design Council
ドイツ・デザイン展:「メイド・イン・ジャーマニー」の80年
会期: 2006年01月28日(土)~3月12日(日)
場所: 森アーツセンターギャラリー(森タワー52階)


バウハウス時代のスチールパイプ家具のオリジナルや50年代のオーガニックデザイン、60年代のプラスティック製品から、現代デザインまで、過去80年間にわたるドイツ・デザインの流れを辿る特別展。
詳しい特集はこちらから