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進化し続ける、森美術館
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- 2003年‐2007年 これまでの展覧会
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+ MAM プロジェクト +
MAM プロジェクトは、森美術館が国際的なアートシーンで活躍する若手アーティストを、新作の制作と展示カタログ出版の双方で応援するプロジェクトです。

これまでのMAMプロジェクト
■ MAM プロジェクト001: サンティアゴ・ククル
■ MAM プロジェクト002: ジュン・グェン=ハツシバ
■ MAM プロジェクト003: R.O.R(レボリューションズ・オン・リクエスト)
■ MAM プロジェクト004: チェ・ウラム
■ MAM プロジェクト005: ジョン・ウッド&ポール・ハリソン
■ MAM プロジェクト006: 西野 達

これからもMAM プロジェクトでは、現代アートはもとより、デザインや建築などの幅広い分野から注目の若手クリエイターを個展形式で紹介します。
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+ MAM プロジェクト007 +
サスキア・オルドウォーバース

期間: 2008年4月26日(土)~7月13日(日)
会場: 森美術館

1971年生まれのサスキア・オルドウォーバースは、手作りの精巧な模型を撮影し、そこへ物語を棲まわせ、透明感ある不思議な質感を持つ映像を作り出します。それは美しくも寂しい無人の映像世界で、心地よく魔術のように語りかけるナレーションとともに、観る人の心の中へ、記憶の奥へと入り込んでいきます。そしてどの作品も私たちが現実だと信じている世界の虚像を浮かび上がらせ、自分自身の認識がいかに現実を作り上げているかを垣間見せます。彼女は2003年にバーゼル・アートフェアでバロイーズ・アート賞を、2004年には英国のベックス・フューチャー賞も受賞。2005年はアートフォーラム誌の『ベスト・オブ2005』の1人に選ばれるなど今後を大いに期待されています。まさに今、日本で紹介したいアーティストです。
森美術館 ウェブサイト
2003年‐2007年 これまでの展覧会

2003年に開館した森美術館は今年で5周年。
ここでは、これまで開催された展覧会をご紹介します。

『六本木クロッシング2007:未来への脈動』
期間: 2007年10月13日(土)~2008年1月14日(月・祝)

岩崎貴宏 《Reflection Model》
2001年
photo: Tomoeda Nozomi
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『ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡』
期間: 2007年5月26日(土)~2007年9月24日(月・祝)

ル・コルビュジエ 《キャバノン(休暇小屋)》
1952年/2006年 再制作 (CASSINA S.p.A., Italy)
Courtesy: CASSINA S.p.A., CASSINA IXC. LTD.
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『日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで』
期間: 2007年1月27日(土)~2007年5月6日(日)

《土面》(仏並遺跡出土) 縄文時代後期
所蔵:(財)大阪府文化財センター
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『笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情』
期間: 2007年1月27日(土)~2007年5月6日(日)

タミ・ベン=トール 《アドルフ・ヒトラーについて語る女たち》 2004年
Edited by Anat Ben David
Courtesy: The artist and Zach Feuer Gallery, New York
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『ビル・ヴィオラ:はつゆめ』
期間: 2006年10月14日(土)~2007年1月8日(月・祝)

ビル・ヴィオラ 《クロッシング》(部分)
2001年 Photo: Kira Perov
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『アフリカ・リミックス:多様化するアフリカの現代美術』
期間: 2006年5月27日(土)~2006年8月31日(木)

サミュエル・フォッソ 《シリーズ・タティ(セルフ・ポートレート2):入植者たちにアフリカを売った酋長》 1997年 タイプCプリント  101×101cm 
ポンピドゥー・センター、パリ国立近代美術館 © Samuel Fosso
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『東京-ベルリン/ベルリン-東京展』
期間: 2006年1月28日(土)~2006年5月7日(日)

佐伯春虹 《茶苑》 1936年 紙本着色 個人蔵、アメリカ
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『杉本 博司:時間の終わり』
期間: 2005年9月17日(土)~2006年1月9日(月・祝)

杉本博司 《アル・リンリン、バラブー》 1995年
Cortecy:Yoshii Gallery,N.Y
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『中国★美の十字路 展』
期間: 2005年7月2日(土)~2005年9月4日(日)

木身女俑 唐 (7世紀)
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『フォロー・ミー!:新しい世紀の中国現代美術』
期間: 2005年7月2日(土)~2005年9月4日(日)

ヤン・ジェンジョン 《かるがる簡単》 2002年 
Courtesy of the artist and ShanghART Gallery, Shanghai
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『秘すれば花:東アジアの現代美術』
期間: 2005年3月29日(火)~2005年6月19日(日)

シュ・ビン 《鳥が飛ぶ》 2005年 作家蔵
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『ストーリーテラーズ:アートが紡ぐ物語』
期間: 2005年3月29日(火)~2005年6月19日(日)

キャレン・ヤシンスキー 《怖れ》 2001年 Courtesy: Sprüth Magers Projekte, Münich Photo courtesy: the artist and Sprüth Magers Projekte, Münich
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『アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005』
期間: 2004年12月21日(火)~2005年3月13日(日)

「アーキラボ展」 展示風景 2005年
Photo: 桜井ただひさ
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『ジョージ ジェンセンの100年展
スカンジナビアン・ジュエリーとシルバーウェア』
期間: 2004年10月30日(土)~2004年11月21日(日)

秋:ネックレス123 1960年 シルバー・カーネリアン ナナ ディッツェル
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『COLORS:ファッションと色彩 VIKTOR&ROLF&KCI』
期間: 2004年8月24日(火)~2004年12月5日(日)

「COLORS展」 展示風景 2004年 Photo: 桜井ただひさ
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『小沢剛:同時に答えろYESとNO!』
期間: 2004年8月24日(火)~2004年12月5日(日)
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『イリヤ&エミリア・カバコフ展:「私たちの場所はどこ?」』
期間: 2004年5月29日(土)~2004年7月19日(月・祝)
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『MoMA ニューヨーク近代美術館展 モダンってなに?:アートの継続性と変化、1880年から現在まで』
期間: 2004年4月28日(水)~2004年8月1日(日)

ルネ・マグリット 《光の帝国 Ⅱ》 1950年 © ADAGP, Paris & JVACS, Tokyo, 2004
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『クサマトリックス』
期間: 2004年2月7日(土)~2004年5月9日(日)

草間彌生 《水玉脅迫》
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『六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004』
期間: 2004年2月7日(土)~2004年4月11日(日)

「六本木クロッシング」展示
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『ハピネス:アートにみる幸福への鍵 モネ、若冲、そしてジェフ・クーンズへ』
期間: 2003年10月18日(土)~2004年1月18日(日)

伊藤若冲 《鳥獣草木図屏風》 18世紀 所蔵: Etsuko and Joe Price Collection
写真提供: 東京文化財研究所
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