著名人の方々から、ビル・ヴィオラ展へ
寄せられたコメントをご紹介します。
ものをつくるときにいつも考えるのは
「単にきれいなだけではなく、心に響くものを作りたい」ということ。
思わず声が出るような、技術だけではない、本当の何か。
ビル・ヴィオラ展では、その本当の何かのエネルギーを感じること ができると思います。
吉岡徳仁(デザイナー)
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「はつゆめ」というにはあまりに衝撃的でした。
ホンマタカシ(写真家)
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ビル・ヴィオラの作品は、テクニカルに走り賢すぎるようなアートとは違い、観客の感情に訴える。
彼のテクノロジーの使い方は、表立って科学的ではない代わりに、見るものの感覚と知性を刺激する。観客は、「感じて」いる間に考えさせられる。
ヴィオラは、最良の現代アートは、心と精神に本能的に働くものだということを証明している。
ジョン・C・ジェイ(ワイデン・アンド・ケネディ エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
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今までヴィオラの展覧会は、ことあるごとに見てきたけれど、今回まとめて観てみて、すごくショックだった。
彼自身は、時代から離れ、すごく思弁的な作業に集中して作品をつくっているのだけれど、それが時代を生きる人に生々しく届く。アートの力の凄みをとても強く感じた。
心から、多くの人が、ぜひ観に行くべき展覧会だと思う。観て、たくさん感じて、そして考えることができるから。
後藤繁雄(編集者/クリエイティブ・ディレクター/京都造形芸術大学ASP学科教授)