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【乳歯が抜けたお子さまには・・】 泣く子もだまる?かわいらしい“宝箱“に乳歯をいれてもらえます。子どもが苦手な歯医者さんもこんな小さな配慮で楽しみな場所に変わります。
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【歯周病Q&A】
Q 歯周病はどんな病気? 歯を支えている、骨、歯肉、歯根膜という組織を総称して歯周組織と呼びます。この組織が細菌の感染によって失われてしまうことを歯周病、いわゆる“歯槽膿漏”と呼んでいます。歯ぐきに炎症を起こし歯肉が腫れたり、歯を支える骨が吸収され溶けてしまうことを言います。
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Q 歯周病がつづくとどんな影響がありますか? 炎症が長く続き、治療を行わないと歯はゆれだし最終的には歯は抜けて落ちてしまいます。また歯周病は口臭や、最近では糖尿病や心疾患との関連性も言われています。
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Q 予防策はありますか? 口の中には400種類以上の細菌が存在し、歯周病に関連のあると推測される細菌を“ゼロ”にすれば理論的には歯周病を防げますが、現実には不可能です。そこで歯周病の予防、あるいは治療の基本原則はこの細菌の数を如何に減らして、それを維持していくかということになります。 日々の歯みがきで歯垢を防ぎ、時間が経って歯石になってしまった場合は定期検診などで除去することが必要です。
残念ながら一度失われてしまった組織を元どおりに直すことはできません。それでも現在では、再生療法といって、条件さえ整えば歯周組織を再び構築することが可能になってきています。
人が歯を失ってしまう大きな要因は、虫歯と歯周病の2つの疾患ですので、一生ご自分の歯で食事ができるように日々のケアを行うことが大切です。
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