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Infomation |
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サントル地域現代芸術振興基金 現代芸術振興基金は、フランス政府とフランス地方自治体による現代アートのコレクション機関、フランス全土に現在24ヶ所存在します。その中でも、オルレアン市にあるサントル地域現代芸術振興基金(FRAC Centre)は、1991年より「1950年代から現代までの建築におけるユートピアと実験」をテーマに、ユニークな建築資料の収集を行ってきました。また、本展のタイトルの一部となっているアーキラボ(ARCHILAB)は、同組織によってオルレアン市で1999年より毎年開催されている国際的な建築のシンポジウムの名称でもあり、世界各国から若手建築家が参加し、情報交換や討論が行われる場として、建築界で非常に重要な位置を占めています。
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会場デザイン 会場デザインは、自身の作品も出展されている建築家の隈研吾氏。各セクションの空間そのものを体験することで、展覧会の意図する4つのカテゴリーと特徴が感じられるようになっています。
隈研吾
1954年横浜生まれ。東京大学建築学科大学院卒業後、コロンビア大学・建築・都市計画学科大学建築・都市計画学科客員研究員を経て、90年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。97年、宮城県登米町の能楽堂「森舞台」の建築で日本建築学会賞受賞、 また、静岡県熱海市のヴィラ「水/ガラス」の建築でアメリカ建築家協会(AIA) ベネディクタス賞受賞。「負ける建築」など著書も多数。
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作品クレジット一覧
このページ左上の作品
KOL / MAC
(スーラン・コラタン&ウィリアム・マクドナルド)
“レジ=ライズ・スカイスクレイパー”
1999 Projection
© Kol Mac 2003
展示風景すべて
写真:桜井ただひさ
写真提供:森美術館
Section 1
(1)コープ・ヒンメルブラウ
ヴィラ・ローザ
1967 模型
400 x 680 x 680 ミリメートル
Collection FRAC Centre, Orleans, France
Photo by Philippe Magnon
(2)ピーター・クック(アーキグラム)
インスタント・シティ 縮尺1/200の連続立面
1969
セリグラフィー
(シルクスクリーン捺染画)
565 x 2200 ミリメートル
Collection FRAC Centre, Orleans, France
Photo by Philippe Magnon
Section 2
(3)エックハルト・シュルツェ=フィーリッツ
空間都市(ラウムシュタット)
1959 模型
700 x 700 x 1350 ミリメートル
Collection FRAC Centre, Orleans, France
Photo by Philippe Magnon
Section 3
(4)展示風景に写っている作品
スーパースタジオ
建築のヒストグラム
1969-2000
Collection: MNAM/CCI, Centre Pompidou
(5)ダニエル・リベスキンド
シティ・エッジ設計競技案、
バウアウスシュテルンク(建築展) 敷地模型B
1987 模型
510 x 2700 x 1460 ミリメートル
Collection FRAC Centre, Orleans, France
Photo by Olivier Martin-Gambier
Section 4
(6)NOX(ラルス・スパイブルーク)
ソフトオフィス
CG 2000
© NOX (Lars Spuybroek)
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アーキラボ展カタログ 本展に出品されている作品はもちろん未出品作品も掲載され、解説や論考も充実。1950年代以降の建築がこの1冊におさまってると言っても過言ではありません。建築の入門書としてもおすすめです。
サイズ:B5変形版(376ページ)
出版社:平凡社
税込価格:3,360円
会場のほか、大型書店などでも販売しています。
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