イベント情報 街のご案内 ショップ&レストラン情報 交通アクセス・駐車場情報 各種サービスのご案内
六本木ヒルズサイト検索
  ホーム > 垂直庭園都市 > みどりの効果の検証
 INDEX
垂直庭園都市
六本木ヒルズがめざしたこと
“農の風景”
けやき坂コンプレックス屋上庭園
グリーンマスダンパー
屋上緑化と耐震性向上を両立
- みどりの効果の検証
ヒートアイランド現象の緩和をめざして
 RELATED TOPICS
六本木けやき坂通り
みどりの効果の検証
ヒートアイランド現象の緩和をめざして
ヒートアイランド現象は、都心部の気温が郊外よりも島状に高くなる現象で、その「熱の島」の更なる高温化や範囲の拡大が、問題になっています。
国土交通省が実施した、ヒートアイランド現象に対しての、緑の効果を把握するための調査結果が発表され、実験対象となった六本木ヒルズの緑化部分は、暑さ等の緩和に繋がっていることが、検証、報告されています。
調査対象のエリアの熱画像は以下です。(平成16年7月22日(木)午後2時)
[出展:国土交通省 都市・地域整備局公園緑地課]
 
毛利庭園エリア
エリアに隣接するアスファルト舗装の表面温度:約45℃
緑化された場所の表面温度:約30℃
上記の差:約15℃
 
66プラザエリア
石舗装の表面温度:約40℃
植栽部分の表面温度:約30℃
上記の差:約10℃
 
六本木けやき坂通り
アスファルト舗装の表面温度:40~45℃(最も高い部分で48.6℃)
道路沿いのケヤキの表面温度:約35℃
上記の差:約5~10℃
国土交通省の調査結果発表はこちら
国土交通省 都市・地域整備局公園緑地課より発表された調査(平成16年8月13日発表)
「~ヒートアイランド現象の緩和をめざして~緑による熱環境改善効果に関する調査について」の詳しい内容をご確認いただけます。